ベン・ムーディー
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| ベン・ムーディー Ben Moody | |
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ベン・ムーディー(2003年) | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | Benjamin Robert Moody III |
| 生誕 | 1981年1月22日(45歳) |
| 出身地 |
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| ジャンル | オルタナティヴ・ロック |
| 職業 | 作曲家 |
| 担当楽器 | ギター、ベース、ピアノ、ドラム、ボーカル |
| 公式サイト | BenMoody.com |
ベン・ムーディー(Ben Moody、1981年1月22日 - )は、アメリカ合衆国アーカンソー州リトルロックのミュージシャン。
エヴァネッセンスのギタリストとしてデビューするも、アルバム『フォールン』に伴うツアー中に双極性障害などによる疲労や、バンドのボーカリストのエイミー・リーとの創作性の違いなどにより脱退、現在はソロ活動を行っている。
脱退後は、アヴリル・ラヴィーン「ノーバディーズ・ホーム」(『アンダー・マイ・スキン』収録)、さらにリンジー・ローハン『リトル・モア・パーソナル』、ボー・バイス『ザ・リアル・シング』など多方面にわたって貢献している。元エヴァネッセンスのキーボーディストのデイヴィッド・ホッジスとのコラボレーションでケリー・クラークソンのアルバム『ブレイクアウェイ』にも参加、シングル・カットされた「ビコーズ・オブ・ユー」は大ヒットした。
また、アナスタシアとのコラボレーションによる「Everything Burns」(『ファンタスティック・フォー』サウンドトラック収録)、自身のソロ名義でも「The End Has Come」(『パニッシャー』サウンドトラック収録)を発表。
2007年に入ってセリーヌ・ディオンと作業を開始している。さらにソロ・アルバム『Can't Regret What You Don't Remember』も2007年中の発売が予定されている。
現在は Makeshift Films 社にて映画やテレビ用音楽も制作している。
2009年、元エヴァネッセンスのジョン・ルコンプ、ロッキー・グレイ、『アメリカン・アイドル (シーズン7)』のファイナリスト、カーリー・スミスソン、マーティ・オブライアンらと共に、新バンドのウィー・アー・ザ・フォールンを結成。同年6月22日にハリウッドにて記者会見を行い、デビュー曲「Bury Me Alive」を発表した。デビュー・アルバム『Tear The World Down』が、2010年5月11日にリリースされた。