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セバスチャン・コルダ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
セバスチャン・コルダ
Sebastian Korda
2023年ムバダラ・シティDCオープンでのセバスチャン・コルダ
基本情報
愛称 セビー(Sebi)
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 フロリダ州ブレイデントン
生年月日 (2000-07-05) 2000年7月5日(26歳)
身長 196cm
体重 79kg
利き手
バックハンド 両手打ち
デビュー年 2018年
生涯獲得賞金 8,999,774 アメリカ合衆国ドル
ツアー経歴・シングルス
ツアー通算 3勝
自己最高ランキング 15位(2024年8月12日)
4大大会最高成績・シングルス
全豪オープン ベスト8(2023)
全仏オープン 4回戦(2020)
ウィンブルドン 4回戦(2021)
全米オープン 2回戦(2022・24)
ツアー経歴・ダブルス
ツアー通算 1勝
自己最高ランキング 46位(2025年3月31日)
国別対抗戦最高成績
デビス杯 ベスト8(2022・24)
2026年6月21日現在

セバスチャン・コルダSebastian Korda, 英語発音: /səˈbæst͡ʃən ˈkɔrdə/; 2000年7月5日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州ブレイデントン出身の男子プロテニス選手。ATPランキング自己最高位はシングルス15位、ダブルス46位。これまでにATPツアーでシングルス3勝、ダブルス1勝を挙げている。身長196cm、体重79kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。

父親兼コーチは元プロテニス選手でシングルス最高2位のペトル・コルダ、母親も元プロテニス選手の。7歳年上の姉の、2歳年上の姉のネリーはともにプロゴルファー

選手経歴

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ジュニア時代

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3歳からアイスホッケーを始めたが、2009年の全米オープンを現地観戦後にテニスへ切り替えた[1]

2018年 プロ転向

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全豪オープンジュニア男子シングルスの決勝で曾俊欣を下して優勝を果たした。2月に行われたニューヨーク・オープンワイルドカードとして初めてATPツアー本戦入りし、1回戦でフランシス・ティアフォーに敗れた。5月にバイドレーシュ英語版で行われたフューチャーズのダブルスでオルランド・ルス英語版とペアを組み初優勝。年間最終ランキングは590位。

2019年 グランドスラム初出場

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全豪オープンでは初のグランドスラム予選入りし、初戦で添田豪に破れた。年間最終ランキングは249位。

2020年 チャレンジャー初優勝

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8月に行われたウェスタン・アンド・サザン・オープンアッティラ・バラージュ英語版ジル・シモンを下しATPマスターズ1000本戦初出場を果たし、1回戦でエーミル・ルースヴオリに敗れた。翌週行われた全米オープンでワイルドカードとしてグランドスラム本戦初出場。1回戦でデニス・シャポバロフに敗れた。9月の全仏オープンの予選でミッチェル・クルーガー英語版ブレイデン・シュナー英語版アスラン・カラツェフを全てストレートで下し本戦進出。本戦1回戦はアンドレアス・セッピを下し、グランドスラム初勝利を挙げると、2回戦で第21シードのジョン・イズナーを、3回戦でペドロ・マルティネスを破り、4回戦進出を果たした。4回戦では世界ランク2位で全仏優勝12回を誇るラファエル・ナダルに1-6, 1-6, 2-6のストレートで敗れたが、試合後にはナダルからウェアに直筆メッセージを書いてもらった。11月のチャレンジャー・エッケンタール英語版ラームクマール・ラーマナータン英語版を破り、チャレンジャーシングルス初優勝を挙げた。年間最終ランキングは118位。

2021年 ツアー初優勝 トップ50入り

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2021年全仏オープンでのセバスチャン・コルダ

1月のデルレイビーチ・オープンでは2回戦で第5シードのトミー・ポール 4-6,6-3,6-2の逆転で破り、ツアー初のベスト8進出を果たした[2]。準々決勝で第2シードのジョン・イズナーを6-3,4-6,6-3で破り、ツアー初のベスト4進出を果たした[3]。試合後には「超満足している」と喜びを語った[4]。準決勝でキャメロン・ノリーを6-3, 7-5のストレートで下して決勝進出[5]。試合後には「今は気合が入っている。これ以上幸せなことはない」と語った[6]。決勝では第4シードのフベルト・フルカチュと対戦し、3-6, 3-6のストレートで敗れた。同月行われたカンペール・チャレンジャー英語版フィリップ・ホランスキー英語版を下して優勝。チャレンジャー2勝目を挙げるとともに、シングルスでトップ100入りを果たした[7]

3月のマイアミ・オープンでは1回戦のラドゥ・アルボット、2回戦で第10シードのファビオ・フォニーニ、3回戦で前週のドバイ・テニス選手権を優勝していた第17シードのアスラン・カラツェフ、4回戦で第5シードのディエゴ・シュワルツマンを下して、ATPマスターズ1000初のベスト8進出。準々決勝で第4シードのアンドレイ・ルブレフと対戦し、5-7, 6-7(7-9)のストレートで敗れた。5月の2021年エミリアロマーニャ・オープン英語版では決勝ではマルコ・チェッキナートに6-2, 6-4のストレートで下して、ツアー初優勝を飾った[8]。年間最終ランキングは41位。

2022年 デビス杯ベスト8

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全豪オープンでは1回戦で第12シードのキャメロン・ノリーを6-3, 6-0, 6-4のストレートで圧倒して、2回戦のコランタン・ムーテを3-6, 6-4, 6-6(2), 7-5, 7-6(6)のフルセットで破り、初の3回戦進出。3回戦では第19シードのパブロ・カレーニョ・ブスタに4-6, 5-7, 7-6(6), 3-6で敗れた。BNPパリバ・オープンでは2回戦でラファエル・ナダルに敗れた。マイアミ・オープンでは3回戦でミオミル・キツマノビッチに敗退。

2022年モンテカルロ・マスターズでのセバスチャン・コルダ

モンテカルロ・マスターズでは2回戦でカルロス・アルカラスを下すも、3回戦でテイラー・フリッツに敗れた。マドリード・オープンでは2回戦でロレンツォ・ムゼッティに敗れた。ローマ・マスターズではボーティック・ファン・デ・ザンスフルプに初戦敗退。全仏オープンでは3回戦で第6シードのアルカラスに4-6, 4-6, 2-6のストレートで敗れた。

ウエスタン・アンド・サザン・オープンでは3回戦でジョン・イズナーに6-7(3), 6-1, 6-7(4)で敗れた。全米オープンでは2回戦でトミー・ポールに0-6, 6-3, 6-4, 3-6, 4-6のフルセットで敗れたが、ヒホンでの決勝でアンドレイ・ルブレフに2-6, 3-6 [9]ヨーロピアン・オープンでの決勝でフェリックス・オジェ=アリアシムに3-6, 4-3でそれぞれ敗れ、2週連続で4度目のツアー準優勝を飾った。年間最終ランキングは33位。

デビスカップ2022ではデビスカップアメリカ合衆国代表として参戦。準々決勝でデビスカップイタリア代表に通算1-2でチームはベスト8敗退。

2023年 全豪ベスト8 トップ25入り

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1月、アデレード国際1では1回戦で元世界ランキング1位のアンディ・マリーを7-6(3), 6-3、2回戦ではロベルト・バウティスタ・アグートを6-4, 6-4、準々決勝ではヤニック・シナーを7-5, 6-1、準決勝で西岡良仁を7-6(5), 1-0(途中棄権)とすべてストレートで破り、自身ツアー5度目の決勝進出。決勝では第1シードのノバク・ジョコビッチに7-6(8), 7-6(3), 4-6の接戦の末に準優勝。

全豪オープンでは第29シードで出場。1回戦ではクリスチャン・ガリンを6-4, 1-6, 6-3, 6-2、2回戦では綿貫陽介を6-2, 7-5, 6-4のストレートで破り、3回戦では第7シードのダニール・メドベージェフを7-6(7),6-3, 7-6(4)のストレート勝ちを収めた[10][11]。4回戦では第10シードのホベルト・ホルカシュを3-6, 6-3, 6-2, 1-6, 7-6(7)のフルセットで退け、初のグランドスラムベスト8入りを果たすも[12]、準々決勝のカレン・ハチャノフ戦では6-7(5), 3-6, 0-3の時点で右手首の負傷により途中棄権を余儀なくされた[13]

4月、前述で負った右手首の負傷により、数ヶ月の間を開け、復帰戦となったマドリード・オープンでは2回戦でヒューゴ・グルニエ英語版に6-7(5), 6-7(7)のストレートで敗れた。

5月、BNLイタリア国際ではロマン・サフィウリン英語版に2-6, 6-7(5)のストレートで敗れた。全仏オープンでは第24シードとして出場。1回戦ではマッケンジー・マクドナルドを6-4, 7-5, 6-4のストレートで破り、2年連続3度目の初戦突破を果たし、1月の全豪以来、約4ヵ月ぶりの勝利を挙げ、負傷からの復活を印象付けた[14]

6月、クイーンズ・クラブ選手権では1回戦でダニエル・エバンスを6-4 7-5で、2回戦でフランシス・ティアフォーを7-6(2) 6-3、準々決勝でキャメロン・ノリ―を6-4 7-6(1)とすべてストレートで下しベスト4進出。準決勝ではカルロス・アルカラスに3-6 4-6で敗退。

7月、ウィンブルドン選手権では第22シードとして出場するも、イジー・ベセリーに6-7(9), 6-4, 2-6, 3-6の初戦敗退となった。

2023年シティ・オープンでのセバスチャン・コルダ

8月、シティ・オープンではアレクサンダー・シェフチェンコ英語版に7-5, 6-7(4), 4-6で初戦敗退。ナショナル・バンク・オープンでは1回戦でトマス・マルティン・エチェベリーを6-3, 6-2で下すも、2回戦でアレクサンダル・ブキッチ英語版に3-6, 6-4, 6-7(5)で敗退。ウエスタン・アンド・サザン・オープンではボルナ・チョリッチに6-7(5), 4-6で初戦敗退。ウィンストン・セーラム・オープンでは準々決勝でリシャール・ガスケを4-6, 6-1, 7-6(7)で破り、ベスト4入りするも[15]、準決勝前に棄権。全米オープンでは第31シードとして出場するも、1回戦でマートン・フチョビッチに6-7(4), 6-4, 6-7(1), 6-4, 4-6の接戦の末に初戦敗退。

9月、珠海選手権ではベスト4入りするも、準決勝で第1シードのハチャノフに5-7, 4-6で敗れた。

10月、アスタナ・オープン英語版では決勝進出[16]。決勝ではアドリアン・マナリノを6-4, 3-6, 2-6の逆転で敗れ、準優勝。さらに上海マスターズでは3回戦で第2シードのダニール・メドベージェフを7-6(8), 6-2で破り、その勢いのまま準々決勝でベン・シェルトンを6-7(10), 6-2, 7-6(6)で下してマスターズ1000初のベスト4入り[17]。準決勝ではホルカシュに3-6, 4-6のストレートで敗れた。パリ・マスターズでもホルカシュに初戦敗退となり、年間最終ランキングは24位。

2024年 ツアー通算100勝 マスターズダブルス初優勝 トップ15入り

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全豪オープンでは3回戦で第5シードのアンドレイ・ルブレフに2-6, 6-7(6), 4-6のストレートで敗れたが、2月のオープン13では1回戦でヒューゴ・グルニエ英語版を6-3, 2-6, 7-6(3)で破ったことでツアー通算100勝を記録した。5月のマドリード・オープンではジョーダン・トンプソンと組み、ATPマスターズ1000ダブルスで優勝を果たし、ツアーダブルス初優勝を飾った[18]全仏オープンでは3回戦で第3シードのカルロス・アルカラスに4-6, 6-7(5), 3-6のストレートで敗れた。6月のロスマーレン・グラスコート選手権では決勝進出。決勝でアレックス・デミノーを2-6, 4-6のストレートで敗れ、準優勝を飾った。ウィンブルドン選手権ではジョヴァニ・ンペシ・ペリカールに6-7(5), 7-6(4), 6-7(6), 7-6(4), 3-6のフルセットの末に初戦敗退。8月のムバダラ・シティDCオープンでは決勝進出。決勝でフラビオ・コボッリを4-6, 6-2, 6-0の逆転で下してATPツアー・500シリーズ初優勝を果たし、ツアー2勝目を挙げた。また、父と合わせ、ATPツアーの歴史上初めて親子で同一タイトルを獲得する快挙を成し遂げた[19]。大会後には世界ランキング15位となり、トップ15入り。続くナショナル・バンク・オープンでは準々決勝でアレクサンダー・ズベレフを7-6(5), 1-6, 6-4で下して、自身2度目のマスターズ1000ベスト4進出[20]。準決勝ではアレクセイ・ポピリンに6-7(0), 3-6のストレートで敗退。全米オープンでは1回戦ではコランタン・ムーテを7-6(3), 6-1, 6-0のストレートで破るも、2回戦ではトマーシュ・マハーチに4-6, 2-6, 4-6のストレートで敗れた。年間最終ランキングは22位。

2025年 怪我に見舞われる

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1月、アデレード国際では準決勝でミオミル・キツマノビッチを6-3, 7-6(4)のストレートで破り、決勝進出。決勝ではフェリックス・オジェ=アリアシムを3-6, 6-3, 1-6で敗れ、準優勝となった。全豪オープンでは第22シードとして出場し、1回戦ではルカシュ・クレイン英語版を6-3, 0-6, 6-3, 7-6(6)で破り、初戦突破するも、2回戦ではアレクサンダル・ブキッチ英語版では4-6, 6-3, 6-2, 3-6, 5-7のフルセットの末に敗れた。

2026年 ツアー3勝目

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2月、デルレイビーチ・オープンでは決勝進出[21]。決勝では第5シードのトミー・ポール (テニス選手)を6-4, 6-3のストレートで破り、2024年8月以来、約1年6ヵ月ぶりとなる優勝を遂げ、ツアー3勝目を挙げた[22]

3月、マイアミ・オープンでは3回戦で第1シードのカルロス・アルカラスを6-3, 5-7, 6-4の熱戦で破り、2年連続3度目の4回戦進出を果たした[23][24]

人物

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スポーツ一家の家系であり、父ペトル・コルダチェコ人として1998年全豪オープンで栄冠に輝き、1992年全仏オープンでも準優勝した元トップ選手である。母のレジナ・コルドバ英語版もまた、女子選手としてランキングでトップ30に至った選手であった。そして姉であるジェシカ・コルダ英語版ネリー・コルダはともに成功したプロゴルファーである[25]

2021年12月20日、コルダの姉であり、女子ゴルフLPGA世界ランキング1位のネリー・コルダがプロゴルファーのタイガー・ウッズとの記念写真の撮影をお願いして、ウッズとの写真撮影に成功。ATPツアー公式サイトはその写真とスポーツ一家であるコルダ家とウッズとの交流についてのコメントも合わせて掲載した[26]

プレースタイル

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2021年4月2日、ATPツアー公式サイトはマイアミ・オープンでベスト8進出を果たしたコルダを特集。コルダはATPマスターズ1000ベスト8進出について「ランキングが上の選手との試合で緊張しなくなってきている。持っているものが輝き始めた。運がいいことに僕の家の隣にはテニスコートがあって、練習に集中することができた。身体も健康だしチームのみんなも健康だ。格上の選手とも戦うことができる。それが僕が手に入れた最大のことだ。たくさんの試合をこなして、感覚を養っていく。何かをかけた試合では、本当にいいプレーができているよ」と自身の成長について語った[27]

2021年6月17日、ハレ・オープン2回戦で元世界ランキング4位の錦織圭を2-6, 6-3, 7-5の逆転で勝利。試合後の会見で錦織はコルダについて「この数年で急に伸びた感じがありましたね。数年前は練習してもかなり差はあった感じがしました。去年くらいから強くなったイメージはありますね」と語った[28]

ATPツアー決勝進出結果

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シングルス: 9回 (2勝7敗)

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大会グレード
グランドスラム (0–0)
ATPファイナルズ (0–0)
ATPツアー・マスターズ1000 (0–0)
ATPツアー500 (1–0)
ATPツアー250 (1–7)
サーフェス
ハード (1–6)
クレー (1–0)
グラス (0–1)
結果 No. 日時 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
準優勝 1. 2021年1月14日 アメリカ合衆国の旗 デルレイビーチ ハード ポーランドの旗 フベルト・フルカチュ 3–6, 3–6
優勝 1. 2021年5月29日 イタリアの旗 パルマ クレー イタリアの旗 マルコ・チェッキナート 6–2, 6–4
準優勝 2. 2022年10月16日 スペインの旗 ヒホン ハード (室内) ロシアの旗 アンドレイ・ルブレフ 2-6, 3-6
準優勝 3. 2022年10月23日 ベルギーの旗 アントワープ ハード (室内) カナダの旗 フェリックス・オジェ=アリアシム 3-6, 4-6
準優勝 4. 2023年1月8日 オーストラリアの旗 アデレード1 ハード セルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ 7–6(10–8), 6–7(3–7), 4–6
準優勝 5. 2023年10月3日 カザフスタンの旗 アスタナ英語版 ハード (室内) フランスの旗 アドリアン・マナリノ 6-4, 3-6, 2-6
準優勝 6. 2024年6月16日 オランダの旗 スヘルトーヘンボス オーストラリアの旗 アレックス・デミノー 2-6, 4-6
優勝 2. 2024年8月5日 アメリカ合衆国の旗 ワシントンD.C. ハード イタリアの旗 フラビオ・コボッリ 4-6, 6-2, 6-0
準優勝 7. 2025年1月11日 オーストラリアの旗 アデレード ハード カナダの旗 フェリックス・オジェ=アリアシム 3-6, 6-3, 1-6

成績

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略語の説明
 W   F  SF QF #R RR Q# LQ  A  Z# PO  G   S   B  NMS  P  NH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加, Z#=デビスカップ/BJKカップ地域ゾーン, PO=デビスカップ/BJKカッププレーオフ, G=オリンピック金メダル, S=オリンピック銀メダル, B=オリンピック銅メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, P=開催延期, NH=開催なし.

4大大会シングルス

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大会 2018 2019 2020 2021 通算成績
全豪オープン A Q1 A A 0–0
全仏オープン A A 4R 1R 3–2
ウィンブルドン A A NH 4R 3–1
全米オープン Q2 Q1 1R 0–1

大会最高成績

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大会成績
ATPファイナルズ A 出場なし
インディアンウェルズ 3R 2024
マイアミ QF 2021, 2025
モンテカルロ 3R 2022
マドリード 3R 2024, 2025
ローマ 3R 2024, 2025
カナダ SF 2024
シンシナティ 3R 2022
上海 SF 2023
パリ 3R 2021
オリンピック A 出場なし
デビスカップ QF 2022, 2024
Next Gen ATPファイナルズ F 2021

ジュニアグランドスラム決勝

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シングルス: 1戦1勝

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結果 大会 サーフェス 相手 スコア
優勝 2018年 全豪オープン ハード チャイニーズタイペイの旗 曾俊欣 7–6(8–6), 6–4

脚注

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  1. Sebastian Korda's smart decision to trade his skates for a tennis racket”. ESPN (2018年2月13日). 2018年2月13日閲覧。
  2. 「20歳コルダ 初8強「特別」」”. tennis365.net (2021年1月10日). 2021年1月10日閲覧。
  3. 「イズナー撃破 20歳コルダ4強」”. tennis365.net (2021年1月12日). 2021年1月12日閲覧。
  4. 「快進撃で4強のコルダ「超満足」」”. tennis365.net (2021年1月12日). 2021年1月12日閲覧。
  5. 「20歳コルダ、ツアー初の決勝へ」”. tennis365.net (2021年1月13日). 2021年1月13日閲覧。
  6. 「初の決勝へ コルダ「幸せ」」”. tennis365.net (2021年1月13日). 2021年1月13日閲覧。
  7. 「コルダ 初のトップ100圏内へ」”. tennis365.net (2021年2月2日). 2021年2月2日閲覧。
  8. 「20歳コルダ セット落とさず初V」”. tennis365.net (2021年5月30日). 2021年5月30日閲覧。
  9. 「コルダ ティーム破り決勝進出」」”. tennis365.net (2022年10月23日). 2022年10月23日閲覧。
  10. 「メド、コルダに敗れ16強逃す」”. tennis365.net (2023年1月20日). 2023年1月20日閲覧。
  11. 「コルダ 全豪16強「信じられない」」”. tennis365.net (2023年1月21日). 2023年1月21日閲覧。
  12. 「コルダ 激闘制しGS初8強」”. tennis365.net (2023年1月22日). 2023年1月22日閲覧。
  13. 「コルダ「試合中に悪化した」」”. tennis365.net (2023年1月24日). 2023年1月24日閲覧。
  14. 「復活のコルダ 4ヵ月ぶり白星」”. tennis365.net (2023年5月29日). 2023年5月29日閲覧。
  15. 「MP凌ぎ元世界7位との激闘制す」”. tennis365.net (2023年8月25日). 2023年8月25日閲覧。
  16. 「コルダ 激闘制し2年ぶりV王手」”. tennis365.net (2023年10月3日). 2023年10月3日閲覧。
  17. 「3時間死闘 コルダがMS初4強」”. tennis365.net (2023年10月12日). 2023年10月12日閲覧。
  18. 「シングルス主戦場の2人が複制覇」”. tennis365.net (2024年5月5日). 2024年5月5日閲覧。
  19. 「コルダ親子 ATP史上初の快挙」”. tennis365.net (2024年8月5日). 2024年8月5日閲覧。
  20. 「ズベレフ撃破しコルダが4強」”. tennis365.net (2024年8月12日). 2024年8月12日閲覧。
  21. 「1年ぶり決勝へ 世界50位が3勝目王手」”. tennis365.net (2026年2月22日). 2026年2月22日閲覧。
  22. 「「異常」な強風のなか1年半ぶりV」”. tennis365.net (2026年2月23日). 2026年2月23日閲覧。
  23. 「波乱 アルカラス3回戦敗退」”. tennis365.net (2026年3月23日). 2026年3月23日閲覧。
  24. 「アルカラス撃破「粘り抜けた」」”. tennis365.net (2026年3月23日). 2026年3月23日閲覧。
  25. 「スポーツでの成功はコルダ家の伝統 [フレンチ・オープン」”. tennismagazine.jp (2020年9月28日). 2020年9月28日閲覧。
  26. 「コルダ親子 タイガーと記念撮影」”. tennis365.net (2021年12月21日). 2021年12月21日閲覧。
  27. 「20歳コルダ「格上と戦える」」”. tennis365.net (2021年4月3日). 2021年4月3日閲覧。
  28. 「錦織 「コルダ急に強くなった」」”. tennis365.net (2021年6月18日). 2021年6月18日閲覧。

外部リンク

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