龍円愛梨
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龍円 愛梨(りゅうえん あいり、女性、1977年3月31日 - )は、テレビ朝日社員。2006年まで同社アナウンサーを務めた。
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[編集] 略歴
父親の留学先であったスウェーデンウプサラ県で出生。名前はギリシアの女神アイリーンにちなんでつけられた。富士見丘女子高等学校、法政大学法学部卒業。身長163.5cm。
1999年にテレビ朝日にアナウンサーとして入社、『朝いち!!やじうま』など報道系のキャスターを主に担当した。2006年4月より報道局社会部で週2日勤務となり、同年6月末をもって社会部に異動、記者として活動している。
国連英語検定B級所持。 受験生時代は英語の偏差値が70以上あったという。通っていた塾は河合塾駒場校。 特技は幼少期から習っていたというバイオリン。
[編集] アナウンサー時代の出演番組
- ラジ朝@モーニング
- やじうまワイド
- ANNニュースフレッシュ
- 朝いち!!やじうま
- 週刊おかずのクッキング(2006年8月いっぱいで降板)
- 「ぷっ」すま (『○○が水着に着替えたら…』『物件拝見トレジャーバトル』などで進行役として)
- マーメイド
- タッチアンサーズα(BS朝日、石井希和と隔週で担当)
- セレクションX(2006年8月いっぱいで降板)
[編集] 損害賠償請求訴訟
週刊誌『週刊現代』(1999年9月25日号)は、龍円が学生時代に六本木の風俗店に勤務していたとする記事を掲載した。これにより「名誉を傷つけられた」とした龍円とテレビ朝日は同誌の出版元である講談社を提訴、東京地方裁判所は2001年9月、講談社に対して損害賠償770万円の支払いと謝罪広告の掲載を命じた[1]。この判決は、「(龍円)の学生時代のアルバイトについての記事は公共の利害とかけ離れている」として記事の公共の利害性を否定する。この雑誌記事の取材記者は、後の「堀江メール問題」(2006年)における「情報提供者」であった[要出典]。
[編集] 家族
父親は政治学者で帝京大学名誉教授の龍円恵喜二、祖父は更生保護事業の龍円与佐吉。
[編集] 脚注
- ^ 東京地判平成13年9月5日判時1773-104。
[編集] 関連項目
- 日本のアナウンサー一覧
- 経済界 (出版社) 学生時代に編集部でアルバイト
[編集] 同期アナウンサー
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