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マラウイの国旗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
マラウイの国旗
マラウイの旗
用途及び属性 政府・軍隊陸上、市民・政府海上?
縦横比 2:3
制定日 1964年7月6日
2012年5月28日(再制定)
使用色
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マラウイ国旗(マラウイのこっき)は、1964年7月6日に制定された、黒・赤・緑の三色旗に赤い半円の太陽を置いたもの。2010年から2012年の間は赤・黒・緑の中に白い円の太陽というものであったが、2012年5月28日に差し戻された[1]

マラウイ独立時はアフリカ諸国が独立を開始していた時期で、太陽日の出を、アフリカ大陸希望自由夜明けを表し、また黒はアフリカの国民を、赤は自由のための殉教者を、緑はマラウイの自然を表す。

国旗変更の経緯

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2009年5月19日に行われた国民議会選挙で勝利した民主進歩党は、新たな国旗案を提出した。新国旗案は、黒・赤・緑の順番であった三色の配置を変更し、汎アフリカ旗 (世界黒人開発協会アフリカ社会連合の旗) と同じ赤・黒・緑の順番に、昇る半円の赤い太陽に代わり、独立以来の経済発展を表す白い円の太陽が中央に配置された[2]。 これに対し、統一民主戦線は国旗変更に反対したが[3]2010年7月29日、当時の大統領ビング・ワ・ムタリカが国旗の変更を支持し、承認された[4]

しかし、2012年4月5日にムタリカが心臓発作により死去すると、大統領に昇格したジョイス・バンダの下、議会での投票により、独立当初の旗が再度採用されることになった[5]

歴史的な旗

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出典

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  1. Malawi reverts to old flag - Times LIVE”. 2012年6月2日閲覧。
  2. The proposed new Malawi national flag Archived 2010年6月19日, at the Wayback Machine., Nyasa Times
  3. Flag change to be challenged in court Archived 2011年7月22日, at the Wayback Machine., Nyasa Times
  4. Bingu endorses new Flag Bill Archived 2011年7月23日, at the Wayback Machine.
  5. Malawi Parliament approves to revert to original flag - NyasaTimes”. 2012年12月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年6月2日閲覧。

関連項目

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