サファイアの星

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サファイアの星
東京スカパラダイスオーケストラシングル
初出アルバム『WILD PEACE
B面 White Sand Beach
Happy Birthday Ska
リリース
規格 シングル
デジタル・ダウンロード
録音 2005-2006年
ジャンル スカ[1]レゲエ
[1]ワールド・ミュージック[1]J-POP
時間
レーベル cutting edge
プロデュース 東京スカパラダイスオーケストラ
チャート最高順位
東京スカパラダイスオーケストラ シングル 年表
追憶のライラック
(2005年)
サファイアの星
(2006年)
星降る夜に
(2006年)
CHARA 年表
光の庭
(2005年)
サファイアの星
(2006年)
世界
(2006年)
ミュージックビデオ
「サファイアの星」 - YouTube
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サファイアの星」(サファイアのほし)は、日本のスカバンド東京スカパラダイスオーケストラが2006年に発表したスタジオ・アルバムWILD PEACE』からのセカンド・シングルで、歌モノ・シングル3部作と名付けられたヴォーカリストをゲストに迎えた企画シングルの2作目の楽曲である。

楽曲製作は、東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦、沖祐市の2人が手掛けており、プロデュースは東京スカパラダイスオーケストラ自身によって行われている[2]。歌モノ・シングル3部作第2弾となるこの楽曲では、ゲスト・ヴォーカルにはCHARAを迎えている[3][4]

背景[編集]

この楽曲は、東京スカパラダイスオーケストラが2001年に田島貴男(ORIGINAL LOVE)、チバユウスケ奥田民生を迎えて行った「ウタモノ三部作」の2度目の構想として、第1弾のハナレグミの永積タカシ、第3弾の甲本ヒロトらと共に2006年に発表された[3][5]

評価[編集]

OngakuDB.comは、大抵の場合Charaが関わった楽曲は楽曲そのものを完全にChara色に染めてあげてしまうと指摘しつつも、この楽曲ではスカパラ主導のもと両者が「共存」している印象を受けるとコメントした[6]

Listen Jpanは、「主役を張るだけではなく、敢えてバッキングに回ることで逆に存在感を発揮する彼等の特性がここでもうまく活用されている」とコメントした[7]

収録曲[編集]

(全編曲:東京スカパラダイスオーケストラ)

  1. サファイアの星
    • 作詞:谷中敦/作曲:沖祐市
  2. White Sand Beach
    • 作曲:NARGO
  3. Happy Birthday Ska
    • 作詞・作曲:Patty Smith Hill、Mildred Junius Welch Hill
  4. サファイアの星 -Instrumental-

オフィシャル・ヴァージョン[編集]

  1. シングル・ヴァージョン(4分45秒)[8]
  2. アルバム・ヴァージョン(4分44秒)[9]
  3. Instrumental(4分48秒)[10]

脚注[編集]