スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー

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スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー
キング・クリムゾンスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル プログレッシブ・ロック
時間
レーベル EG
ワーナー・ブラザース・レコード
ヴァージン・レコード
プロデュース キング・クリムゾン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 30位(イギリス)
  • 58位(アメリカ)
  • キング・クリムゾン 年表
    ビート
    (1982年)
    スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー
    (1984年)
    ザ・グレイト・ディシーヴァー
    (1992年)
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    スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー』(Three of a Perfect Pair)は、キング・クリムゾン1984年に発表したアルバム。

    解説[編集]

    前2作『ディシプリン』『ビート』と同じラインナップで制作された。本作に伴うツアーを最後に、キング・クリムゾンは活動を停止し、本作は1980年代における最後のオリジナル・アルバムとなった。

    「スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー」は、キング・クリムゾンの2000年のツアーでは、エイドリアン・ブリューによるギター弾き語りという形で演奏され、その模様はライヴ・アルバム『ヘヴィ・コンストラクション』に収録。

    収録曲[編集]

    全曲メンバー4人の共作。作詞はエイドリアン・ブリューが担当。

    1. スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー - "Three of a Perfect Pair" - 4:13
    2. モデル・マン - "Model Man" - 3:49
    3. スリープレス - "Sleepless" - 5:24
    4. マン・ウィズ・アン・オープン・ハート - "Man with an Open Heart" - 3:05
    5. ヌアージ - "Nuages (That Which Passes, Passes Like Clouds)" - 4:47
    6. インダストリー - "Industry" - 7:04
    7. ディグ・ミー - "Dig Me" - 3:16
    8. ノー・ウォーニング - "No Warning" - 3:29
    9. 太陽と戦慄パートIII - "Larks' Tongues in Aspic (Part III)" - 6:05

    アナログレコードにおいては、1から5を "Left Side"、6から9を "Right Side" と呼んでいた。

    参加ミュージシャン[編集]