ザ・スーパー忍

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ザ・スーパー忍
ジャンル 横スクロールアクション
対応機種 メガドライブ (MD)
開発元 セガ第7AM研究開発部
発売元 セガ
プロデューサー 山本圭一
デザイナー 大場規勝
プログラマー 溝口松秀
KOTTSU
音楽 古代祐三
美術 静岡太郎
湯田高志
清宮敦嗣
シリーズ シリーズ
人数 1人
メディア 4メガビットロムカセット[1]
発売日 日本 198912021989年12月2日
アメリカ合衆国 198912021989年12月2日
ヨーロッパ 1990101990年10月
対象年齢 日本 CEROB(12才以上対象)
アメリカ合衆国 ESRBE10+(10歳以上)
ヨーロッパ PEGI12
ニュージーランドの旗OFLC:M
コンテンツ
アイコン
日本 暴力
アメリカ合衆国 Fantasy Violence
ヨーロッパ Violence
その他 型式:日本 G-4019
アメリカ合衆国 1105
ヨーロッパ 1105
テンプレートを表示

ザ・スーパー忍』(ザ・スーパーしのび, The Super Shinobi)は、1989年12月2日にセガ(後のセガゲームス)から発売された、メガドライブ横スクロールアクションゲームである。日本国外版のタイトルは『The Revenge of Shinobi』。

概要[編集]

セガのアーケードゲームである『忍 -SHINOBI-』(1987年)の流れを汲んだ忍者アクションゲーム。音楽担当が古代祐三ということでも話題を集めた[2]。等身の高いリアルなキャラクターによる多彩なアクション表現、忍術を使用する際の演出、背景の和風グラフィックなどもあって、セガ屈指のニンジャアクションゲームとして後世に名を残した[3]

敵の攻撃が当たりやすいなど全体的な難易度は高いが、それ故に却って「どうすればダメージを受けなくて済むか」という戦略性のあるプレイに繋がる[3]

各バージョンの解説[編集]

本作にはプログラムバグフィックスなどとは違った意味で、ユーザーにも明確に違いが分かりやすいバージョン違い(以下「版」)が複数存在する。

大きく分けると「初期版」(バージョン0)と、「修正版」の2種があり、「修正版」は、更に4種類存在する(日本では最初の修正版「バージョン1(仮)」と次の修正版「バージョン2(仮)」は未発売)最大の特徴として、「初期版」は各面に登場する多数のキャラクターが映画・コミックなどセガ以外の他社のそれに「とても良く似た外見」(以下「もどき」と端的に表現)を持っている[3]

など。

このような事態になった経緯は明らかになっていないが、キャラクター管理に大らかな時代であった当時のコンテンツ業界においても看過されなかったため、これらのキャラクターは別のキャラクターに随時差し替えられた[5]

ただし、6面ボスの「スパイダーマン」もどきは当時セガが家庭用や業務用で『スパイダーマン』のゲームを別途リリースする際、版権元のマーベル側から版権を取得しアーケード版のプロモーションの一環として本作にも登場する契約が改めて行われた。この修正版「バージョン3(仮)」では正式に「スパイダーマン」として登場している(この修正版では電源ONし起動後、セガのロゴの後にスパイダーマンとマーベル社のコピーライト表記が映し出される[2])。

「バージョン3」ではダメージを与えても飛行形態には変身せず、ただ去っていくだけで、直後に別キャラ扱いとなった[6]飛行する敵と交代する演出になった。スパイダーマンの際には倒されない形となっており、本物のスパイダーマンとして扱う配慮がなされている[7]。修正版製作の際、マーベルからは「もっと似せろ」と言われたとのこと。この版は1993年メガCD用オムニバスソフト『セガクラシック アーケードコレクション』にも海外版『ザ リベンジ オブ シノビ』名で収録されている。

その後に他機種でリリースされた版はマーベルとの契約失効によりスパイダーマンが正式登場出来なくなったため、全身ピンクカラーの別キャラクターとして登場するようになった[8]。これが現時点での最終修正版「バージョン4(仮)」である(他機種版の詳細については、#移植版を参照)。

なお、この件とは別に、パッケージイラストに使用していたジョー・ムサシの絵が修正版では目つきのタッチを変えてある[9]。さらに後述するメガドライブ ミニへの収録に際しては、パッケージを模したキーイラストが当時の説明書に掲載された別のものに差し替えられている。

ゲーム内容[編集]

システム[編集]

基本的に横スクロールアクションで場面によっては縦にもスクロールする。敵を倒しつつ進み、ラウンド(ステージ)の最後に待ち受けるボスを倒せばラウンドクリアとなる。全8ラウンドで、ラウンド内はさらに3つのステージに分かれている。基本攻撃はであるが、飛び道具として手裏剣も使用可能。しかし手裏剣の所持数は有限であり、アイテムを取ることで道中での補給が可能である[2]。敵の攻撃を受けてライフが無くなったり、穴に落ちると残機を一つ失う。残機は1UPやスコアで増え、残機が全て無くなるとゲームオーバー。制限コンティニュー制。手裏剣の初期装備数はオプションで自由に説定が可能(裏技で無制限にすることもできる)[3]

十字ボタンの左右で移動を行い、下を押す事でしゃがむことができる。ボタンは攻撃、ジャンプ、忍術3つが用意されている。攻撃は通常は手裏剣を投げ、敵が近距離の場合、もしくは手裏剣の残数が0の場合は、刀で斬りかかる。刀で敵の手裏剣をはじき返すことも可能。忍術はポーズをかけゲームを一時中断して、数種類から選択することができる。忍術についても回数制限がある[10]

特殊操作[編集]

八双飛び
ジャンプし、最高地点で再びジャンプボタンを押す事でより高く飛ぶことができる。
八双手裏剣
八双飛び中にBボタンで手裏剣を8方向に放つ。手裏剣を8消費する[10]

忍術[編集]

Aボタンで使用。どの忍術を使うかはポーズ中に選択が可能。

雷の術
電流のようなバリアをまとい、敵の攻撃を数回防ぐ。
火龍の術
画面内の敵全てに大ダメージを与える。
浮身の術
ジャンプ力が飛躍的にアップする。
微塵の術
自爆し、画面内の敵全てに大ダメージを与える。使用後は体力が全快するが、残機を一つ失う[10]

アイテム[編集]

ラウンド内に設置されているものの他、箱を壊すと出現する。

手裏剣
手裏剣の数が増える。
Pow
手裏剣と忍者刀の威力が上がる。但し、ダメージを受けると効果を失ってしまう。
忍術の使用回数が1回増える。
ハート
体力を回復する。
1UP
残機が増える。数は非常に少ない。
爆弾
トラップ。出現すると数秒のカウントの後、爆発するので離れないとダメージを受ける。攻撃を当てるとすぐに爆発させることができる[10]

設定[編集]

ストーリー[編集]

主人公の忍者の名前はジョー・ムサシ。以前に滅ぼした犯罪結社ZEEDの残党が活動を再開し、忍びの里を襲われた挙げ句、許嫁のナオコも連れ去られてしまった。ムサシの復讐の戦いが始まる。

ステージ構成[編集]

ROUND1(からくり屋敷前庭~からくり屋敷内部)
ROUND2(滝~夜の倉庫街)
ROUND3(軍事基地~輸送機内)
ROUND4(スクラップ工場~工場)
ROUND5(高層ビル~道路)
ROUND6(チャイナタウン~地下鉄)
ROUND7(波止場~船内)
ROUND8(秘密基地入口~基地内部)

登場キャラクター[編集]

  • ジョー・ムサシ
    本作の主人公。手裏剣、刀、忍術を駆使する。
  • ナオコ
    ジョー・ムサシの許嫁

敵キャラクター[編集]

  • 面(おもて)
    忍者の姿をしており、手裏剣で攻撃してくる。前半面では緑色だが、後半面では灰色の色違いがおり、攻撃力、耐久力が2倍になっている。
  • 兜(かぶと)
    鎧武者の姿をしており、刀で攻撃してくる。前半面では赤い鎧を纏っているが、後半面では青色の色違いがおり、攻撃力が上がっている。
  • ハチ
    主人公に突進してくる犬。体当たりで攻撃する。
  • 烏(からす)
    面が羽を付けている姿をしており、空中を浮遊し、手裏剣で攻撃してくる。前半面では緑色だが、後半面では灰色の色違いがおり、攻撃力、耐久力が2倍になっている。
  • 霞(かすみ)
    シスターの姿をしているが、主人公が通り過ぎると服を脱ぎすて襲ってくるくノ一。刀で攻撃してくる。
  • 青龍
    主人公に対しとび蹴りを放ってくる。
  • グリーンヘッド
    兵士の姿をしており、自動小銃で攻撃してくる。機関銃で撃ってくるタイプと、手榴弾を投げてくるタイプもある。
  • ロッキー
    前述したとおり、『ランボー』もどきの姿をしており、火炎放射器で攻撃してくる。修正版ではスキンヘッドのキャラクターに変更されている。
  • カール
    犬のキャラクター。体当たりで攻撃してくる。
  • ブルーヘッド
    グリーンヘッドの色違いで、攻撃力が強くなっている。
  • 紅龍
    とび蹴りで攻撃してくる。
  • 紫鳳
    三節棍で攻撃してくる。
  • 白鳳
    紫鳳の色違キャラクター。三節棍で攻撃してくる。
  • 桃華
    チャイナドレスを着ており、旋風脚で攻撃してくる。

ボスキャラクター[編集]

  • ブルーロブスター
    1面のボス。巨大な武者の姿をしている。前作にもロブスターというボスキャラクターが存在したが、前作では赤い鎧姿だったのに対し、本作では名前の通り青い鎧姿となっている。大太刀を振り下ろして攻撃してくる。
  • シャドウダンサー
    2面のボス。前作のラストボスであるマスクドニンジャのような姿をしており、分身の術を使用する。
  • 生体コンピュータ
    3面のボス。要塞中枢のメカであり、可動部の中が弱点となっている。
  • ハルクレス
    4面のボス。前述したとおり、『ターミネーター』もどきの風貌。スクラップを投げつけたり高速の体当たりで攻撃してくる。ムサシが攻撃を当てる度に体が緑色に染まっていき、一定のダメージを受けると爆発して皮膚が剥がれ落ち、ロボットの姿がむき出しになってこちらに迫ってくるが、途中で上半身が爆発して完全に壊れる。後の修正版でもデザインは一切変更されていない[11]
  • ミサイル輸送車
    5面のボス。巨大なミサイル輸送用の装甲車であり、車体上部の赤い部分が弱点となっている。
  • メタモルフォーマー
    6面のボス。前述したとおり、スパイダーマン「もどき」だったり、本物に差し変わったり、ピンク色の別のキャラクターに変更されたり、修正版が出るたび名前のとおり設定が頻繁に変更されたキャラ。蜘蛛の巣で攻撃してくる。一定のダメージを受けると「バットマンもどき」になり、体当たり攻撃を仕掛けてくる。この形態も後に下半身が毛むくじゃらの別キャラに差し変わった。
  • モンスターG
    7面のボス。前述したとおり、『ゴジラ』もどきの姿をしている。火炎攻撃、尻尾での攻撃を行う。修正版では骨だけの姿に変更されている。
  • マスクド忍者
    8面のボス。前作と同じ名前だが、デザインが一新され歌舞伎の連獅子のような姿になっている。髪を振り回したり、髪を飛ばして攻撃してくる。このボス戦のみ制限時間があり、背後で捕えられているナオコの頭上から下りてくる吊り天井が残りタイムになる。一定時間内(=吊り天井が下りきる前)に倒さないとナオコが犠牲となりバッドエンドになってしまう。

移植版[編集]

No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数・備考
1 セガクラシック アーケードコレクション 日本 199304231993年4月23日
アメリカ合衆国 199210151992年10月15日
ヨーロッパ 199304191993年4月19日
メガCD セガ セガ CD-ROM 日本 G-6012
ヨーロッパ 4127
2 日本 ザ・スーパー忍
アメリカ合衆国 The Revenge of Shinobi
ヨーロッパ The Revenge of Shinobi
日本 200903102009年3月10日
アメリカ合衆国 200908072009年8月7日
ヨーロッパ 200908172009年8月17日
Wii
バーチャルコンソール
セガ セガ ダウンロード 日本では2019年1月31日
配信・販売終了
3 The Revenge of Shinobi アメリカ合衆国 201205022012年5月2日
ヨーロッパ 201205022012年5月2日
PC (Steam) セガ セガ ダウンロード 日本国内では購入不可
4 日本 ザ・スーパー忍
アメリカ合衆国 The Revenge of Shinobi
ヨーロッパ The Revenge of Shinobi
日本 201205232012年5月23日
アメリカ合衆国 201205212012年5月21日
ヨーロッパ 2012年
PlayStation 3
セガエイジスオンライン
Xbox 360
(Xbox Live Arcade)
セガ セガ ダウンロード Xbox 360版は
セガクラシックコレクションに収録
5 日本 ザ・スーパー忍
アメリカ合衆国 The Revenge of Shinobi
ヨーロッパ The Revenge of Shinobi
INT 201707262017年7月26日
Android
iPhoneiPad
(iOS)
セガ セガ ダウンロード
6 日本 ザ・スーパー忍
アメリカ合衆国 The Revenge of Shinobi
ヨーロッパ The Revenge of Shinobi
INT 201909192019年9月19日
メガドライブ ミニ エムツー セガゲームス プリインストール 本体にあらかじめ収録されている
40作品のひとつ

スタッフ[編集]

  • プロデューサー、プログラム・コーディネーター:YAMAICHI(山本圭一)
  • プログラマー:MIZORAN(溝口松秀)、KOTTSU
  • アシスタント・プログラマー:"ORE" ...BAKA、SAT MAN
  • サウンド・コーディネーター、サウンド・プログラマー:BO(上保徳彦)
  • 音楽:古代祐三
  • チーフ・デザイナー:静岡太郎
  • デザイン:THOMAS YUUDA(湯田高志)、ATSUMIYA SEISHI(清宮敦嗣)
  • アシスタント・コーディネーター、コーヒー・メーカー:PAL-KO
  • 企画、コーディネーター:THE ALIVE(大場規勝
  • スペシャル・サンクス:HARISEN F、COMI、EMIRIN(山本恵美子)

評価[編集]

評価
レビュー結果
媒体結果
Dragon星5 / 5 (MD)[12]
ファミ通28/40点 (MD)[13]
IGN8/10点 (MD)[14]
NintendoLife9/10stars (Wii)[15]
メガドライブFAN21.72/30点[1]
MegaTech94% (MD)[16]
Mega91% (MD)[17]
WizardC- (MD)[18]
Raze92% (MD)[14]
Mean Machines94% (MD)[14]
Aktueller Software Markt10.7/12点 (MD)[14]
BEEP!メガドライブ33/40[19]
MegaTech94%[20]
Mega91%[21]
WizardC-[18]
メガドライブ大全肯定的 (MD)[22]
受賞
媒体受賞
MegaTechHyper Game
  • ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、7・6・8・7の合計28点(満40点)になっており[23][13]、レビュアーの意見としては、「なんつーても音楽がイカス。音楽を聴くためだけに買ってもいいかね、なんて思ったりするほど」、「難易度も高めで難しいのは確かだが、私のように『忍』タイプのゲームを好む人ならきっと納得いくと思う」などと評されている[23]
  • ゲーム誌『メガドライブFAN』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、21.72点(満30点)となっている[1]。また、同雑誌1991年7月号特別付録の「MEGADRIVE ALL CATALOG」では、「美しい背景と古代祐三のサウンドが、見事に融合した不朽の名作」と紹介されている[24]。さらに、同雑誌1993年7月号特別付録の「メガドライブ&ゲームギア オールカタログ'93」では、「メガドライブ初期の傑作」と紹介されている[1]
項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合
得点 3.63 3.88 3.49 3.66 3.61 3.45 21.72
  • ゲーム誌『BEEP!メガドライブ』の「BEメガ・ドッグレース」では8、9、9、7の合計33点(満40点)[19]。レビュアーは3ボタンを使いこなしたり序盤は難しいが何度もプレイすればクリアできる決して低くない難易度なのが良くてグラフィック、サウンド、バランスのある佳作であり雑魚ボスなどキャラクターが個性的、古代祐三ファンや今までのアクションゲームに物足りない人向けだとした[19]
  • ドラゴンは5/5の星を与えたが最後のボス戦は難し過ぎると批判した[12]MegaTechは「スマートなゲームプレイ、グラフィック、サウンド」を賞賛した。Megaは史上最高のメガドライブゲームの18番目に本作を選んだ[25]。著作家のグレン・ルーベンスタインは本作の批評で「セガクラシック アーケードコレクション1作目に収録された1つであり今までセガが辿ってきた道程を示している」と述べた[18]
  • ゲーム本『メガドライブ大全』(2004年太田出版)では、「本作はリアル路線で描かれた主人公と、ハジけた敵が絶妙のバランスで溶け合っている」、「敵キャラはリアル路線の主人公とは対照的に『尼僧のふりをしたクノイチ』『カンフー使い』『どっかで見たような怪獣』など、イイ意味でB級テイスト。大らかなオマージュが時代を象徴している」と評している[22]

忍シリーズ一覧[編集]

前述したとおり、セガがリリースしたニンジャアクションゲームは設定や主役キャラなどは別々でもテイストを継承しているという意味において「忍シリーズ」として一まとめで扱われることが多い。以下は各タイトルの列挙(本項末の「忍シリーズ」一覧テンプレートも参照)。

※…日本国内未発売

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 「7月号特別付録 メガドライブ&ゲームギア オールカタログ'93」『メガドライブFAN』第5巻第7号、徳間書店、1993年7月15日、 13頁。
  2. ^ a b c 『メガドライブのすべて』p.36
  3. ^ a b c d e f 株式会社QBQ編 『懐かしのメガドライブ 蘇れメガドライバー !!』マイウェイ出版発行、2018年。ISBN 9784865118704 p16
  4. ^ その名前が「ロッキー」となっている状態である。
  5. ^ 「ターミネーターもどき」については手つかずのまま。
  6. ^ 「バットマン」のような外見ではなくなったが、人によっては別の版権キャラである「デビルマン」もどきにも見えるため、あまり事態は改善していない。
  7. ^ セガ名作アルバムインタビュー『ザ・スーパー忍』ディレクター大場規勝”. 2014年7月2日閲覧。
  8. ^ 動きは版権版と同一で、倒されずに去っていく。
  9. ^ 詳しい理由は不明だが、このイラストやタイトル画面のジョーが、日本の役者である千葉真一がドラマ・映画などで演じた「服部半蔵」に「とてもよく似た」ものであるとの指摘があったためとも言われている。
  10. ^ a b c d 『メガドライブのすべて』p.37
  11. ^ なお、アーノルド・シュワルツェネッガーのデビュー作は『SF超人ヘラクレス』(1970年)である。
  12. ^ a b Lesser, Hartley; Lesser, Patricia; Lesser, Kirk (November 1990). “The Role of Computers”. Dragon (163): 47–50. 
  13. ^ a b ザ・スーパー忍 まとめ [メガドライブ]” (日本語). ファミ通.com. KADOKAWA CORPORATION. 2016年1月24日閲覧。
  14. ^ a b c d The Revenge of Shinobi for Genesis (1989)” (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2018年5月19日閲覧。
  15. ^ The Revenge of Shinobi for Wii (2009)” (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2018年5月19日閲覧。
  16. ^ MegaTech rating, EMAP, issue 5, page 78, May 1992
  17. ^ Mega rating, issue 9, page 23, Future Publishing, June 1993
  18. ^ a b c Rubenstein, Glenn (January 1993). “At the Controls”. Wizard (Wizard Entertainment) (17): 21-24. 
  19. ^ a b c 「BEメガ・ドックレース」『BEEP!メガドライブ』、ソフトバンク、1990年2月、 66頁。
  20. ^ MegaTech rating, EMAP, issue 5, page 78, May 1992
  21. ^ Mega rating, issue 9, page 23, Future Publishing, June 1993
  22. ^ a b 「Chapter 02 1989年」『メガドライブ大全(企画・編集:CONTINUE)』太田出版、2004年9月29日、29頁。ISBN 9784872338805
  23. ^ a b ファミコン通信』第1・2合併号、アスキー、1990年1月5日。
  24. ^ 「7月号特別付録 MEGADRIVE ALL CATALOG」『メガドライブFAN』第3巻第7号、徳間書店、1991年7月15日、 9頁。
  25. ^ Mega magazine issue 1, page 76, Future Publishing, Oct 1992

参考文献[編集]

関連項目[編集]

  • ベア・ナックル - 本作のスタッフが関わっており、音楽を古代祐三が担当している。

外部リンク[編集]