麻薬カルテル

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麻薬カルテル(まやくカルテル)は、麻薬の製造・売買に関する活動を行う組織。麻薬の所持、売買、使用等は、多くの国では制限が掛けられており、組織は非合法な存在となる。

概要[編集]

麻薬を扱う組織自体は、多くの国で存在しているが、カルテルの名がつくものは中南米、南米諸国を拠点もしくは由来しているものが多い。時として、政府の警察部に匹敵するような大規模な武装勢力となり、当該国ばかりでなく周辺国の治安にまで影響を与え、地域的な内戦状態や無政府状態を惹起することが特徴である。

歴史[編集]

2000年代に入るとメキシコ麻薬戦争状態となり、多数のカルテルが抗争[1]や摘発[2]により盛衰を繰り返している。

メンバー[編集]

主な麻薬カルテルの組織[編集]

コロンビア[編集]

メキシコ[編集]

アメリカ合衆国[編集]

麻薬カルテルの拠点や抗争の舞台となった主な都市[編集]

麻薬カルテルが登場する作品[編集]

映画[編集]

コロンビアカリ・カルテル(小説ではメデジン・カルテル)が登場する。

ゲーム[編集]

中南米のサンエスペリートという国家が舞台。主人公のCIAエージェントが麻薬カルテルと手を組み敵対カルテルの壊滅と軍事政権の転覆をすることになる。
メキシコが舞台。主人公とアメリカ麻薬取締局のエージェントである彼の兄と上司が協力してカルテル壊滅を目指す。

出典[編集]

関連項目[編集]