RD-8
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| RD-8 (РД-8) | |
|---|---|
| 用途: | ゼニットの2段目の姿勢制御用エンジン |
| 推進剤: | ケロシン/液体酸素 |
| 燃焼サイクル: | 二段燃焼サイクル |
| 開発年: | |
| 大きさ | |
| 全高 | |
| 直径 | |
| 乾燥重量 | 380キログラム (840 lb) |
| 推力重量比 | |
| 性能 | |
| 海面高度での比推力 | |
| 真空中での比推力 | 342秒 |
| 海面高度での推力 | |
| 真空中での推力 | 78.5キロニュートン (17,600 lbf)[1] |
| 燃焼室圧力 | 7.8メガパスカル (1,130 psi)[1] |
| 設計者 | |
| 製造会社: | ユージュノエ設計局 |
| 推進技術者: | ??? |
| 設計チーム: | ユージュノエ設計局 |
RD-8エンジンはユージュノエ設計局によってゼニットの2段目の姿勢制御用エンジンとして開発された。4基の角度を変える事が可能な燃焼室と1台のターボポンプで構成される。首振り角度は1軸方向に±33°可動する。4基の燃焼室とノズルはゼニットロケット2段目の主エンジンのRD-120を中心にして取り囲んで配置される。推進剤は液体酸素とケロシンの組み合わせである。真空中の推力は78.5kNで比推力は真空中で342秒である。[2]
エンジンは長時間の燃焼用(最大4000秒)、高信頼性に設計され、小型の上段用のエンジンとしては初めて二段燃焼サイクルが採用された。[2]
脚注[編集]
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