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デビー・ギブソン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
デビー・ギブソン
Debbie Gibson
デビー・ギブソン(2008年)
基本情報
出生名 Deborah Ann Gibson
別名 デボラ・ギブソン(Deborah Gibson)
生誕 (1970-08-31) 1970年8月31日(56歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク、ブルックリン
ジャンル ポップ・ミュージック、ダンス・ポップ、ポップ・ロック、ラテン・フリースタイル
職業 シンガーソングライター、音楽プロデューサー、女優
担当楽器 ボーカル、ピアノ
活動期間 1986年 -
レーベル アトランティック・レコード
SBK/EMI
SMEJ
Dauman Music
共同作業者 ティファニー
マルティカ
ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
トミー・ペイジ
公式サイト debbiegibsonofficial.com
1980年代のデビー・ギブソン

デビー・ギブソン(Debbie Gibson、本名:Deborah Ann Gibson、1970年8月31日 - )は、アメリカ合衆国の歌手、ミュージカル女優。2曲の全米ナンバーワン・ヒットを持つ[1]。

ビルボード・ホット100においては、「ヒット・チャート1位をとった、18歳未満で、かつ最年少の作詞作曲アーティスト」として記された[2]。

また、彼女は「ビルボード1位獲得シングルを史上最年少で作詞作曲、セルフ・プロデュースしたアーティスト」として、1988年にギネスへ認定、現在も記録は保持されている [3]。

デビュー・アルバムとセカンド・アルバムは、アメリカレコード協会(RIAA)によって、それぞれ300万枚と200万枚を売り上げトリプルプラチナとダブルプラチナへ認定。

また、50万枚を売り上げたサード・アルバムはゴールド認定された。[4]

略歴

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ニューヨークのブルックリン生まれ。幼少時からピアノを習い、また作曲の才能も発揮する。

1983年、彼女が12歳のころ、カシオのキーボードで『アイ・カム・フロム・アメリカ』を作詞作曲。この自作テープを母親がニューヨークのAMラジオ局へ送ったところ、みごとコンテストで優勝。1,000ドルの賞金を獲得する。

このときにデビーの才能を確信した母親は、親戚を説得して10,000ドルの融資をうけ、これを資金に自宅のガレージをレコーディングスタジオへと改装。この自宅スタジオで作詞作曲の創作活動と、デモテープをラジオ局へ送る日々が続く[5]。また、これらデビュー前に創作されたテープは、Youtubeにてデビー・ギブソン公式アカウントでいくつか公開された。

1986年に16歳でアトランティック・レコードと契約し、同年12月にデビー・ギブソン名義でデビュー曲「オンリー・イン・マイ・ドリームス」(英語版)をシングルで発表。 この曲は1987年にビルボードで4位の大ヒットを記録[1]、同年には、自身で作詞と作曲、プロデュースまでを手がけたデビュー・アルバム『アウト・オブ・ザ・ブルー』をリリースした。

1988年、4枚目のシングル「フーリッシュ・ビート」が全米1位となり[1]、一躍アイドルとしてスターダムにのし上がった。ライブ活動も積極的に行い、アトランティック・レコード40周年コンサートにも出演している。同時期に同じく十代の女性歌手としてティファニーがデビューし、ライバル関係と目されるようになる。同年、麗美の全米デビュー・シングル「スピード・オブ・ライト」(映画『ミスター・アーサー2』、日本テレビ系列『あきれた刑事』挿入歌)を提供。ビルボード誌のダンス・チャート”CLUB-PLAY"で14位、全米ダンスセールスチャート”12inch Single SALES"で19位を記録した。

1989年、2枚目のアルバム『エレクトリック・ユース』はアルバムチャート1位、シングルの「ロスト・イン・ユア・アイズ」も1位の大ヒットとなる[1]。『エレクトリック・ユース』は日本でもオリコン洋楽アルバムチャートで1989年2月20日付から2週連続1位を獲得した[6]。

1990年、TBS系列で放送された浅野ゆう子、いしだあゆみ共演のドラマ『男について』のテーマ曲として、山下達郎の曲にデビー・ギブソンが英詞をつけた「ウィズアウト・ユー」を大ヒットさせた[7]。この曲は日本以外では発表されなかったため、海外のファンが日本のCDを手に入れようと苦労したと言われている。第1次女性ティーンエイジ・アイドル・ブームの火付け役となったティファニー、マルティカと共に人気が高かった。

そんなデビー・ギブソンもライバルのティファニーに差を付けたかと思われたが、その人気は長く続かなかった。

その後は主にミュージカル女優として活動、『レ・ミゼラブル』『グリース』などに出演する。その傍らアルバムもリリースし、芸名をデボラ・ギブソンと変えた(後述)。現在もミュージカル、音楽の両方で活動中。

2006年、元ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックのジョーダン・ナイトとデュエットし、ビルボード・アダルトコンテンポラリーチャートの24位に入って久々に表舞台に登場した。

2010年には、デビー・ギブソン名義でJ-POPの男性ボーカル曲のカバー・アルバム『MS.VOCALIST』を日本でリリースした。

2021年、オリジナル・ナンバーを収めたアルバムとしては『M.Y.O.B.』以来となる『ザ・ボディ・リメンバーズ』を発表。

私生活

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イタリア系の大家族出身であり、母親のダイアンがマネージメントを務め出てギブソンの生活を公私ともにバックアップしてくれたおかげもあり、ティーン・アイドルや子役が陥りがちな「セックス、ドラッグ、アルコールへ溺れる生活」とは無縁の生活を送った。38歳になるまでワインも飲んだことがなかったと、インタビューにて10代を回顧した[8]。

また、多忙なアイドル生活のため、25歳までは料理も洗濯もできなかった。デビュー時の16歳からパニック障害の発作に苦しみ、通院と薬を服用し治療を受けている[9]。

2016年にプリンスが他界した際には、自身もパニック障害のために医者からの処方薬を服用している事に触れた。

"プリンスの訃報と、それが処方薬に関連しているかもしれないと聞いたとき、心から「なんて悲しいこと。そして、私も同じ気持ち」だと思いました…… 残念なことだけど、エンタメ業界の90%は共感できるでしょう。25歳くらいのころにツアーで各地を回っていたとき、鎮痛剤と、抗不安薬を混ぜて飲んでいました。「ああ、タイレノールPMでザナックスの効果を長持ちさせる方法をみつけたわ」という感じでした。パフォーマーって、そんな感じで多くの不幸へ直面するのです"[10]

2013年、ダニ媒介感染の症状が現れ始めライム病と診断されたため、12年間の闘病生活を送った。不安障害のため服用していた精神薬が、ライム病の症状を悪化させたとも語ったが[11]、現在は克服している。

ギブソンは業界関係者のジョナサン・カンターマン[12]と婚約していたが2003年に破局した。

他にはジョーイ・ジアン、『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』で共演したロレンツォ・ラマス、俳優のコンスタンティン・マルーリス、ライアン・シークレスト、トッド・ニュートン、ダレン・デイらと交際していたことが公に知られている[13]。

2008年には、彼女自身の主治医であるラトレッジ・テイラーと交際した。デートを申し込んだのは一目惚れしたギブソンのほうで、テイラーには「患者と医師は交際できないのだよ」と、いちど諭されたところを、わざわざ主治医をクビにしてまで交際へこぎつけ、「ラトレッジは強い個性の持ち主だったけど、私は喜んでそれに従ったわ」と語るほどの熱愛ぶりだったが、2019年には破局し11年間の蜜月へ終止符をうった[14]。

2021年時点では独身であり、子供もいない。インタビューでは「今の状況にまったく不満を感じない」と語り、同時に愛犬家の側面を見せた[15] 。

デビーから、本名のデボラへ改名

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デビュー当時からデビー・ギブソンという芸名を使用して活動していたが、近年は本名のデボラ・ギブソンを名乗っている。

1997年、ローリング・ストーン誌のインタビューにて、「デビーと名乗っていたのは、周りの人から本名のデボラと呼ばれることに抵抗があったから」、また、「それでも周囲が私のことをデボラと呼び続けるので、デビュー時の芸名で活動を続けることに、違和感を覚えはじめた」、「歳を重ねるにつれ、自分自身へ自信が持てるようになった」などと語った[16]。

ストーカー被害

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ロサンゼルス・タイムズによると、レベッカ・シェイファー殺害事件で知られるロバート・ジョン・バルド(英語版)は、自宅の壁へティファニーとギブソンの写真を飾っていた[17]。

また、ミュージカル公演中のギブソンにたいし、匿名のメールとFAXで脅迫文を送り続けたファン、マイケル・フォークナーが1998年5月に逮捕[18][19]。

2008年、6年間すべての公演先へ付きまとい、楽屋へ忍びこんだり、自宅へ押しかける等のストーカー行為を繰り返したとして、当時44歳だったスペイン人タクシー運転手に対し接近禁止命令を申し立てたが、命令が適切か否かを審議する裁判期日にギブソンが出廷しなかったため、訴訟は却下された。この男はデビー・ギブソンのファン・クラブを運営しており、宿泊先のホテルまでギブソンを尾行していた[20]。

俳優としての活動

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女優としてのデビューは1984年の大ヒット映画『ゴーストバスターズ』だが、ここではベンチに座るエキストラだった[21]。

2009年、低予算で作られたモンスターパニック映画、いわゆるB級映画の制作を得意とするアサイラムが配給した、テレビ映画『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』へ主演。

この映画は批評家から「観るに耐えない、ただただ酷い、最悪な映画」などと酷評されたが[22]、 おもにSFやホラー、ファンタジー映画を中心に放映するケーブルテレビのチャンネル「Syfy」にてカルト的な人気を集めてしまい、MTV.comなどのネット配信で、予告編だけでも100万回以上の再生回数を記録[23]。結果的に200万人もの視聴者が集うに至った。

これはデビーが80年代の若者から絶大な支持をあつめたポップ・アイコンだった証明であり、かつてライバル関係であったティファニーも同様、アサイラム制作の『メガ・ピラニア』へ出演したことが、相乗効果で話題を呼ぶことになった。

そして2011年には、ついにティファニーの提案で[24]、アサイラムが手掛ける『メガ・パイソンVSギガント・ゲイター』にて共演が実現。

かつてのライバル関係をそのままに脚本へと活かした内容となっており、2人の乱闘シーンも作品の見どころとなる。

また、この映画では劇中歌として、ティファニーは『サーペンタイン』を提供、デビーも『スネーク・チャーマー』を自作し共にシングルとしてリリース[25]、映画での共演がきっかけとなり、同年の夏からティファニーと一緒にアメリカ 6都市を巡るツアーが開催された[26]。

2014年公開のメガ・シャーク・シリーズ第3作目の『メガ・シャークVSメカ・シャーク』では、前作同様、マクニール役を再演。

テレビと配信コンテンツ

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2023年、ギブソン自身も番組のファンであり、実際に何度か招待を受けていた、アメリカ版『ザ・マスクド・シンガー』、シーズン9の「ABBAナイト」へ、ナイトオウルの扮装で出演。「今夜はABBAナイトよ。このフクロウがパーティーを盛り上げるわ」と、『悲しきフェルナンド』を熱唱するも敗退。ヒントは「私はたった17歳で記録を塗り替え、チャートのトップに立ったの」、「私は、トップ・プリンセスO.G.(元祖ギャングスタ)よ」だった[27][28]。

舞台活動

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1992年、『レ・ミゼラブル』のエポニーヌ役でブロードウェイ・デビューした。その後ロンドンのウェスト・エンドで『グリース』のサンディ役を演じた。同役がギブソンに決まるまで800名がテストされた[29]。この公演は興行収入記録を更新した[30]。1993年、オリジナル・キャスト・レコーディングでクレイグ・マクラーレンとのデュエット『愛のデュエット』がシングル・カットされ、全英シングルチャートで第13位を獲得した。アメリカに戻り、ツアー公演ではリッゾ役を演じた。

1996年、ミュージカル『ファニー・ガール』改訂版ツアー公演に出演し、ファニー・ブライス役を演じた[31]。1997年9月、『美女と野獣』ブロードウェイ公演においてケリー・バトラーの後継でベル役に配役され、1998年6月まで演じ、キム・フーバーが後継した[32][33]。1998年、ペーパー・ミル・プレイハウスで上演された『ジプシー』に主演し称賛された。ローズ・ルイーズ役を演じ、ブロードウェイのレジェンドであるベティ・バッキーと共演した。1999年、『ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』の全米ツアー公演でナレーター役を演じた。2000年、ロジャース&ハマースタインの『シンデレラ』でシンデレラ役を演じ、妖精役のアーサー・キットと共演した[34]。2002年10月、『シカゴ』ボストン公演でヴェルマ役で主演した。2003年、『キャバレー』ブロードウェイ再演でサリー・ボウルズ役を演じた[35]。2004年3月から4月、『カンパニー』のUCLA リプライズ公演でマーサ役を演じた。

2008年、ロジャース&ハマースタインの『王様と私』カブリロ・ミュージック・シアター公演でアンナ役で主演した[36]。

ディスコグラフィ

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スタジオ・アルバム

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  • 『アウト・オブ・ザ・ブルー』 - Out of the Blue (1987年)
  • 『エレクトリック・ユース』 - Electric Youth (1989年)
  • 『エニシング・イズ・ポッシブル』 - Anything Is Possible (1990年)
  • 『ボディ・マインド・ソウル』 - Body Mind Soul (1993年)
  • 『シンク・ウィズ・ユア・ハート』 - Think With Your Heart (1995年)
  • 『ムーンチャイルド』 - Deborah (1996年)
  • 『M.Y.O.B.』 - M.Y.O.B. (2001年)
  • Colored Lights: The Broadway Album (2003年)
  • 『MS.VOCALIST』 - Ms. Vocalist (2010年)
※日本限定発売のカバー・アルバム。「TSUNAMI」(サザンオールスターズ)、「SAY YES」(CHAGE and ASKA)、「I LOVE YOU」(尾崎豊)、「浪漫飛行」(米米CLUB)、「Suddenly〜ラブ・ストーリーは突然に〜」(小田和正)、「TRUE LOVE」(藤井フミヤ)、「瞳をとじて」(平井堅)、「桜坂」(福山雅治)、「HOWEVER」(GLAY)、「ロビンソン」(スピッツ)、「世界中の誰よりきっと」(中山美穂・WANDS)などのカバーを収録。
  • 『ザ・ボディ・リメンバーズ』 - The Body Remembers (2021年)
  • 『ウィンターリシャス』 - Winterlicious (2022年)

EP

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  • 『スーパー・ミックス・クラブ』 - Super-Mix Club (1988年)

コンピレーション・アルバム

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  • 『グレイテスト・ヒッツ』 - Greatest Hits (1995年)
  • 『ベスト〜ロスト・イン・ユア・アイズ』 - Lost in Your Eyes and Other Hits (1999年)
  • Memory Lane, Volume 1 (2005年)
  • Memory Lane, Volume 2 (2005年)
  • Rhino Hi-Five: Debbie Gibson (2006年)
  • The Singles A's & B's (2017年)
  • We Could Be Together (2017年) ※10CD+3DVDボックスセット

シングル

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  • 「オンリー・イン・マイ・ドリームス」 - "Only in My Dreams" (1986年)
  • 「シェイク・ユア・ラヴ」 - "Shake Your Love" (1987年)
  • 「アウト・オブ・ザ・ブルー」 - "Out of the Blue" (1988年)
  • 「フーリッシュ・ビート」 - "Foolish Beat" (1988年)
  • 「ステーイング・トゥゲザー」 - "Staying Together" (1988年)
  • 「ロスト・イン・ユア・アイズ」 - "Lost In Your Eyes" (1989年)
  • 「エレクトリック・ユース」 - "Electric Youth" (1989年)
  • 「ノー・モア・ライム」 - "No More Rhyme" (1989年)
  • 「ウイ・クッド・ビー・トゥゲザー」 - "We Could Be Together" (1989年)
  • 「ウィズアウト・ユー」 - "Without You" (1990年)
  • 「エニシング・イズ・ポッシブル」 - "Anything Is Possible" (1990年)
  • 「ミラクル」 - "This So-Called Miracle" (1991年)
  • 「ワン・ハンド, ワン・ハート」 - "One Hand, One Heart" (1991年)
  • 「ワン・ステップ・アヘッド」 - "One Step Ahead" (1991年)
  • 「イン・ヒズ・マインド」 - "In His Mind" (1992年)
  • 「ルージング・マイセルフ」 - "Losin' Myself" (1992年)
  • 「アイズ・オブ・ザ・チャイルド」 - "Eyes of the Child" (1993年)
  • 「ショック・ユア・ママ」 - "Shock Your Mama" (1993年)
  • 「フリー・ミー」 - "Free Me" (1993年)
  • 「かわらぬ想い」 - "For Better or Worse" (1995年)
  • 「ムーンチャイルド」 - "Moonchild" (1997年)
  • 「ナチュラリー」 - "Naturally" (1998年)
  • "Only in My Dreams 1998" (1998年)
  • 「ライト・ザ・ワールド」 - "Light The World" (1999年) ※with ピーボ・ブライソン
  • 「ホワット・ユー・ウォント」 - "What You Want" (2000年)
  • 「ユア・シークレット」 - "Your Secret" (2001年)
  • "Naked" (2005年)
  • "Say Goodbye" (2006年) ※with ジョーダン・ナイト
  • "Already Gone" (2009年)
  • "I Love You" (2010年)
  • "Your Forever Girl" (2018年)
  • "Boys in the Band" (2018年) ※with NKOTB
  • "80s Baby" (2018年) ※with NKOTB
  • "Girls Night Out" (Tracy Young Remix) (2020年)
  • "Lost in Your Eyes, the Duet" (2021年) ※with ジョーイ・マッキンタイア
  • "One Step Closer" (2021年)
  • "Christmas Star" (2021年)

フィルモグラフィ

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公開年邦題
原題
役名備考
2009メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス
Mega Shark vs Giant Octopus
エマ・マクニール
2011メガ・パイソンVSギガント・ゲイター
Mega Python VS. Gatoroid
ニッキー・ライリー
2014メガ・シャークVSメカ・シャーク
Mega Shark Versus Mecha Shark
エマ・マクニール

脚注

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  1. 1 2 3 4 Debbie Gibson - Awards : AllMusic
  2. ↑ “『Not yet 18 when the song reached the summit, Gibson remains the youngest female artist to write, produce and perform a Hot 100 chart-topper』 Deborah Gibson Celebrates 40th Birthday” (us). 2026年3月13日閲覧。
  3. ↑ “Artist Biography” (us). AllMusic. AllMusic, Netaktion LLC.. 2026年3月15日閲覧。
  4. ↑ “『According to the Recording Industry Association of America (RIAA), Gibson’s first two albums have been certified triple- and double-Platinum, respectively. Her third set, “Anything Is Possible,” earned a Gold certification』 Deborah Gibson Celebrates 40th Birthday” (us). 2026年3月13日閲覧。
  5. ↑ “https://archive.md/ / 『Debbie Gibson pays tribute to late mother and 'OG momager' Diane 'I could never love again the way I loved you'』” (us). 2016年3月13日閲覧。
  6. ↑ オリコンのデータ協力による “全曲、80年代の週間オリコンチャートNo.1” の洋楽コンピが登場!、ソニーミュージック、2017年8月8日。
  7. ↑ 第一生命保険のCMソングとして山下が制作した曲(「さよなら夏の日」。後に自身のアルバム『ARTISAN』に収録)を提供したものだが、実際には曲の使用許諾を出した程度のもので、メロディーラインはデビー・ギブソン側のスタッフによって大幅な改変が加えられた。
  8. ↑ “www.goldderby.com 『Debbie Gibson on the price she paid for sudden teen superstardom』 /” (us). 2026年3月13日閲覧。
  9. ↑ “www.aol.com 『it also digs into deeply personal chapters, from panic attacks and industry pressures to the loss of her beloved mother, Diane, who was also her longtime manager』 /” (us). 2026年3月13日閲覧。
  10. ↑ “Debbie Gibson Comes Clean About Her Own Drug Past, Says She Can Relate to Prince” (us) (2016年5月13日). 2026年3月15日閲覧。
  11. ↑ “people.com 『Debbie Gibson Gives a Health Update on Her Lyme Disease: 'Goes Through Twists and Turns' (Exclusive)』 /” (us). 2026年3月13日閲覧。
  12. ↑ “imdb.com / 『Jonathan Kanterman』” (us). 2026年3月16日閲覧。
  13. ↑ “web.archive.org 『'80s Pop Icon, 54, Is Unrecognizable in Rare Public Outing』 /” (us). 2025年7月19日閲覧。
  14. ↑ “people.com 『Debbie Gibson Once Fired Her Doctor So She Could Date Him: I'm a Girl Who Knows What She Wants』 /” (us). 2026年3月15日閲覧。
  15. ↑ “people.com 『Debbie Gibson Says She's Single and 'Loving It' at 50: 'I Don't Feel Incomplete'』/” (us). 2026年3月15日閲覧。
  16. ↑ “web.archive.org 『JUST DON'T CALL HER DEBBIE』 /” (us). 2026年3月13日閲覧。
  17. ↑ Wilkinson, Tracy (August 2, 1989). “Murder Suspect's 'Obsession' Foretold in Studio Visit”. Los Angeles Times. 2020年10月14日閲覧.
  18. ↑ Simonson, Robert (1998年5月26日). “NY Police Arrest Deborah Gibson Stalking Suspect at B'way Theatre”. Playbill. 2020年10月14日閲覧。
  19. ↑ “Wisconsin man arrested, accused of stalking actress”. Deseret News. May 26, 1998. 2020年10月14日閲覧.
  20. ↑ “archive.md 『Debbie Gibson filed for a restraining order Tuesday against a Spanish man who runs a fan club and has allegedly followed her on concert tours and showed up at her door.』 /” (us). 2026年3月16日閲覧。
  21. ↑ “imdb.com 『Debbie Gibson: Birthday Girl in Tavern on the Green』 /” (us). 2016年3月13日閲覧。
  22. ↑ “『With shoddy FX, acting and directing. This isn't so bad it's good. It's just so bad it's terrible.』 Rotten Tomatoes - Mega Shark vs. Giant Octopus” (us). Rotten Tomatoes. 2016年3月13日閲覧。
  23. ↑ “web.archive.org 『Here's the surprise: The trailer for the campy sci-fi flick film has become a viral hit, scoring nearly a million hits on MTV.com in two days and racking up an additional 300,000 hits on YouTube. The movie hits the Cannes Film Festival this weekend and is enjoying』 /” (us). 2026年3月13日閲覧。
  24. ↑ “scifivision.com デビー・ギブソンとティファニーによる映画インタビュー『Deborah Gibson & Tiffany Battle it Out on "Mega Python vs Gatoroid"』 /” (us). 2026年3月13日閲覧。
  25. ↑ “Snake Charmer” (us). discogs. 2026年3月13日閲覧。
  26. ↑ “https://archive.md/ / 『The duo kick off performances for their joint summer engagement in Westbury, N.H., on Friday』” (us). 2026年3月13日閲覧。
  27. ↑ “people.com 『Debbie Gibson Got the Call to Go on 'The Masked Singer' on the Anniversary of Her Mom's Death: 'Very Joyful'』 /” (us). 2026年3月13日閲覧。
  28. ↑ “the-masked-singer.fandom.com/『Night Owl is a masked celebrity on the ninth US season of The Masked Singer』 /” (us). 2026年3月15日閲覧。
  29. ↑ [リンク切れ]
  30. ↑ Deborah Gibson - IMDb(英語)
  31. ↑ “Just Don't Call Her Debbie: For Deborah Gibson, anything is still possible”. Rolling Stone. (February 10, 1997). オリジナルのOctober 14, 2008時点におけるアーカイブ。.
  32. ↑ Gibson To Be New Belle in Broadway Beauty, Sept. 24 Playbill, September 24, 1997
  33. ↑ Belle Tolls For Kim Huber: She's The New Broadway Beauty, June 30 Playbill, June 30, 1998
  34. ↑ The Shoe Fits: R&H's Cinderella Begins Tour Nov. 28 in FL Playbill, November 28, 2000
  35. ↑ '80s Pop Star Deborah Gibson Joins Cast of Broadway's Cabaret Feb. 21 Playbill, February 21, 2003
  36. ↑ “Deborah Gibson Will Be Anna in Cabrillo's King and I”. Playbill. 2008年12月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年9月11日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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