ロイク・ピエトリ
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| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
ロイク・ピエトリ | ||
| 柔道 | ||
| 世界選手権 | ||
| 金 | 2013 リオデジャネイロ | 81kg級 |
| 銀 | 2015 アスタナ | 81kg級 |
| 銅 | 2014 チェリャビンスク | 81kg級 |
| グランドスラム | ||
| 銀 | 2013 東京 | 81kg級 |
| 銀 | 2014 パリ | 81kg級 |
| 世界ジュニア | ||
| 金 | 2009 パリ | 81kg級 |
ロイク・ピエトリ(Loïc Pietri、1990年8月23日- )は、フランスのニース出身の柔道家。階級は81kg級。身長177cm[1][2]。
人物
[編集]2009年にはヨーロッパジュニアと世界ジュニアの81kg級で立て続けに優勝を飾った[2]。2011年には地元・パリで開催された世界選手権に出場するが5位となった[2]。2012年ロンドンオリンピックにはアラン・シュミットとの代表争いに敗れて出場できなかった[2]。2013年には4月のヨーロッパ選手権で3位となると、8月の世界選手権では決勝でグルジア(現・ジョージア)のアブタンディル・チリキシビリを技ありで破り優勝を飾った[3]。11月のグランドスラム・東京決勝では地元・日本の永瀬貴規の足車で敗れて銀メダルとなった[4]。2014年の世界選手権では準決勝で敗れるが、3位決定戦で永瀬を技ありで破って3位となっている[4]。だが、2015年の世界選手権では決勝で日本の永瀬に一本負けを喫して2位に終わった[5]。その後、練習中に背負投を仕掛けた際に膝を痛め、長期離脱した。2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、怪我による練習不足もあって初戦でカナダのアントワーヌ・ヴァロア=フォルティエと対戦するも敗れた[1][2]。その後はケガなどで低迷していたが、90kg級に階級を上げると、2017年の世界団体で3位になった[2]。2019年のヨーロッパオープン・オディヴェーラスでは優勝した[2]。その後、ロンドンオリンピック48kg級金メダリストであるブラジルのサラ・メネゼスとの間に子供をもうけた[6]。
主な戦績
[編集]81kg級での戦績
- 2009年 - ヨーロッパジュニア 優勝
- 2009年 - 世界ジュニア 優勝
- 2011年 - ワールドカップ・ワルシャワ 優勝
- 2011年 - 世界選手権 5位
- 2012年 - ワールドカップ・オーバーヴァルト 3位
- 2012年 - グランプリ・デュッセルドルフ 3位
- 2013年 - グランプリ・サムスン 優勝
- 2013年 - ヨーロッパ選手権 3位
- 2013年 - 世界選手権 優勝
- 2013年 - グランドスラム・東京 2位
- 2014年 - グランドスラム・パリ 2位
- 2014年 - ヨーロッパ選手権 2位
- 2014年 - 世界選手権 3位
- 2015年 - グランプリ・デュッセルドルフ 3位
- 2015年 - グランプリ・サムスン 優勝
- 2015年 - ヨーロッパ競技大会 個人戦 3位 団体戦 優勝
- 2015年 - 世界選手権 2位
90kg級での戦績
- 2017年 - 世界団体 3位
- 2019年 - ヨーロッパオープン・オディヴェーラス 優勝
81kg級での戦績
- 2021年 - ヨーロッパオープン・マラガ 3位
- 2022年 - ヨーロッパオープン・マドリード 優勝
(出典[2]、JudoInside.com)
脚注
[編集]- 1 2 Biography and Olympic Results
- 1 2 3 4 5 6 7 8 profile
- ↑ World Championships, Rio 2013 DAY 4
- 1 2 “Championships, Chelyabinsk 2014”. 2014年9月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年9月7日閲覧。
- ↑ “Championships 2015, Astana”. 2015年8月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年8月27日閲覧。
- ↑ Coach Sarah Menezes
外部リンク
[編集]- ロイク・ピエトリ - JudoInside.com のプロフィール