ラプラス分布

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ラプラス分布
確率密度関数
Probability density plots of Laplace distributions
累積分布関数
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母数 位置
スケール
確率密度関数
累積分布関数
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ラプラス分布(ラプラスぶんぷ、: Laplace distribution)は連続確率分布の一つで、二重指数分布: double exponential distribution)、両側指数分布とも呼ばれる。ラプラス変換で有名なフランスの数学者ピエール=シモン・ラプラスによって名付けられた。

定義と性質[編集]

確率変数を実数 x (−∞ < x < ∞) とするときのラプラス分布の確率密度関数は以下の式で定義される。

このとき、期待値は μ、分散は 2b2 である。歪度0尖度3 である。

参考文献[編集]

  • 蓑谷千凰彦、統計分布ハンドブック、朝倉書店 (2003).
  • B. S. Everitt(清水良一訳)、統計科学辞典, 朝倉書店 (2002).

関連項目[編集]

外部リンク[編集]