スバル・シフォン

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ダイハツ・タント > スバル・シフォン
Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:標準系のリア及び内装、カスタム系の内外装の画像提供をお願いします。2016年12月
スバル・シフォン
LA600F/610F型
G スマートアシスト
Subaru CHIFFON (DBA-LA600F).jpg
販売期間 2016年12月13日-
乗車定員 4人
ボディタイプ 5ドア軽トールワゴン
エンジン KF-VE型 658cc 直3 DOHC
KF-DET型 658cc 直3 DOHCターボ 
駆動方式 FF/AWD
変速機 CVT
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,750mm
ホイールベース 2,455mm
車両重量 920-1.010kg
姉妹車 ダイハツ・タント
製造事業(委託)者 ダイハツ工業
先代 スバル・ルクラ
-自動車のスペック表-

シフォンCHIFFON)は、SUBARU(旧・富士重工業)が販売している軽トールワゴン(軽スーパーハイトワゴン)である。ダイハツ・タント(タントカスタム含む、以下「タント」)のOEM供給車にあたる(生産はダイハツ滋賀工場第2地区)。なお、旧・富士重工業株式会社時代にOEMを含め新規投入された車種としては最後の車種となる。

概要[編集]

富士重工業では以前、2代目タントの派生車種タントエグゼのOEM供給モデルであるルクラ(販売期間は2010年4月から2015年5月まで)が販売されており、ルクラの販売終了以来、約1年7ヶ月ぶりに軽スーパーハイトワゴンの取り扱いを再開したことになった。

後席ドアはルクラがヒンジドアだったのに対し、シフォンは両側スライドドアとなる。スライドドアはエントリーグレードを除く全車に半ドアの位置まで閉めたあとに自動的に全閉するイージークローザー(左右)と、ドアハンドルにあるスイッチ操作でロック解錠とドアオープンを同時に行うワンタッチオープン機能付パワースライドドア(左側=助手席側のみ、右側=運転席側はグレードにより標準装備又はオプション設定)が備わる。

なお、「シフォン」の名称は元々、軽ハッチバックのヴィヴィオのドレスアップモデル「ビストロ」の3ドア車のグレード名として用いられており、グレード名から車種名に格上げする形での名称復活となる。

歴史[編集]

  • 2016年12月13日 - 発表・販売開始[1]
OEM元であるタント同様に、ノーマルタイプの「シフォン」とドレスアップモデルの「シフォンカスタム」がラインナップされており、グレード体系は「L スマートアシスト(タント「L"SA III"」相当)」、「G スマートアシスト(同「X"SA III"」相当)」、「カスタム R スマートアシスト(タントカスタム「X"SA III"」相当)」、「カスタム R Limited スマートアシスト(同「X"トップエディション SA III"」相当)」、「カスタム RS Limited スマートアシスト(同「RS"トップエディション SA III"」相当)」の5グレードが用意される。
なお、タントの「X"ホワイトアクセント SA III"」、「Xターボ"SA III"」、「G"SA III"」、「カスタム RS"SA III"」に相当するグレードはシフォンでは設定されない。また、タントの一部グレードに設定されている「スマートアシストIII」非搭載車(「L」・「X」・「カスタムX」相当)の設定が無いため、「スマートアシストIII」は全車標準装備される。
また、シフォンカスタムの一部グレードで装備内容が異なり、「カスタム R スマートアシスト」は「ナビアップグレードパック」を標準装備。「カスタム RS Limited スマートアシスト」は「ナビアップグレードパック」がメーカーオプション設定となり、SRSカーテンエアバッグのメーカーオプション設定が追加される(SRSカーテンエアバッグ選択時には格納式アシストグリップ(運転席)も同時に装備される。なお、「ナビアップグレードパック」とSRSカーテンエアバッグの同時設定は不可)。
ボディカラーはタント専用色の「ホワイト」がシフォンで未設定である点以外は、同一のラインナップとなる。

関連項目[編集]

出展・脚注[編集]

外部リンク[編集]