京王よみうりランド駅

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京王よみうりランド駅
京王よみうりランド駅(2016年10月)
京王よみうりランド駅(2016年10月)
けいおう よみうりランド
Keiō-yomiuri-land
KO36 京王稲田堤 (1.4km)
(1.6km) 稲城 KO38
所在地 東京都稲城市矢野口2200番1号
駅番号 KO 37
所属事業者 京王電鉄
所属路線 相模原線
キロ程 3.9km(調布起点)
新宿から19.4km
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
13,408人/日
-2016年-
開業年月日 1971年昭和46年)4月1日
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京王よみうりランド駅(けいおうよみうりランドえき)は、東京都稲城市矢野口にある、京王電鉄相模原線である。駅番号KO37

年表[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。

当初は島式ホーム2面4線化も可能なようにスペースを確保していたが、長編成化工事の際に10両編成の列車が停車可能な有効長とするためにスペースをホーム延伸に活用したことで、結局2面4線化されることはなかった。ホーム構造にはその名残がある。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 KO 相模原線 下り 京王多摩センター橋本方面
2 上り 調布明大前笹塚新宿都営新宿線方面

利用状況[編集]

2016年度の1日平均乗降人員は13,408人である[2]。よみうりランドの最寄駅でありながらも、相模原線内では最も少ない。乗降人員および乗車人員の推移は下記の通り。

年度 1日平均
乗降人員[3]
1日平均
乗車人員
出典
1971年 4,343
1975年 7,068
1980年 8,503
1985年 8,892
1990年 10,903 5,405 [* 1]
1991年 11,515 5,686 [* 2]
1992年 5,575 [* 3]
1993年 5,373 [* 4]
1994年 5,425 [* 5]
1995年 10,759 5,139 [* 6]
1996年 4,956 [* 7]
1997年 4,734 [* 8]
1998年 4,548 [* 9]
1999年 4,495 [* 10]
2000年 9,970 4,564 [* 11]
2001年 4,537 [* 12]
2002年 4,797 [* 13]
2003年 10,217 4,749 [* 14]
2004年 10,824 5,093 [* 15]
2005年 10,505 5,153 [* 16]
2006年 10,100 5,148 [* 17]
2007年 10,345 5,221 [* 18]
2008年 10,927 5,518 [* 19]
2009年 11,259 5,682 [* 20]
2010年 11,078 5,586 [* 21]
2011年 11,096 5,600 [* 22]
2012年 11,486 5,770 [* 23]
2013年 11,712 [* 24]
2014年 12,195 [* 25]
2015年 12,968 [* 26]
2016年 13,408

駅周辺[編集]

北側は多摩川に沿って開けた平地となっており、住宅地・梨畑などが土地利用の中心となっているほか、富士通フロンテックの本社工場も立地する。かつては東京コカ・コーラボトリング稲城工場も立地していた(2005年3月に閉鎖)。跡地には2007年11月8日にスーパー三和を核テナントとし、マツモトキヨシくまざわ書店大創産業パシオスなどのテナントが出店する「アメリア稲城ショッピングセンター」が開業した。

当駅南側によみうりランド スカイシャトル京王口駅が所在(遊園地の遊具ではなく、鉄道事業法に基づく索道線)。

東日本旅客鉄道(JR東日本)南武線矢野口駅は徒歩約15分程の距離にある。

改札口前は高架下のスペースが広がり、有料駐輪場が設置されている[4]

南側の一角に小さなロータリーがあり、路線バスタクシー乗り場として利用されている。それを囲む形でマンションコルグ本社などが建つ。その他はすぐ近くにまで丘陵地帯が迫っており、広大な雑木林からなる里山となっている。この一帯は南山と呼ばれており、ありがた山弁天洞窟といった観光スポットがある。南山は以前から市街化区域に指定されており、南山東部土地区画整理事業が進行中である。

丘陵地帯奥によみうりランドがある。当駅からよみうりランドへは路線バスのほか、1999年完成のゴンドラ「スカイシャトル」[5]で接続している[6]

周辺スポット[編集]

金融機関[編集]

バス路線[編集]

2012年2月19日までは小田急バスの吉07吉祥寺駅 - よみうりランド間、休日1往復のみ運行)も発着していた[7]

駅名の由来[編集]

駅周辺に「よみうりランド」があることから、「京王よみうりランド」と名づけられる。「京王」の名が冠されたのは、小田急小田原線に「読売ランド前駅」が既に存在していたためである。なお、沿線住民などから「ランド」「京王よみラン」の略称で呼ばれている。

隣の駅[編集]

KeioRailway logo.svg 京王電鉄
KO 相模原線
京王ライナー特急・準特急・急行
通過(臨時停車の場合あり)
区間急行・快速・各駅停車
京王稲田堤駅 (KO36) - 京王よみうりランド駅 (KO37) - 稲城駅 (KO38)
  • ジュエルミネーションの開催時に、一部の特急・準特急・急行が臨時停車する場合がある。

脚注[編集]

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  1. ^ 「よみうりランド駅 キャラ装飾し改装」『読売新聞』朝刊2018年5月19日(都民面)。
  2. ^ 京王グループ 1日の駅別乗降人員
  3. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  4. ^ よみうりランド駅自転車等駐車場 Archived 2013年7月30日, at the Wayback Machine. - 稲城市公式サイト
  5. ^ ゴンドラ設置前は「スカイロード」(ベルトコンベアー式のエスカレーター)が設置されていた。
  6. ^ 東京で楽しめる本格ロープウエー 信濃毎日新聞読者サイト『汐留鉄道倶楽部』
  7. ^ 路線の廃止について - 小田急バス 2012年2月10日

出典[編集]

東京都統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]