Clear -クリア-

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Clear -クリア-(PC)
Clear 〜新しい風の吹く丘で〜(PS2)
対応機種 Windows98/Me/2000/XP
PlayStation 2
発売元 MOONSTONE(PC)
Sweets(PS2)
プロデューサー 恋純ほたる
キャラクターデザイン Mithaえんどり
シナリオ
音楽 Angel Note
オープニングテーマ 硝子のLoneliness(Riryka
エンディングテーマ Crystal Love(Kazco)
Brilliant Days(Riryka)
ジャンル 恋愛アドベンチャー
発売日 2007年8月24日(PC)
2009年2月19日(PS2)
価格 税込価格
11,340円(PC豪華初回版)
9,240円(PC通常版)
9,240円(PS2限定版)
7,140円(PS2通常版)
レイティング 18禁(PC)
CERO C(PS2)
キャラクター名設定 不可
エンディング数 5+1(PC)
7+1(PS2)
セーブファイル数 220+Quick(PC)
ゲームエンジン retouch/ExHIBIT(PC)[1]
メディア DVD-ROM
ディスクレス起動
アクチベーション なし
画面サイズ 800×600 HighColor以上
BGMフォーマット Ogg Vorbis
キャラクターボイス 主人公以外
CGモード あり
音楽モード あり
回想モード あり
メッセージスキップ あり
オートモード あり
備考 PC豪華初回版特典:メタルプレート時計、イラストブック、オリジナルサウンドトラックCD[2]

Clear -クリア-』は、2007年8月24日MOONSTONEより発売された18禁美少女アドベンチャーゲームである。2008年5月3日には、ファンディスク『Clear クリスタルストーリーズ』が発売された[3][4]

2009年2月19日には、PlayStation 2用にコンシューマー移植された『Clear 〜新しい風の吹く丘で〜』が発売された[5]

概要[編集]

Clear -クリア-[編集]

とある島を舞台に、“人と違う”ために孤独感を抱える主人公の少年が、少しずつ周囲のヒロインたちと交流していく物語である[6][7]。学園物らしく学園祭や臨海学校などのイベントもあるが、「吸血種」「退魔師」など不思議要素も含んだストーリー展開となっている[6][8]

作品企画はブランドの前作『Gift 〜ギフト〜』制作中の2005年春頃から始まり、ファンディスク『Giftにじいろストーリーズ』の制作中に固められ、2006年2月頃からシナリオ作業に入った[7][9]。『Gift 〜ギフト〜』が萌え系の話だったため、本作品は重苦しくならない程度のシリアス路線となった[6]。シナリオ担当の呉は、一般的に美少女ゲームの主人公は無味無臭で個性がないため、「今回は主人公をきっちり書きたい」と個性の立ったキャラ作りを意識した[9]。また主人公が自分の周囲との間に透明な壁(疎外感)を感じている所から、「透明」を意味する『Clear』がタイトルとなった[6]

原画のMitha稲垣みいこは、『Gift 〜ギフト〜』に引き続いての担当となった[10]。同じく原画の成瀬守は、オリジナルキャラの同人誌がスタッフの目に留まったのがきっかけで起用された[10]

ゲームシステムでは、太陽の光や波などのアニメーション、キャラクターと背景の同時スライドなど、演出に工夫が凝らされている[7]

Clear クリスタルストーリーズ[編集]

本編の5人のヒロインのアフターストーリー、ネンのアナザーストーリーが収録されたファンディスク[11]。公式サイトの通販と、イベント「ドリームパーティー東京」(2008年5月3日)・「ドリームパーティー大阪」(同5月18日)限定で発売された[3][4]。その後2009年8月7日からダウンロード版が発売された[3]

作品企画は本編の開発終了直後に始まった[11]。本編の物語は完結しているが、キャラクターとのやり取りを楽しみたいユーザーのため、アフターストーリーやアナザーストーリーが企画された[11]

ゲームシステムでは、本編に比べて演出がさらに進化している[12]

Clear 〜新しい風の吹く丘で〜[編集]

コンシューマー移植されたPlayStation 2[13][14]。2人の攻略ヒロインが追加されている[13][14]

あらすじ[編集]

(出典:[6][8]

行野光一はとある事件を起こしたため、東京から数年ぶりに故郷・春賀島(はるかじま)へ1人で帰ってきた。光一は自分を追って島へやってきた義妹の無月、再会した幼なじみの美姫などと共に日々を送りながら、「吸血種」であり、一部の記憶や感情を欠いている自分自身へと向き合っていく。

登場人物[編集]

(出典:[8][11][13][15][16]

声優は「PC版・ドラマCD/PS2版」の順。

主人公[編集]

行野 光一(ゆきの こういち)
声:阿川秋也(ドラマCDのみ)/不明
本作の主人公。琴が丘学園三部2年C組。基本的に無欲で人畜無害だが、斜に構えて面倒臭がりな所がある。実は「吸血種」で、血を見ると衝動を抑えきれず舐めようとしてしまうが、自分から人を襲ったりすることはない。また霊感があり、幽霊を見ることができる。「少年時代の一部の記憶が無い」「感情の一部が欠けている」状態で、他人の気持ちを推し量ることがなかなかできず、「普通の人とは違う」自分に大きなコンプレックスを持っている。
東京で父親と義妹の無月と3人で暮らしていたが、通っていた学園で吸血種であることがばれてしまったため、物語冒頭で故郷の春賀島へ帰る。祖父の寒月の家で、後を追ってきた無月と共に居候している。転入した琴が丘学園では、無月と一緒に水泳部で活動している。

ヒロイン[編集]

行野 無月(ゆきの なつき)
声:水瀬沙季/同左
3月31日生まれ/おひつじ座 身長155cm/体重42kg B79(A)/W51/H80 テーマ曲:春風shine
学園三部1年E組。光一の義妹。光一から見て母方の従妹で、もともと汀家の人間だったが、両親が他界してしまったため行野家の養子となった。光一の後を追い、父親の制止を振り切って春賀島へやってくる。「お兄ちゃんの保護者」を自称し、これまであれこれと光一の世話(家事全般)をしてきたが、居候先の寒月家ではののかがいるためなかなか出番がない。内弁慶で人見知り。多趣味だが飽きっぽく長続きしない。桜子の影響で水泳に興味を持ち、学園転入後に水泳部へ入部する。
月村 美姫(つきむら みき)
声:観村咲子/神田理江
6月5日生まれ/ふたご座 T160/BW47 B86(F)/W54/H86 テーマ曲:フローティング
学園三部2年C組。光一の幼馴染で隣に住む。のんびりおっとりしておしとやかで、成績もスタイルもいい美人のため学園の男子に大人気だが、本人に自覚は無い。ボランティア部に所属し、日頃の活動を通じて街の人達からも人気がある。体は華奢だが、かつては合気道を習っていた。
岡本 ののか(おかもと ののか)
声:大野まりな/同左
5月15日生まれ/おうし座 T152/BW42 B80(B)/W50/H81 テーマ曲:あかね色の空
学園三部3年B組。行野邸で働くメイドで、仕事には一生懸命で料理もうまいが、粗忽者で失敗が多い。記憶喪失で両親や家など過去が全くわからず、2年前に寒月に拾われて居候となり、本人の意志でメイドをするようになった。寒月が「ののちゃん」と呼び、周囲にも強制しているため、「ののちゃん」が通称になっている。学園では春乃に誘われて絵本部に入り、自分の体験を元にした絵本を描き上げようとしている。土日は老人ホームへ通い、おしゃべりやレクリエーションを老人達と楽しんでいる。
本町 春乃(もとまち はるの)
声:草野花恋/土谷麻貴
10月10日生まれ/てんびん座 T162/BW45 B83(C)/W52/H82 テーマ曲:シーズン
学園三部1年A組。行動力とポジティブシンキングが取り柄の明るい少女。蛭子神社で巫女見習いのバイトをしており、自身の幽霊を呼び寄せる体質を活かして緋雨の退魔の仕事を手伝っている。夜に仕事をしているため寝不足気味で、昼間はよく学園の庭で昼寝している。趣味は絵本を読むことで、学園では1年生ながら絵本部を立ち上げて活動中。
宮城野 紗由(みやぎの さゆ)
声:遠野そよぎ/岡嶋妙
8月1日生まれ/しし座 T146/BW40 B77(AA)/W49/H79 テーマ曲:スイミング
学園三部1年C組。通称は「さゆっち」。天真爛漫な性格から本来の年齢より幼く見える。走ることが大好きで、小さな身体で学園中を飛び回っている。猫好きのため猫耳型のカチューシャをいつも頭に付けている。部活は美姫と同じボランティア部に所属。本人に似た人形「さゆりん」を連れていて、腹話術でよく会話している。

サブヒロイン[編集]

有馬 緋雨(ありま ひさめ)
声:伊吹奏音/みやあかね
9月21日生まれ/乙女座 T161/BW48 B82/W51/H81
学園三部2年C組。美姫の親友で、光一とクラスメイト。冷静沈着な大和撫子で、真面目で正義感が強い。島にある由緒高き蛭子神社の娘で父親は神主。巫女として家業を手伝う傍ら、夜は退魔師として悪霊を成仏させている。彼女は全く霊感がないため、霊を見ることができる眼鏡を着用して仕事にあたっている。自分一人だけの刀剣部に所属し、愛刀・神刀狐丸(しんとうきつねまる)の話になると急に饒舌になる。
PC版ではサブキャラクターだったが、PS2版でヒロインに昇格した。
妃 弓鶴(きさき ゆづる)
声:未登場/植田佳奈
7月28日生まれ/獅子座 T164/BW49 B88/W56/H84
学園三部2年A組。とある目的のために春賀島へやって来た魔物ハンター見習い。光一を魔物と決め付け、愛銃「ルナ」でところ構わず撃ちまくる。ただし、射撃の腕は確かなのだが、何故かいつも当たらない。
PS2版で追加されたヒロイン。
ネン(ねん)
声:仲原あおい/畑谷明日香
異形の身なりをした、閻魔大王の使いの少女。相棒のアオアを連れている。
PC版ではサブキャラクターだったが、ファンディスクで攻略ストーリーが収録された。

サブキャラクター(琴が丘学園)[編集]

勝井 扇太郎(かつい せんたろう)
声:島崎比呂/成瀬誠
学園三部2年C組で光一のクラスメイト。一見不良風だが、情に厚く大胆な好青年。「アイキャンフライ!」が口癖で、恐れ知らずに思い切った行動をとることもしばしば。病弱な姉がいる。放課後は自分1人の「デカダン部」で活動している。
市原 瑞希(いちはら みずき)
声:柚木かなめ/河原木志穂
学園三部1年E組。無月のクラスメイトで水泳部所属。明るく人なつっこい少女。1年生ながら水泳の技術は他の部員と一線を画しており、部のムードメーカーでもある。顧問に毎日しごかれているが、弱音を吐かない強さも持つ。
近藤 杏子(こんどう きょうこ)
声:石川乃奈/不明
美姫の古くからの友人。琴が丘学園三部2年。ボランティア部所属。物静かな少女だが、美姫に対してライバル心をたぎらせており、学業成績や部活での勝ち負けにこだわっている。内地にあるブティック「デートコース」のオーナーの娘でもある。
汀 桜子(みぎわ さくらこ)
声:戸沼ゆず/高梁碧
学園一部5年C組。光一・無月の従妹。好奇心旺盛で天真爛漫。水泳が得意で、島外のスイミングスクールに通っている。汀家は春賀島で有数の名家で、彼女も学園で一目置かれる存在。
望月 大(もちづき まさる)
声:笠原准/久保田恵
学園一部5年C組。桜子のクラスメイト。愛称は「ダイくん」。気弱で引っ込み思案な少年。
ヌイグルマー
声:菱勝/岡野浩介
学園三部2年C組の担任教師。等身大でピンク色のウサギのぬいぐるみを常に抱えて歩いている。言動も変わっていて、人間不信で時折殺人衝動も見せるが、生徒達からは黙認(黙殺)されている。
水泳部顧問
声:秋山樹/不明
学園水泳部の顧問。筋肉質でいかつい風貌。いつも竹刀を持ち、特に瑞希を集中的に厳しく指導している。

サブキャラクター(その他)[編集]

行野 寒月(ゆきの かんげつ)
声:牛柳亀三/宝亀克寿
光一の祖父。春賀島の有力者で、琴が丘学園の理事長や、島を環状に走る路面電車「春賀島電鉄(通称・春電)」の会長等を務め、グループ企業を束ねている。裕福であることを決して鼻にかけない、心優しい老紳士。一方で、筋肉トレーニングを日々欠かさないマッチョな肉体派でもある。光一・無月・ののかなどには自分を「グランパ」と呼ばせている。
汀 国治(みぎわ くにはる)
声:阿川秋也/波多野和俊
桜子の父。汀家の嫡男にあたり、2人の姉(光一の母と無月の母)が失踪したため汀家で気苦労している。線が細く頼りない印象。
佐山 ののか(さやま ののか)
声:鈴美巴/藤原美央子
少年時代の光一の知り合い。旧姓「岡本」で、現在は大学生で既婚者。家庭環境から、家族に対するこだわりが強い。光一はかつて「のん姉」と呼んでいたが、それ以外のことはよく憶えていない。
会田 ゆき(あいだ ゆき)
声:葉村夏緒/不明
学園三部1年。紗由とは内地で一緒の学校に通っていた頃からの付き合いだが、最近は遠巻きに紗由を眺めるだけで距離をおいている。
園部 薫(そのべ かおる)
声:葉村夏緒/西口有香
幽霊の少女。明るく元気に街を走り回っており、自分が既に死んでいることに気付いていない。
薫の母親
幽霊となった我が子の薫を成仏させて欲しい、と緋雨へ依頼する。
ひな
声:仲原あおい/畑谷明日香
無月と瓜二つの容姿をしている謎の少女。時折光一やヒロインの前に現れる。本人曰く、島で噂されている「誰かを好きになると、懐かしい場所へ連れて行ってくれる」女の子らしい。
さえ
声:石川乃奈/森沢茉美
光一が子供の頃、いつも春賀島の丘の上にいた女性。光一の母親に似ている。本人曰く「さえ」は役職名のようなものらしい。
アオア(あおあ)
声:みるく/同左
ネンの相棒で、使い魔のような存在。猫のような姿だが、本人曰く「誇り高きオオイオの一族の末裔」。
アニキ(あにき)
声:秋山樹/不明
舍弟(しゃてい)
声:菱勝/岡野浩介
チンピラの2人組。もともと香具師だったが、以前の夏祭りで泥棒事件を起こし、今はチンピラに成り下がっている。

主題歌[編集]

(出典:[2]

オープニングテーマ「硝子のLoneliness」
歌:Riryka / 作詞:こだまさおり / 作曲:前澤寛之 / 編曲:藤田淳平
エンディングテーマ1「Crystal Love」
歌:Kazco / 作詞:こだまさおり / 作曲:牧野幸介 / 編曲:虹音
エンディングテーマ2「Brilliant Days」
歌:Riryka / 作詞:こだまさおり / 作曲:植木瑞基 / 編曲:佐々倉マコトAngel Note
挿入歌「Bitter sweet pain」
歌:霜月はるか / 作詞:こだまさおり / 作曲:藤井亮太 / 編曲:RJ Factory
挿入歌「エターナル」
歌:片霧烈火 / 作詞:こだまさおり / 作曲:藤井亮太 / 編曲:佐々木聡作
挿入歌「One-way Shining」
歌:茶太 / 作詞:こだまさおり / 作・編曲:藤井亮太
イメージソング「Perfect tears」
歌:Riryka / 作詞:こだまさおり / 作曲:田村信二 / 編曲:菊田大介
PS2版オープニングテーマ「Frozen Tear」
歌:Ceui / 作詞:Ceui / 作曲:小高光太郎 / 編曲:小高光太郎

スタッフ[編集]

(出典:[2]

関連商品[編集]

(出典:[18]

ビジュアルファンブック[編集]

Clear -クリア- ビジュアルファンブック
2008年4月28日発売 / 監修・協力:MOONSTONE / 編集:ポストメディア編集部 / 発行:一迅社 / ISBN 978-4-7580-1106-8
キャラクター&ストーリー紹介、版権イラスト・ラフイラスト・線画、ゲストイラスト(なつめえり七海綾音仁村有志みけおうlittle)、スタッフインタビュー(恋純ほたる・呉・Mitha)などを収録。

コミカライズ[編集]

Clear いつか立ったあの丘で―
原作:MOONSTONE / 作画:ユキヲ / ストーリー協力:寿トリノ
月刊コンプエース角川書店)にて、2007年8月号より2008年7月号まで連載。コミックスは角川コミックス・エースから全2巻。
  1. 2008年3月26日発売[19] / ISBN 978-4-04-715010-2
  2. 2008年6月26日発売[20] / ISBN 978-4-04-715068-3

ノベライズ[編集]

Clear ショート・ストーリーズ
2008年3月1日発売 / 著:影山二階堂 / 監修:MOONSTONE / 発行:ハーヴェスト出版 / ISBN 978-4-434-11603-2

脚注[編集]

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  1. ^ retouch公式サイト - 採用作品一覧(2007年以降)”. 2010年1月17日閲覧。
  2. ^ a b c Clear -クリア- - Information”. MOONSTONE. 2014年2月20日閲覧。
  3. ^ a b c Clear クリスタルストーリーズ”. MOONSTONE. 2014年2月19日閲覧。
  4. ^ a b PUSH!!(2008年4月号) pp.78-79.
  5. ^ Clear〜新しい風の吹く丘で〜 - ソフトウェアカタログ - プレイステーション® オフィシャルサイト”. Sony Computer Entertainment Inc.. 2014年2月19日閲覧。
  6. ^ a b c d e PC Angel neo(2007年9月号) pp.14-23.
  7. ^ a b c PUSH!!(2007年9月号) pp.36-41.
  8. ^ a b c PUSH!!(2007年7月号) pp.178-179.
  9. ^ a b Clear -クリア- ビジュアルファンブック、pp.139-142.
  10. ^ a b c PUSH!!(2007年8月号) pp.174-175.
  11. ^ a b c d PUSH!!(2008年3月号) pp.20-29.
  12. ^ Clear クリスタルストーリーズ - Download”. MOONSTONE. 2014年2月20日閲覧。
  13. ^ a b c 電撃G's magazine(2009年3月号) pp.72-75.
  14. ^ a b コンプティーク(2009年3月号) pp.158-159.
  15. ^ TECH GIAN(2007年9月号) pp.224-225.
  16. ^ 『Clear -クリア- ビジュアルファンブック』 pp.84-89.
  17. ^ DENGEKI HIME(2007年3月号) pp.14-23.
  18. ^ Clear -クリア- - Goods”. MOONSTONE. 2014年2月22日閲覧。
  19. ^ 詳細情報”. Web KADOKAWA. 角川グループパブリッシング. 2012年2月25日閲覧。
  20. ^ 詳細情報”. Web KADOKAWA. 角川グループパブリッシング. 2012年2月25日閲覧。

外部リンク[編集]