チャーリー・ティルソン

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チャーリー・ティルソン
Charlie Tilson
シカゴ・ホワイトソックス #22
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 イリノイ州クック郡ウィルメット英語版
生年月日 (1992-12-02) 1992年12月2日(25歳)
身長
体重
5' 11" =約180.3 cm
195 lb =約88.5 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 外野手
プロ入り 2011年 MLBドラフト2巡目(全体79位)でセントルイス・カージナルスから指名
初出場 2016年8月2日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

チャールズ・エバレット・ティルソンCharles Everett Tilson, 1992年12月2日 - )は、アメリカ合衆国イリノイ州クック郡ウィルメット英語版出身のプロ野球選手外野手)。左投左打。MLBシカゴ・ホワイトソックス所属。

経歴[編集]

プロ入りとカージナルス傘下時代[編集]

2011年MLBドラフト2巡目(全体79位)でセントルイス・カージナルスから指名され、プロ入り。契約後、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・カージナルスでプロデビュー。アパラチアンリーグのルーキー級ジョンソンシティ・カージナルス英語版でもプレーし、2球団合計で8試合に出場して打率.333・5打点・1盗塁の成績を残した。

2012年は右肩の手術のため[1]、全休した。

2013年はA級ピオリア・チーフスとA+級パームビーチ・カージナルス英語版でプレーし、2球団合計で109試合に出場して打率.302・4本塁打・30打点・15盗塁の成績を残した。

2014年はA+級パームビーチとAA級スプリングフィールド・カージナルスでプレーし、2球団合計で120試合に出場して打率.289・7本塁打・53打点・12盗塁の成績を残した。

2015年はAA級スプリングフィールドでプレーし、134試合に出場して打率.295・4本塁打・32打点・46盗塁の成績を残した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、サプライズ・サグアロス英語版に所属した。11月20日ルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐためにカージナルスの40人枠入りした[2]

2016年は開幕からAAA級メンフィス・レッドバーズでプレーし、100試合に出場して打率.282・4本塁打・34打点・15盗塁の成績を残した。

ホワイトソックス時代[編集]

2016年7月31日ザック・デュークとのトレードで、シカゴ・ホワイトソックスへ移籍した[3]。直後の8月2日にメジャー初昇格を果たすと、同日のデトロイト・タイガース戦にて8番・中堅手で先発出場してメジャー初打席で初安打を放った。だが、5回裏にミゲル・カブレラが放った右中間への打球をダイビングキャッチしようとした際、左のハムストリングを痛めて途中退場して故障者リスト入り[4]。以降の出場は無く、この1試合(2打数1安打で打率.500)でシーズン終了となった。

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2016 CWS 1 2 2 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .500 .500 .500 1.000
MLB:1年 1 2 2 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .500 .500 .500 1.000
  • 2017年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



中堅(CF)












2016 CWS 1 1 0 0 0 1.000
MLB:1年 1 1 0 0 0 1.000
  • 2017年度シーズン終了時

背番号[編集]

  • 24(2016年)
  • 22(2018年 - )

脚注[編集]

  1. ^ Lee Enterprises (2012年5月15日). “Prospect Tilson headed for shoulder surgery”. St. Louis Post-Dispatch. 2017年3月27日閲覧。
  2. ^ Cards add Diaz, Kiekhefer, Tilson to roster
  3. ^ Langosch, Jennifer (2016年7月31日). “Cardinals get lefty Duke in deal for OF Tilson”. MLB.com. 2017年3月27日閲覧。
  4. ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2017』 廣済堂出版2017年、165頁。ISBN 978-4-331-52084-0

関連項目[編集]

外部リンク[編集]