光村龍哉

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光村龍哉
出生名 光村龍哉
生誕 (1985-09-08) 1985年9月8日(34歳)
出身地 日本の旗 日本 千葉県浦安市
ジャンル J-POP
ロック
職業 ミュージシャン
作詞家
作曲家
ボーカリスト
ギタリスト
シンガーソングライター
担当楽器 ボーカル
ギター
活動期間 2004年 -
レーベル セーニャ・アンド・カンパニー
2006年 - 2007年
Ki/oon Records
(2007年 - 2012年3月)
Ki/oon Music
(2012年4月 - )
事務所 セーニャ・アンド・カンパニー
(2006年 - 2010年)
A-Sketch(2010年 - )
共同作業者 NICO Touches the Walls

光村龍哉(みつむら たつや、1985年9月8日 - )は、日本のミュージシャンシンガーソングライターギタリスト作詞家作曲家であり、NICO Touches the Wallsボーカルギターを担当。愛称は『みっちゃん』。血液型はAB型。

来歴[編集]

NICO Touches the Walls
  • 2004年7月、B+(bplus)というバンドを組んでいた坂倉心悟と、高校の軽音楽部の先輩であった古村大介対馬祥太郎NICO Touches the Wallsを結成。
  • 2007年11月、キューンレコード(現キューンミュージック)よりミニアルバム『How are you?』をリリースしメジャーデビュー。

人物[編集]

NICO Touches the Wallsの楽曲のほぼ全ての作詞・作曲を担当。千葉県浦安市出身であり、長男として生まれた。妹が一人いる。幼少期の愛称は『たっちゃん』であった[1]

自身を動物に例えると「ヒヨコ」であると話している[1]

趣味は、曲を作ること、音楽を聞くこと、野球。好きなスポーツは趣味でもある野球。食べ物は色々食べるが、苦手なのはクッキーなどのパサパサしている食べ物[2]。他のメンバーと同じく、ラーメンが好みである、庄村聡泰([Alexandros])とラーメンの対談等もしていた。焼肉屋で注文する定番なメニューはロースである。

憧れのアーティストは草野マサムネスピッツ)、桑田佳祐サザンオールスターズ)である。それがきっかけで小学校の3年生から楽曲の曲作りを始める。また。高校時代は軽音楽部に所属。

NICO Touches the Wallsというバンド名の名付け親であり、スタジオの打ち合わせ途中の時、トイレに入っていたときに、個室の壁が狭かったため、壁に衝突した時に、『Touches the Walls』という言葉が思い浮かんだという。また女性の名前をバンド名に入れたいということでMICOからNICOになった。特徴は歌詞のリズムやメロディを大事にしたいということであり、限界を考えないこと。曲作りも同じことを述べている[3]

使用機材[編集]

ギター[編集]

2013年の1125(いいニコ)の日LIVEから主に使用。栃木県で購入。赤色で栃木県で購入したことから愛称は「とちおとめ」と名付けている。

作品[編集]

参加作品[編集]

  • Sugar&The Radio Fire「Music Train ~春の魔術師~

出演[編集]

ライブ[編集]

ラジオ[編集]

  • MUSIC FREAKS
    • 2009年10月- 2010年9月、FM802 - 隔週で担当。
  • 「BINTANG GARDEN」GRAPEVINE×NICO Touches the Walls~Rock'n'Roll conversation~
  • Walkin' Talkin' ー徒然ダイアローグー
  • サウンドクリエイターズ・ファイル
  • GYAO! CLUB INTIMATE

インターネット[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 【5秒で答えて】光村龍哉(NICO Touches the Walls) M-ON! MUSIC
  2. ^ 本人のブログ『NICOと僕と』より。
  3. ^ 音楽ナタリー (2013年4月24日). “NICO Touches the Walls『Shout to the Walls!』特集”. 2018年7月22日閲覧。
  4. ^ 音楽ナタリー (2015年3月19日). “FM802春ソングはスガシカオ!アレキ川上、大原櫻子ら豪華ゲストも”. 2018年7月22日閲覧。
  5. ^ 音楽ナタリー (2016年1月28日). “NICO光村龍哉、弾き語りで「VALENTINE ROCK」最終回彩る”. 2018年7月22日閲覧。
  6. ^ 音楽ナタリー (2017年12月24日). “Permanentsの単独公演にNICO光村、アナログ佐々木参加”. 2018年7月22日閲覧。
  7. ^ 音楽ナタリー (2013年4月26日). “バイン田中×NICO光村、FM802でリラックスロック放談”. 2018年7月22日閲覧。

外部リンク[編集]