LMMS
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| LMMS 0.4.0のスクリーンショット | |
| 最新版 | 0.4.13 / 2012年2月2日 |
|---|---|
| 対応OS | Linux、Microsoft Windows、Mac OS X |
| 種別 | DAW |
| ライセンス | GNU General Public License |
| 公式サイト | lmms.sourceforge.net |
Linux MultiMedia Studio、LMMSはGPLライセンスの元で配布されるフリーソフトウェアであり、Linux上でのFL StudioやCubase、Logic Proに相当する音楽作成ソフトウェアである。 音を作り、合成し、サンプルをアレンジし、MIDIキーボードを用いて演奏する事によって、音楽を作成する事ができる。
目次 |
[編集] 概要
LMMSはソフトウェア・シンセサイザーとその他のプラグイン、これらのプリセットやサンプルファイルを扱うことができる。完成した曲はWAV形式でエクスポートする事ができる。
将来的にはトラッカー・シーケンサープログラム(パターン・チャンネル・サンプル・ソング・エフェクト管理)やそれらのパワフルなシンセサイザーやサンプラーも含む予定である。 更に、ほとんど全ての(インストゥルメントを含む)コントロールを近代的なミキシングデスクのフェーダーを動かし、オートメーション機能を活用する事によって自動化できる。
LMMSは透過的であり、VSTプラグインインストゥルメント及びエフェクト双方をWineを通してサポートする。
新しいヴァージョンが現在活発に開発されており、主に焦点は新しいQt4 GUIにおいてのソフトウェア間の移植に置かれている。 これはLMMSを、Qt4がサポートされるMicrosoft Windowsを含む全てのプラットフォームで動作させる事を許すだろう。
[編集] ユーザインタフェース
LMMSのユーザインタフェースは8種類のメインスクリーンにより構成されている。
- ビート+ベースラインエディター
- ドラムパターンと短いメロディックパートを手早く組み立てることが出来る。
- ピアノロール
- いわゆるピアノロール入力画面。 縦軸に音程、横軸に演奏時間を置き、譜面入力と同様に音符に相当するデータを配置する。データには様々なプロパティを設定できる。
- オートメーションエディター
- シンセサイザー、エフェクターに対しての操作を記録させ、自動化させることができる。
- ソングエディタ
- このフィールドにビート+ベースラインエディタやピアノロールで作成したパターンやサンプルファイルを配置して曲を完成させる。
- FXミキサー
- オーディオレベルのバランスを取り、LADSPAプラグインなどによる音響効果を付加する際に使用する。最大で64チャンネルまで扱え、1つのチャンネルにつき、複数のプラグインを連結させることができる。
- サイドバー
- LADSPAインストゥルメントプラグイン、オーディオサンプルやプリセット、他のLMMSの作業ファイル(MMPファイル等)に素早くアクセスできるほか、ファイルブラウザとしても用いることができる。
- コントロールラック
- FXミキサーに読み込まれたプラグインを操作するコントローラーを管理することができる。
- プロジェクトノート
- プロジェクトファイルに関してのメモを記す事ができる。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 公式サイト
- スクリーンショット
- LMMS wiki: ドキュメンテーション、使用法、開発
- LMMS Sharing Platform: 曲、サンプル、プリセットの共有
- LMMS jpwiki(非公式): LMMSに関する日本語Wikiサイト