エヴァネッセンス

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エヴァネッセンス
Evanescence at The Wiltern theatre in Los Angeles, California 01.jpg
ロサンゼルス公演(2015年11月)
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
アーカンソー州 リトルロック
ジャンル ゴシックメタル[1][2]
オルタナティヴ・メタル[1][2]
ニュー・メタル[2][3]
ポスト・グランジ[1]
ヘヴィメタル[1]
エレクトロニカ[1]
ゴシック・ロック[1]
オルタナティヴ・ロック[3]
活動期間 1998年 - 現在
レーベル ワインド-アップ・レコーズ(1998 - 2013)
Concord Bicycle Music(2013年 - )
公式サイト Evanescence.com
メンバー エイミー・リー(Vo/P)
ジェン・マジューラ(G)
ティム・マッコード(B)
トロイ・マクローホーン(G)
ウィル・ハント(Ds)
旧メンバー 以下を参照

エヴァネッセンスEvanescence)は、アメリカ合衆国アーカンソー州リトルロック出身のロックバンドエイミー・リーベン・ムーディーを中心に結成された。

2003年、インディーズレーベルワインド-アップ・レコーズよりレコードデビュー。1stアルバム『フォールン』は全世界で1500万枚を売り上げ、グラミー賞2部門を獲得して一躍スターとなった。その後、設立者の一人であるムーディーが脱退するなど、メンバー・チェンジを繰り返しながら活動中。

経歴[編集]

結成、デビューまで[編集]

エイミー・リー(Vo/P) 2003年
バンドのロゴ
ベン・ムーディー(G) 2003年

エヴァネッセンスは、エイミー・リーベン・ムーディーが中学時代に出会ったことに始まる。リーがユース・キャンプ中のレクリエーションでミート・ローフの「愛にすべてを捧ぐ - I'd Do Anthing For Love」(『地獄のロック・ライダーII』収録)をピアノで弾き語りしているのに惹かれ、ムーディーが一緒にバンドをやろうと持ちかけたのだ。

リーとムーディーを中心に 『Evanescence EP』(1998年)、『Sound Asleep EP / Whisper EP』(1999年)を Big Wig Entertainment より、リリース。この内、共作第2作目「Understanding」が地元ラジオ局でチャート・インするという幸運に恵まれる。しかし、この時は他にバンドメンバーもおらず、ライブなどの活動を満足に行えずにいた。続いて2000年に、キーボーディストとしてデヴィッド・ホッジスを迎えて3人となった彼らは『Origin』を発表する。

デビュー前の3作『Evanescence EP』『Sound Asleep EP / Whisper EP』『Origin』は、リー自身がデモ集と位置づけており、正確にはアルバムとは認識されていない。しかし、これらは初期の彼らを知る重要な作品であり、しかも再発売の予定が全くないため、海賊版の取引が横行している。そのため、リーはファンサイトでダウンロードするなどして、入手するようにインタビューなどで繰り返し勧めている。これらを購入する行為は、海賊版の販売者が利益を得るに過ぎないためである[4]

フォールン[編集]

『フォールン』ツアー (2003年)

ワインド-アップ・レコーズと契約した3人は、2002年にアルバム『フォールン』のレコーディングを開始。12月29日に、ホッジスが脱退するもアルバムを完成させ、2003年3月4日に同作品でアメリカデビューとなった。アルバムからのリードシングル「ブリング・ミー・トゥ・ライフ - Bring Me To Life」が映画「デアデビル」のサントラに使用された事もあり、大ヒットを記録。世界で1400万枚のセールスを記録した。グラミー賞では最優秀新人賞と最優秀ハードロック・パフォーマンス賞を受賞。

遅れて6月25日にアルバムが発売となった日本でも人気に火がつき、ゴールドディスク獲得、さらに日本ゴールドディスク大賞ではニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

左エイミー・リー(Vo/P) 右テリー・バルサモ(G) 2004年5月

エイミー・リーとベン・ムーディーは、ギタリストとしてジョン・ルコンプ、さらにデモの録音などにも携わったドラムスのロッキー・グレイ、ベースのウィル・ボイドを加えた5人体制でバンドを固め、プロモーションとツアーを始める。しかしその最中、ヨーロッパツアー中の2003年10月22日、ムーディーがバンドから出奔するという事件が起こる。ギタリストでコンポーザーでもあるムーディーを失う痛手を受けつつもバンドはツアーを強行し、後任にはコールドのテリー・バルサモを迎えた。なおバンド脱退の理由についてムーディーは「創造性の相違」などを語っていたが、後に双極性障害なども理由であったことを告白している。

新たなラインナップとなったエヴァネッセンスは、パリでのライブを『エニウエア・バット・ホーム』として2004年に発売した。

ザ・オープン・ドア[編集]

『ザ・オープン・ドア』ツアー (2006年)

ファースト・アルバム『フォールン』発売より3年の月日を経て、セカンド・アルバム『ザ・オープン・ドア The Open Door』が2006年9月27日に日本先行発売、欧米は2006年10月3日に発売された。全米1位、全英2位を獲得する。アメリカでの初動売上は、40万枚前後を記録。アルバムからの先行1stシングルは、8月にラジオオンエアを解禁された「コール・ミー・ホウェン・ユー・アー・ソバー - Call Me When You're Sober」となった。

ファミリー・ヴァリューズ・ツアー (2007年)

2006年7月14日に、バンドのベーシストであるウィル・ボイドの脱退を発表した。脱退の理由として、「大規模なコンサート・ツアーへの苦痛」と「家族のそばに居たい」というのが理由とされる。ボーカリストのリーは「彼が幸せであることを祈っている」とコメントしている。2006年8月10日に、元レヴォリューション・スマイルのギタリストのティム・マッコードがベーシストとしてバンドに参加することが発表された。

アルバムに伴うツアーは、10月5日にカナダのトロントより始まり、アメリカとヨーロッパを回る。1月23日から日本ツアーを開始してなんばHatchを皮切りに、24日 Zepp Osaka、26日 Zepp Nagoya、28日 横浜BLITZ、30日、31日 Zepp Tokyoと回った後、オーストラリアへ飛び、2度目のアメリカ・ツアー。

休暇中の2007年5月4~5日(アメリカ時間)に、ジョン・ルコンプロッキー・グレイが解雇されたことが明らかになった。後任として現ダーク・ニュー・デイのウィル・ハント(ドラムス)とトロイ・マクローホーン(ギター)をツアー終了までのメンバーとしてツアーを再開、コーンらとともに「ファミリー・ヴァリューズ・ツアー 2007」を行った。

エヴァネッセンス[編集]

『エヴァネッセンス』ツアー (2012年)
ブラジル公演 (2009年11月)
カナダ公演 (2011年10月)

2009年に、3人はライヴ活動を開始し、2010年に入ると3rdアルバムリリースに向けてのレコーディングを開始した。レコーディングには、2007年のツアーメンバーでもあったドラムスのウィル・ハントが参加している。レコーディング開始当時のプロデューサーは、スティーヴ・リリーホワイトだったが、後にフー・ファイターズアリス・イン・チェインズなどを手がけたニック・ラスカリニクス(Nick Raskulinecz)に切り替えられた。2010年の夏・秋リリースに向けてレコーディングを進めていたが、エイミーが創作意欲に勤しむため一時スタジオを離れ休暇をとることを決断、その後結局アルバムリリースは2011年まで延期することが決定した。

2011年4月にニックと再びレコーディングを開始することが発表され、また同年6月には、ウィル・ハントと共に2007年のツアーメンバーだったトロイ・マクローホーンがギタリストとして正式に加わることも発表された。

このアルバムに収録されている「Never Go Back」は、東日本大震災を受けて作られた曲である。

セルフタイトルの3rdアルバム『エヴァネッセンス』は、2011年10月に発売された。全米ビルボードアルバムチャート1位を獲得。2012年2月、約5年ぶりの来日ツアーを行う。8日 パシフィコ横浜国立大ホール、9日 Zepp Tokyo、10日 Zepp Nagoya、13日 Zepp Osakaで、オープニングアクトは東京・名古屋がDazzle Vision、横浜・大阪がPay money To my Pain

2013年10月のレコード会社身売り騒動(所属アーティストの切り売り)から2014年7月エイミーの出産にかけ、エヴァネッセンスとしての活動休止を経て、2015年11月に米国ツアーおよび日本公演開催予定。13日 Marathon Music Works(Nashville)、15日 South Side Ballroom(Dallas)、17日 The Wiltern(Los Angeles)、21日 Ozzfest Japan幕張メッセ)。

2015年8月7日、バンドの公式Facebookにてテリー・バルサモの脱退を発表。後任に、ドイツのフォーク・メタルバンド・エクリブリウムのベーシスト、ジェン・マジューラがギタリストとして加入した[5]

メンバー[編集]

現メンバー[編集]

  • エイミー・リー Amy Lee - ボーカルピアノ (1998年 - )
    1981年12月13日生まれ、アメリカ人女性。唯一の結成メンバー。
  • ジェン・マジューラ Jen Majura - ギター (2015年8月 - )
    1983年6月16日生まれ、ドイツ人女性。6歳から音楽活動を始め、プロデビューは2000年。ドイツのBrilonに音楽学校を所有。2015年現在ソロ活動の他、Equilibriumにも所属しベースを担当。
  • ティム・マッコード Tim McCord - ベース (2006年8月 - )
    1979年6月28日生まれ、アメリカ人男性。加入前はThe Revolution Smileのギタリスト(2000-2004)として知られた。2014年、日本のBrave Wave Productionsが企画し全世界発売したアルバム『IN FLUX』に参加している[6]
  • トロイ・マクローホーン Troy McLawhorn - ギター (2007年5月 - 2007年12月、2011年 - )
    1968年11月4日生まれ、アメリカ人男性。Still Rainでデビュー後、doubleDrive(1996–2003)、Dark New Day(2004-2008)を経て、2004年にエイミーを招いて『Broken』を発表しているSeether (2008–2011)での経歴がある。
  • ウィル・ハント Will Hunt - ドラムス (2007年5月 - 2007年12月、2009年 -)
    1971年9月5日生まれ、アメリカ人男性。出生名はWilliam Martin Hunt。Skrape(1990年代-2004)でデビュー後、Dark New Day(2004-2008)に加入し、2012年の再結成にも参加した(トロイは不参加)。2007年にはライヴメンバーとしてエヴァネッセンスに参加し、2009年のイベント出演時に再度参加、2010年2月から正式加入。一方2010年2月、Black Label Societyに加入しアルバム『Order Of The Black』に参加するが、『エヴァネッセンス』レコーディングのため脱退。2013年、Deviceのライヴメンバーとして加入(現在活動休止中)、同2013年、White Noise Owlに加入。2014年にはイタリア人シンガーVasco Rossiのライヴメンバーとしてツアーに参加した。
        
エイミー・リー(Vo/P) 2015年
ジェン・マジューラ(G) 2014年
ティム・マッコード(B) 2012年
トロイ・マクローホーン(G) 2009年
ウィル・ハント(Ds) 2012年

旧メンバー[編集]

  • デヴィッド・ホッジス David Hodges - キーボード、ボーカル (1999年 - 2002年9月)
  • ベン・ムーディー Ben Moody - ギター (1998年 - 2003年)
  • ウィル・ボイド Will Boyd - ベース (2003年 - 2006年6月)
  • ジョン・ルコンプ John LeCompt - ギター (2002年 - 2007年5月)
  • ロッキー・グレイ Rocky Gray - ドラムス (2002年 - 2007年5月)
  • テリー・バルサモ Terry Balsamo - ギター (2003年11月 - 2015年8月)

セッション・ライヴミュージシャン[編集]

  • フランセスコ・ディコスモ Francesco DiCosmo - ベース (2003年)
  • ジョシュ・フリース Josh Freese - ドラムス (2003年)

ディスコグラフィー[編集]

アルバム[編集]

タイトル アルバム詳細 チャート最高位 認定
US
[7]
AUS
[8]
AUT
[9]
CAN
[10]
FRA
[11]
GER
[12]
NLD
[13]
NZ
[14]
SWI
[15]
UK
[16]
2003 Fallen 3 1 1 1 2 2 2 2 2 1
2006 The Open Door
  • 発売日: 2006年10月3日
  • レーベル: Wind-up
  • フォーマット: CD, digital download
  • 全米売上: 210万枚[28]
1 1 2 2 2 1 2 2 1 2
  • US: 2× プラチナ[18]
  • AUS: 2× プラチナ[19]
  • AUT: ゴールド[20]
  • CAN: 2× プラチナ[21]
  • FRA: ゴールド[22]
  • GER: ゴールド[23]
  • NZ: プラチナ[25]
  • SWI: プラチナ[29]
  • UK: プラチナ[27]
2011 Evanescence
  • 発売日: 2011年10月11日
  • レーベル: Wind-up
  • フォーマット: CD, digital download
  • 全米売上: 42.1万枚[30]
1 5 4 2 8 5 14 3 4 4
  • AUS: ゴールド[19]
  • CAN: ゴールド[21]
  • UK: ゴールド[27]

ライブアルバム[編集]

EP[編集]

  • Evanescence EP (1998年)
  • Sound Asleep/Whisper EP (1999年)
  • Mystary EP (2003年)

シングル[編集]

  • Bring Me To Life (2003年)
  • Going Under (2003年)
  • My Immortal (2003年)
  • Everybody's Fool (2004年)
  • Call Me When You're Sober (2006年)
  • Lithium (2007年)
  • Sweet Sacrifice (2007年)
  • Good Enough (2007年)
  • Together Again (2010年)
  • What You Want (2011年)
  • My Heart Is Broken (2011年)
  • Lost In Paradise (2012年)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f Evanescence|Biography”. オールミュージック. All Media Guide. 2015年4月18日閲覧。
  2. ^ a b c Evanescence - エヴァネッセンス - キューブミュージック・2015年11月19日閲覧。
  3. ^ a b Evanescence reviews, music, news - sputnikmusic・2015年3月08日閲覧。
  4. ^ (MP3) interview with DC101 radio. (2003年2月24日). 該当時間: 04:58. http://evanescencereference.info/music/Evanescence-DC101%20Interview%202.mp3 2007年9月1日閲覧。 
  5. ^ “エヴァネッセンスからギタリストのテリー・バルサモが脱退、後任ギタリスト発表”. amass. (2015年8月9日). http://amass.jp/60618/ 2015年8月9日閲覧。 
  6. ^ Brave Wave Productions | Good music.2015年8月21日閲覧。
  7. ^ Evanescence Album & Song Chart History: Billboard 200”. Billboard. Prometheus Global Media. 2011年7月23日閲覧。
  8. ^ Evanescence in Australian Charts”. australian-charts.com. Hung Medien. 2011年7月23日閲覧。
  9. ^ Evanescence in der Österreichischen Hitparade” (German). austriancharts.at. Hung Medien. 2011年7月23日閲覧。
  10. ^ Evanescence Album & Song Chart History: Canadian Albums”. Billboard. Prometheus Global Media. 2011年7月23日閲覧。
  11. ^ Evanescence in French Charts” (French). lescharts.com. Hung Medien. 2011年7月23日閲覧。
  12. ^ Chartverfolgung / Evanescence / Longplay” (German). musicline.de PhonoNet. 2011年7月23日閲覧。
  13. ^ Evanescence in Dutch Charts” (Dutch). dutchcharts.nl. Hung Medien. 2011年7月23日閲覧。
  14. ^ Evanescence in New Zealand Charts”. charts.org.nz. Hung Medien. 2011年7月23日閲覧。
  15. ^ Evanescence: Charts”. swisscharts.com. Hung Medien. 2011年7月23日閲覧。
  16. ^ Evanescence: Top 75 Releases”. Official Charts Company. 2011年7月23日閲覧。
  17. ^ The Best New Artist?”. Nielsen SoundScan (2015年2月9日). 2015年2月16日閲覧。
  18. ^ a b Gold & Platinum – Evanescence (To access, user must enter the search parameter "Evanescence")”. Recording Industry Association of America. 2011年7月24日閲覧。
  19. ^ a b c ARIA certifications for albums:
    * Fallen: ARIA Charts – Accreditations – 2004 Albums”. Australian Recording Industry Association. 2011年7月24日閲覧。
    * The Open Door: ARIA Charts – Accreditations – 2007 Albums”. Australian Recording Industry Association. 2011年7月24日閲覧。
    * Evanescence: ARIA Charts – Accreditations – 2012 Albums”. Australian Recording Industry Association. 2012年6月16日閲覧。
  20. ^ a b Gold & Platin (To access, user must enter the search parameter "Evanescence" as Interpret)”. International Federation of the Phonographic Industry. 2011年7月24日閲覧。
  21. ^ a b c Gold and Platinum Search”. Music Canada. 2011年7月25日閲覧。
  22. ^ a b Certifications for albums:
    *Fallen: Certifications Albums Platine – année 2003” (French). Syndicat National de l'Édition Phonographique. 2011年7月26日閲覧。
    *The Open Door: Certifications Albums Or – année 2006” (French). Syndicat National de l'Édition Phonographique. 2011年7月26日閲覧。
  23. ^ a b "Gold-/Platin-Datenbank (Evanescence)" (in German). Bundesverband Musikindustrie. July 26, 2011閲覧. 
  24. ^ Dutch Certifications – Evanescence – Fallen”. NVPI. 2009年6月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年8月23日閲覧。
  25. ^ a b "Latest Gold / Platinum Albums". Radioscope. 17 July 2011. Archived from the original on 2011-07-24. May 15, 2007閲覧. 
  26. ^ Evanescence: Charts”. swisscharts.com. Hung Medien. 2011年7月23日閲覧。
  27. ^ a b c Certified Awards Search: Evanescence (To access, user must enter the search parameter "Evanescence" and select "Search by: Keyword", with the other two set to "All")”. British Phonographic Industry. 2011年7月26日閲覧。
  28. ^ Titus, Christa (2011年6月20日). “Amy Lee: New Evanescence Album Is 'Much More of a Band Collaboration'”. Billboard. Prometheus Global Media. 2011年7月24日閲覧。 “The album will be the third studio recording from the band, whose massive 2003 breakthrough album, Fallen, has sold 7.5 million copies in the United States, according to Nielsen SoundScan. The Open Door, which contained the Billboard Hot 100 top 10 hit "Call Me When You're Sober," has sold 2.1 million copies in the States”
  29. ^ "The Official Swiss Charts and Music Community: Awards (Evanescence)". IFPI Switzerland. Hung Medien. May 15, 2007閲覧. 
  30. ^ Graff, Gary (2012年8月21日). “Five years between albums, and Evanescence is still hot”. The Oakland Press. http://www.theoaklandpress.com/general-news/20120821/five-years-between-albums-and-evanescence-is-still-hot 2012年11月7日閲覧。 

外部リンク[編集]