風来のシレン

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風来のシレン』(ふうらいのシレン)は、主にチュンソフトから発売されているダンジョン探索型RPG、不思議のダンジョンシリーズであり、『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』に続くダンジョン探索型RPGのシリーズである。

本稿ではシリーズ全般、および第一作「不思議のダンジョン2 風来のシレン」とそのリメイクである「不思議のダンジョン風来のシレンDS」について解説し、その他の作品については各記事を参照の事。

概要[編集]

基本システムは『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』から受け継いでいる。

主な変更点・追加要素として

  • 世界観がドラゴンクエストシリーズの西洋的なイメージから和風に変更されている(※例・食糧がパンだったが、本シリーズではおにぎりに変更)。通貨単位はギタン。
  • アイテムとして壷が登場し、容量(数字)の分だけアイテムを収納したり何らかの効果を付加することができるようになった。
  • モンスターを肉にし、それを食べて変身するシステムがある(SFC/GB2/DSのみ)。後のシリーズでも仲間モンスター(N64)やエレキ箱(外伝)という類似システムがある。
  • 主人公・モンスター以外のNPC(Non Player Character)と呼ばれるキャラクターが登場し、仲間となって旅に同行したり、旅のサポートをしたりする。
  • アイテムを取引する店が登場し、アイテムの購入・売却が可能になった。店からアイテムを盗むこともできるが、店の主人が窃盗行為に気づくと番犬隊(番犬・盗賊番)を呼び出し、さらには自らも泥棒退治に乗り出す。

世界観と肉システム以外は、後のトルネコの大冒険シリーズにも逆輸入されている。

不思議のダンジョン2 風来のシレン[編集]

不思議のダンジョン2
風来のシレン
ジャンル ローグライクゲーム
対応機種 スーパーファミコン
Wiiバーチャルコンソール
開発元 チュンソフト
発売元 チュンソフト
プロデューサー 中村光一[1]
ディレクター 福沢正[1]
デザイナー 冨江慎一郎[1]
シナリオ 冨江慎一郎[1]
音楽 すぎやまこういち[1]
美術 小泉冬彦
原田久美子・落合信也・佐々木真治・佐藤圭子・冨樫正樹・中川祐子・金子泰子・青柳利実[1]
シリーズ 不思議のダンジョン
風来のシレン
人数 1人
メディア [SFC]32M + B.Bロムカセット
発売日 [SFC]1995年12月1日
[VC]2007年7月24日
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不思議のダンジョン2 風来のシレン』は、『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』に続く不思議のダンジョンシリーズの第2弾として1995年12月1日スーパーファミコン用のソフトとして発売された。2007年7月24日からはWiiバーチャルコンソールで配信されている。

黄金のコンドルが棲むと言われる、幻の黄金郷の伝説を求めてテーブルマウンテンを登頂することが主な目的である。洞窟ダンジョンのほか林や峠など屋外フィールド、さらには集落や町が登場し、旅の途中での体力回復・アイテムの購入ができるようになった。また、初心者の冒険の一助となるフェイの問題(パズルモード)も本作で初めて追加されている。

テーブルマウンテンをクリア後はアイテム持込不可・NPC同伴不可の、さらに難易度の高いダンジョンが幾つも用意されている。いずれも地下99階まで続き、深層には凶悪なモンスターが多数出現する。

テーブルマウンテン(こばみ谷)
本編である。屋外フィールドとテーブルマウンテンという山の中がメインになっている。村や集落ではイベントが発生し、仲間が増えたり新たな店が出現したりする。「倉庫の壺」や「飛脚」を利用して武器と盾を鍛え上げ、「合成の壺」で合成し、それらを使って30階にいるボス、魔触虫を倒せばクリア。エンディングとなる。
武器と防具を鍛えていればクリアは比較的楽であるが、これらを全く鍛えずに技術と運のみで突破する事は困難を極める。カセットによってはクリアしてもアイテムが消失する為、そのときは魔触虫を倒した後に鍛えた武器防具を「倉庫の壷」で入れておくと失わずに済む。
掛軸裏の洞窟
ダンジョン内の罠と武道(ワナ道)を駆使し、上手くモンスターを罠に掛けながら進めるダンジョンである。16F以降にいるガイバラに話しかければクリアであるが、無視して潜り続けることも出来る。罠に掛けられないモンスターもいるので、ただやみくもに罠を掛けるだけでなく爆風に巻き込む、遠距離攻撃を駆使するなどのテクニックも求められる。クリアするとこのダンジョン専用アイテムだったワナ師の腕輪が手に入る。
食神のほこら
モンスターに変身できる肉を、ある時は食べ、ある時はモンスターに投げ、ある時はお店で換金しながら進めるダンジョンである。25F以降にいるナオキに話しかければクリアであるが、無視して潜り続けることも出来る。一定の確率で倒したモンスターを肉にする「ブフーの包丁」を最初から装備している。肉が比較的容易に手に入るため腹減りで倒れる心配はほぼ皆無であるが、回復、戦闘手段の確保等は序盤から苦しい為、運も要求される。
フェイの最終問題
掛軸裏の洞窟、食神のほこら、フェイの問題全問をクリアすると現れる最終ダンジョン。杖・壷・腕輪のほか、草・巻物までもが未識別状態で登場。本来のローグに近い状態でプレイするダンジョンといえる。同様のダンジョンは、他の不思議のダンジョンシリーズでも「もっと不思議のダンジョン」として登場する。
いかに早くアイテムを識別し、強力な武器防具を作り、深層のモンスターと対抗できる準備を整えるかが主人公の生死を分けるダンジョンである。一部の便利なアイテムが登場しなくなった一方、「超不幸の種(レベルと現在HPが1になる)」「痛恨の腕輪(1/2の確率でダメージが2倍の痛恨の一撃を受ける)」「拾えずの巻物(そのフロア内でアイテムが拾えなくなってしまう)」など致命的なマイナスアイテムが登場するが、「分裂の壷(入れたアイテムを2つに増やす)」「識別の腕輪(拾ったアイテムを瞬時に識別する)」「強化の壷(フロアを進むごとに装備品や杖の強化値、回数が+1される)」など、ここでしか手に入らない強力アイテムも用意されている。

不思議のダンジョン 風来のシレンDS[編集]

不思議のダンジョン
風来のシレンDS
対応機種 ニンテンドーDS
開発元 チュンソフト
発売元 セガ
メディア DSカード
発売日 2006年12月14日
テンプレートを表示

不思議のダンジョン 風来のシレンDS』は、2006年12月14日に発売されたニンテンドーDS用のソフトである。販売はセガ

『不思議のダンジョン2 風来のシレン』をベースとしてリメイクされた作品である。

SFC版との違いとして、ダンジョンやモンスター、キャラクター別のシナリオ追加、アイテムの変更(下記のように一部の装備が削除・追加され、「分裂の壷」が削除され無限増殖技が使えなくなっているなど、シビアになった)などに加え、モンスターのレベル上限が4にまで増えたことなどが挙げられる(詳しくはSFC版との差異を参照)。

DSの上画面にマップやステータス、下画面に通常の画面を表示している。

ニンテンドーWi-Fiコネクションにも対応しており、ネットワークを介して『GB2』以降ではお馴染みの風来救助隊に加え、全国のプレーヤーと風来人番付やタイムアタックで競い合うこともできる。なお、風来救助隊は助けた助けられたのプレイヤーに簡単なメッセージとともにアイテムを送ることができるのだが、それを悪用して、貴重なアイテムを渡してくれるよう求むメッセージを出してワザと救助待ち状態になるというプレイヤーが現れて問題となり、後の作品で対策が練られていくこととなった。

『風来のシレンDS』はハードのシステム上、自動セーブになっていない。このため、中断するには自分で中断を選択する必要がある。中断をせずに電源を切ると、死亡したことになりその時点の持ち物は全て失われる。これらはリセット不可というゲームの緊張感を維持するための措置ではあるが、反面、バッテリー切れによって電源が切れたときも同様の扱いとなってしまう。このシステムのために、携帯機用ゲームでありながら電源の確保がコンスタントに必要であるという、携帯機用ゲームとしての利点を損なった側面を同時に抱えている(DC版アスカも自動セーブではないが、こちらは据え置きゲーム機であるため、電源が切れる可能性は極めて低く、同様の問題は発生しにくい)。

なお、DS版に追加されている新ダンジョンには次のようなものがある。SFC版での追加ダンジョンが全て持ち込み不可で、鍛えた装備の使いどころが少なかったことを考えてか、アイテムの持ち込みが可能な代わりに最初から難易度が高いダンジョンがほとんどである。

宿場への道
渓谷の宿場までの道のりを使ったチュートリアルダンジョン。クリアしないと渓谷の宿場にたどり着けないので本編を始められないが、難易度は非常に低くなっており、アドバイスに従いながら進めれば簡単にクリアできる。渓谷の宿場に到着すると、二度と入れなくなる。
魔蝕虫への道
テーブルマウンテンのボス、魔蝕虫が封印されていた洞窟をさらに奥深く潜っていくダンジョン。階層が31Fから始まるので、実質テーブルマウンテンの続きと考えて差し支えない。黄金都市にある小部屋の壁が入り口。
儀式の洞窟
無差別攻撃を繰り返すモンスター、キグニ族の洞窟である。奇岩谷の住民がキグニ族にさらわれてしまったので、解放する為に潜ることになる。ほとんどの階にキグニ族系・火炎入道系のモンスターが出現するのが特徴。一度クリアするとレアな武具が出現するようになる。奇岩谷が入り口。
死者の谷底
追加ダンジョンの中では最難関。ペケジが迷い込んでしまったので、救出する為に潜ることになる。アイテムがほとんど出現しない上にそのほとんどがギタンであるため、持ち込んだアイテムが生死を分ける。階段に偽装してあり、間違えて乗ると本来のワナの効果が発動する「階段のワナ」が存在する。ここの深層でしか出ないレアな武具(削除されたやまびこの盾の下位互換の盾であるプリズムの盾・ゲイズの盾、店で購入できなくなった必中の剣)が存在する。二面地蔵の谷が入り口。

SFC版との差異[編集]

オリジナルであるSFC版との違いとして、以下のようなものが挙げられる。

グラフィックの変化
シレンを始めとしてキャラクターのグラフィックに変化が見られる。
バランス調整
主に渓谷の宿場 - 奇岩谷の難易度が低く調整された。
アイテムの追加
連鎖の巻物といった新アイテムや、使い捨ての剣・斬空剣といった他シリーズで存在した武器や盾が追加されている。一方でやまびこの盾のように、無くなったアイテムも存在する。
「帯電状態」の追加
カラカラペンペン系の敵の特殊能力により、アイテムが帯電状態になってしまうことがある。帯電状態になったアイテムは使用したり捨てたりすることができず、次のフロアへ行くと自動的に消滅する。
モンスターの追加
タイガーウッホ系、チンタラ系、ヤミウッチー系、ばくだんウニ系の他シリーズに登場した敵モンスター四種と、パルテノス系、ヒーポフ系、カラカラペンペン系の三種、合計七種類の新モンスターが追加されている[2]
イベントの追加
新登場ダンジョン関連のイベントのほか、SFC版から存在する山頂の町の料理屋イベント後半の新展開とイベントクリア後のおまけ要素が加わり、新たに竹林の村の鍛冶屋の娘のイベントが追加された[3]。また、死者の谷底に向かうまでのイベントである二面地蔵の谷でのバンジージャンプは、実はSFC版で廃案になったイベントをアレンジしたものである。

今作の開発スタッフは『トルネコ3』とほぼ同じであり、随所でこの作品で採用された要素が今作にも導入されている。内容としては以下のようなものがある。

  • ダンジョン内で店を営んでいる「店主」に攻撃すると、倍速2回攻撃で襲いかかってくるようになった。
  • 本作に登場する罠「召喚スイッチ」を踏んだ際、「そのフロアに出現するモンスターがランダムに4体出現する」ようになり(SFC版では1種類のモンスターが4体出現するシステムだった)、踏んだ召喚の罠が消滅するようになった。
  • 背中の壺や魔物のるつぼといった、「押す」ことで使用する壺は、一度押すだけで名前が識別されるようになった。
  • 部屋に入った際に寝ているモンスターは、従来は隣接しない限り目を覚ますことはなかったが、今作では同じ部屋で行動しているだけで目を覚ます可能性が出るようになった。
  • 呪いの付いている装備品は、特殊能力が全て無効化されるようになった。このため、重装の盾や使い捨ての盾といったマイナス能力を持つ装備を呪うことで強い装備が作れるようになった。
  • 従来のシリーズでは原則として呪われないが、アイテムの呪いを解くためのアイテムであるはずの「おはらいの巻物」が呪われている、という現象がある。
  • 武器・盾の+値に上限が設定された。ただし、合成可能数はSFC版と同様に制限はない。
  • 剣・盾に合成した能力は、それぞれ剣は赤文字、盾は緑文字の「印」で表示されるようになった。
  • 倉庫に壷を預けても、中に入れていたアイテムは消滅しなくなった(シレンシリーズでは初めての導入)。
  • 「冒険の足跡」という、これまでゲームをプレイした中で行った様々なことが記録されるシステムが導入された。

その他細かな改定として

  • 階段にて渓谷の宿場から奇岩谷までの間は「もどる」コマンドで1階層前や村、町に戻る事が可能になった。ただし店、モンスターハウス、地形固有のもの(離れ小島や埋蔵金)以外のアイテム、お金は配置されなくなる。
  • 皮甲の盾、木甲の盾(この盾自体、錆びない能力が何故か無くなった)を合成しても、錆びない能力が合成されなくなった。
  • おはらいの巻物の効果が基本的に1つだけになった。ただし、運がよければ持ち物全体に効果が及ぶこともある。
  • 祝福のシステムが存在しない作品であるが、装備品以外のアイテムにも呪いが付くようになっている。
  • ぬすっトド系のレベル3・4である「アイアントド」「ローグトド」は、その時シレンが装備しているアイテムも盗むようになった[4]
  • オヤジ戦車系のモンスターが放つ大砲で壁が崩れるようになった[4]
  • オヤジ戦車系のモンスターが放つ大砲に落ちているアイテムが巻き込まれるとアイテムが消滅するようになった。
  • アイテムの販売/買取価格が大幅に改定された。大半のアイテムは、買値が上がり、売値は下がったが、一部例外も存在する。
  • 「白紙の巻物」に書ける効果が、1度でも読んだことのある巻物に限定されるようになった。
  • 攻撃された時相手の方を向く設定が選択できるようになった。ちなみにこのシステムはSFC以外の全てのシレンシリーズで採用されている。
  • 街中での泥棒時、番犬・盗賊番の配置場所が毎回固定されている(裸一貫で逃げる事が絶対に不可能)。

シリーズ作品[編集]

※SFC=スーパーファミコン、N64=NINTENDO64、Wii=Wii、DC=ドリームキャスト、GB=ゲームボーイ、GBC=ゲームボーイカラー、GBA=ゲームボーイアドバンス、DS=ニンテンドーDS、PSP=PlayStation Portable、VC=バーチャルコンソール、Win=Windows、And=Android、iOS=iOS

時系列[編集]

※()内は作品当時のシレンの年齢。

  1. 風来のシレン2 (10)
  2. 風来のシレン外伝 (11)
  3. 風来のシレン (18)
  4. 風来のシレンGB (19)
  5. 風来のシレン4 (19)
  6. 風来のシレンGB2 (20)
  7. 風来のシレン5 (20)
  8. 風来のシレン3 (21)

携帯電話向け[編集]

上記作品以外にも、携帯電話向けに移植、もしくは携帯電話向けのオリジナルの作品が存在する。配信元はドワンゴ

  • 風来のシレンDX 月影村の怪物(メガiアプリ
  • 風来のシレン-もののけノ巻-(メガiアプリ)
  • 風来のシレンPlatina, Platina2(メガiアプリ)
  • 風来のシレンMEGA, MEGA2(iアプリ/MEGA2はメガiアプリのみ)
  • 風来のシレンGOLD(iアプリ、S!アプリ
  • 風来のシレンLevel Keep(iアプリ、S!アプリ、EZアプリ(BREW)
  • 風来のシレンExtra(iアプリ)
  • 風来のシレンWANA(iアプリ)
  • 風来のシレン(iアプリ)
  • 風来のシレンEZ(EZアプリ(BREW))
  • 風来のシレンEZ2(EZアプリ(BREW))
  • 風来のシレン1(S!アプリ)
  • 風来のシレン2(S!アプリ)
  • シレン・モンスターズ マージャンの村[6]

ソーシャルゲーム[編集]

  • 不思議のダンジョン 風来のシレン 虹の迷宮録(And)
    基本無料だったが、冒険チケット(任意に回復可能など)や宿屋チケット(ダンジョンが追加されるなど)は有料のアイテム課金制。アイテムを入手出来る「ガチャ」があった。
    2011年10月21日オープンβテスト開始、同年10月31日正式サービス開始。2012年4月25日サービス終了。
  • 風来のシレン みんなで不思議のダンジョン(And、iOS)
    Mobageより配信された。従来のローグライクタイプではなく、タワーディフェンスの亜種になっていた。基本無料だったが、ゲーム内通貨の追加購入や「ガチャ」(1日1回は無料)は有料。
    Android版が2012年2月27日に、iOS版が同年3月15日サービス開始。いずれも同年6月27日サービス終了。

キャラクター一覧[編集]

関連商品[編集]

ガイドブック[編集]

  • 風来のシレン公式ガイドブック 不思議のダンジョン2(チュンソフト、ISBN 978-4924978041
  • 不思議のダンジョン2 風来のシレン 公式ガイドプロフェッショナル(チュンソフト、ISBN 978-4924978058
  • 不思議のダンジョン2 風来のシレン テクニカルガイドブック(アスペクト、ISBN 978-4893664648

CD[編集]

東京都交響楽団によるオーケストラバージョンが録音の最中である。

関連書籍[編集]

  • 風来のシレンキャラクターデビューブック―不思議のダンジョン2(チュンソフト、ISBN 978-4924978034
  • 笑いのツボ―風来のシレン4コマまんが集(チュンソフト、ISBN 978-4924978072
  • 風来のシレン 黄金郷アムテカに舞う花(チュンソフト、ISBN 978-4924978447
    • 本作をベースとしたノベライズ。
  • 風来のシレン ハラペコぼーけん記(小学館ISBN 978-4091430212

パチンコ[編集]

  • 不思議のダンジョン CR風来のシレン〜すずね姫とまどろみの塔〜(藤商事、2013年)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f http://www.geocities.jp/bgrtype/gsl/sfc/fuurainoshiren/siren.html
  2. ^ このうち、パルテノス系はSFC版でアイデアとしては出されていたが、その際は採用が見送られた経緯がある。その名残か、SFC版のROM内にはパルテノス系モンスターのデータが残されている。
  3. ^ なお、SFC版では鍛冶屋の娘がデータ上のみ存在しいており、固有の攻撃モーションも作られていたためSFCで見送られたイベントの一つと思われる。
  4. ^ a b シレン2でもこの要素は採用されている。
  5. ^ auスマートパス対応版は2012年3月1日より配信開始
  6. ^ a b シレン・モンスターズについては、シレンシリーズのキャラクターを使用したゲームだが、不思議のダンジョンシリーズでは無い。

外部リンク[編集]