佐藤緋美

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
さとう ひみ
佐藤 緋美
別名義 HIMI
生年月日 (1999-12-19) 1999年12月19日(19歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 173 cm
職業 俳優モデル
ジャンル テレビドラマ
活動期間 2017年 -
著名な家族 浅野忠信(父)
CHARA(母)
SUMIRE(姉)
事務所 アノレ
テンプレートを表示

佐藤 緋美(さとう ひみ、1999年12月19日 - )は、日本俳優モデル東京都出身。父親は浅野忠信、母親はCHARA、姉はモデル・女優のSUMIRE[1]。事務所は父と同じくアノレに所属[2]

経歴[編集]

2017年ラフォーレ原宿のキャンペーンの広告でモデルデビュー[2]。モデル活動時には「HIMI」名義を使用することもあった[3]2018年には寺山修司原作、藤田貴大演出の舞台『書を捨てよ町へ出よう』に主演し、俳優としてもデビュー[4][5]

2019年2月、『グッドワイフ』でテレビドラマに初出演[2]。同年7月、池袋の映画館・グランドシネマサンシャインの開業記念ショートフィルム『TRANSPHERE』で映像作品初主演[6]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

短編映画[編集]

  • TRANSPHERE(2019年7月19日公開、監督:関根光才) - 主演・男子学生 役[6]

舞台[編集]

モデル[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ “浅野忠信とCHARAの長女SUMIRE、長男・佐藤緋美の2ショットが「最強遺伝子」と反響”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年3月15日). https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00000065-sph-ent 2019年3月27日閲覧。 
  2. ^ a b c “浅野忠信の息子、佐藤緋美がドラマデビュー”. シネマトゥデイ (シネマトゥデイ). (2019年1月27日). https://www.cinematoday.jp/news/N0106421 2019年1月27日閲覧。 
  3. ^ CHARAと浅野忠信の息子HIMIをモデルに起用、ハウス@ミキリハッシンが最新カタログ公開”. FASHIONSNAP.COM (2018年3月9日). 2019年7月31日閲覧。
  4. ^ 武田吏都 (2018年9月28日). “【書を捨てよ町へ出よう #1】寺山修司の名作に初舞台で挑む!佐藤緋美インタビュー”. げきぴあ. ぴあ. 2019年7月31日閲覧。
  5. ^ 五月アメボシ (2018年10月8日). “「そっくり」「ステキな親子関係」 浅野忠信、長男・佐藤緋美の俳優デビュー作観劇を2ショット写真で報告”. ねとらぼ (アイティメディア). https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1810/08/news019.html 2019年7月31日閲覧。 
  6. ^ a b “『グランドシネマサンシャイン』の開業日が2019年7月19日(金)に決定” (プレスリリース), 佐々木興業, (2019年5月21日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000038695.html 2019年7月31日閲覧。 
  7. ^ “浅野忠信の息子・佐藤緋美、ドラマ初出演「楽しくてとてもいい経験に」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年1月27日). https://www.oricon.co.jp/news/2128197/full/ 2019年1月27日閲覧。 
  8. ^ “「リトルゾンビーズ」いとうせいこう、湯川ひな、佐藤緋美ら出演、写真が一挙到着”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2019年6月14日). https://natalie.mu/eiga/news/335714 2019年1月27日閲覧。 
  9. ^ “「書を捨てよ」再演開幕に、藤田貴大が感じた「とても大切な、くやしい」”. ステージナタリー (ナターシャ). (2018年10月7日). https://natalie.mu/stage/news/302834 2019年7月31日閲覧。 

外部リンク[編集]