蒼い世界の中心で
| 蒼い世界の中心で | |
|---|---|
| ジャンル | ファンタジー漫画、少年漫画 |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | アナスタシア=シェスタコワ |
| 作画 | クリムゾン |
| 出版社 | |
| 掲載サイト | レッドロード |
| レーベル | レッドロード・コミックス |
| 発表期間 | 2007年 - 連載中 |
| 巻数 | 8巻 |
| アニメ | |
| 原作 | クリムゾン アナスタシア・シェスタコワ |
| 監督 | 柳沢テツヤ |
| 脚本 | クリムゾン 扶桑高雄 |
| キャラクターデザイン | 藤井まき 神田岳 |
| 音楽 | 岸本友彦 |
| アニメーション制作 | フィフスアベニュー |
| 製作 | team クリムゾン |
| 放送局 | TOKYO MX |
| 放送期間 | 2012年10月20日 - 2013年4月4日 |
| 話数 | 全3話 |
| テンプレート - ノート | |
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『蒼い世界の中心で』(あおいせかいのちゅうしんで)は、原作:アナスタシア=シェスタコワ、作画:クリムゾンによる日本の漫画作品。
目次 |
概要 [編集]
無料同人WEBマガジン『レッドロード』にて、2007年より連載中。レッドロード・コミックス、マイクロマガジン・コミックスより、コミックスが刊行中。2012年3月にアニメ化が発表された。
ストーリー [編集]
戦乱の絶えない大陸コンシュームでは、赤き瞳のニンテルド帝国と青き瞳のセグア王国が大陸の占有率をめぐって厳しい戦争を繰り返していた。劣勢に置かれたセグア軍だったが、一人の少年の登場をきっかけに戦況が変わっていく……。
登場人物 [編集]
※担当声優は、オーディオドラマ・アニメ版同様。 「完全版」に伴って一部の設定が変更されている。
セグア王国 [編集]
セグア人は苗字=名前というように表記される。
- イサール=ギア - 青い音速 -
- 声 - 岡本信彦、橘田いずみ(子供時代)
- 174㎝ 68㎏
- セグア人のキラー。身体能力がとても高く、特に脚力が強い。泳ぎはあまり得意ではない。好物はチリドッグ。
- 非常にまっすぐで、一度走り出したら止まれない性格。幼い頃に非戦闘地域のエスシ村に疎開された。故郷を滅ぼしたニンテルド帝国への復讐を誓うものの一歩を踏み出すことが出来ずにいたが、ティルに激を飛ばされたことと彼の死を切っ掛けに奮起。セグア軍に志願した。
- 戦闘スタイルはアクションで、回転しながら突進するという性質の技を持つ。高速移動中でも集中力と状況判断力によって冷静な状況判断を可能とする瞬断(フラッシュジャッジメント)という特性を持つ。第一部終盤において父親のアレックス(声 - 小山力也)を吸収したことで、能力が底上げされている。
- アリッサ=ネル - ギアの義妹 -
- 声 - 三森すずこ
- セグア人の少女。キラー。ギアの義妹。長い耳に非常に鋭敏な聴覚を宿している。
- スタイルはオンライン。
- ザルファ=オパール - 美しき狩人 -
- 声 - 橘田いずみ
- 168㎝ 52㎏
- セグア人。セグア正規軍No.2の実力者。ツインボムと呼ばれる巨乳の持ち主。
- 気丈な性格の持ち主で、非常に我慢強い。すぐ唇を触るクセと、「やだよ」と拒絶するクセがある。また、自分がうまいことを言ったと思うと居合わせた者に得意げに確認する習性がある。趣味はショッピング。
- 元は弓手だったものの、忌み嫌う相手に仕込まれた技術であるために負の感情による鈍りがあるため、テジロフの薦めによってシューティングに転向し弓を捨てた。シューティング創始者イベイザーとの戦いを経て、更に使い手としての成長を見せている。
- コリス=ラムセス - セグア軍副将軍 -
- 声 - 門田幸子
- セグア人。セグアのために冷静に冷徹に事を進めることができる。セグア軍の副将軍。
- かつてパズー魔道学院に在籍、テジロフの後輩でもある。宝石を用いた練成で戦い、魔法を連鎖で発動させる概念魔導連鎖を編み出した。
- 基本的に物事を斜めから見たがる。戦闘スタイルはパズル。
- 趣味は宝石集めだが、人には言えないとんでもない趣味もある。
- ティル
- 声 - 内山昂輝
- セグア人の少年。ネルとともにギアの下で育つも、ニンテルド軍の襲撃によって死亡する。
- ハリス
- 声 - 丹沢晃之
- セグア軍No.1の怪力。柱を振り回して戦う。
- ソンダ
- セグア軍の兵士。努力を怠らない性格で、ずごく負けず嫌い。ギアに2回挑むも敗戦
- 完全版では登場していない。
- アレックス将軍
- セグア軍の将軍。ギアの父親。
- サターナ・イツナ・セグア
- セグア王国の女王。
- サキラ
- 女王の側近。
テロリスト [編集]
セグア上爆破を計画していたテロ組織。オパールのかつての仲間。七部隊からなる。
- コイール
- 組織のリーダー。オパールの父親。
- スパルタロン
- 一番隊隊長
- ミランダ
- 二番隊隊長
- バビーチ
- 三番隊隊長
- パリンクロン
- 六番隊隊長
ニンテルド帝国 [編集]
- マルクス - 炎帝 -
- 声 - 斧アツシ
- ニンテルド帝国帝王。ただの配管工から一代で帝王に成り上がった豪腕。額にM字の刻印がある。
- 威圧的な巨躯と厳かな風格の持ち主で、曲者ぞろいのニンテルド帝国をまとめている。ありとあらゆるスタイルの能力を極めており、地面を踏みしめるだけで巨大なクレーターを作るなど、圧倒的な戦闘力の持ち主であることが伺える。トカゲのペット「ヨズー」を飼っている。コイン収集が趣味。
- ゼリグ - 全ての謎を解くもの -
- 声 - 子安武人
- ニンテルド六将軍の筆頭にしてコンシューム大陸一の天才。自ら打って出る戦闘よりも策略を講じることを得手とするニンテルドの頭脳。
- 皮肉っぽく、人を食ったような態度を取る青年。マルクスと同じくマスター・シゲンの元で戦闘術を学び、様々な道具を駆使して戦う。左利き。
- グリージ - 王弟 -
- 声 - 狩野翔
- ニンテルド六将軍の一人で帝王マルクスの弟。額にL字の刻印を持つ。
- 兄と比較されると激高するほど優秀な兄にコンプレックスを持ち、それからもわかるようにメンタル面に欠陥があり、ブレーキが効かない性格と揶揄される。能力そのものは決して低くなくむしろ高い方で、兄よりジャンプ力は高いがブレーキがききにくい。目立つことに並々ならぬ意欲を燃やし、いつか主役になりたいと思っている。
- ファーエ - ミス・リセット -
- 声 - 平田由季
- ニンテルド六将軍のひとり。飛竜にまたがって戦う冷静沈着な女将軍。
- 上手くいかなかったら何度でも何度でもやり直す根性の持ち主。座右の銘は「命を大切に」。
- マーサ - 超能力少年 -
- ニンテルド人。ニンテルド六将軍で超能力少年。歌が好き。
- 母とは幼いときに死別。母が死ぬとき「最期まで泣くんじゃない」と言われ、それ以降一度も泣いていない。母が今でも生きているような、自分にとって都合のいい妄想をいつもしている。
- カーヴァイ - 無限の力を持つ戦士 -
- 声 - 宮木南美
- ゼリグに才能を見出され、ニンテルドの将軍になった美少女。大食い。
- その天真爛漫ぶりは勝っても驕らず負けても腐らない、とゼリグに評される。あまり頭が良くなく天然気味であるため、突拍子のない行動や何よりも食べることを優先する姿は仲間にも呆れられている。
- 主にハンマーを使って戦う怪力の持ち主。また、他人の技を一つだけ完璧にコピーすることができる。カーヴァイはゼリグがつけた通称であり、本名はポロロ。[1]
- サーロイド - 仮面の女 -
- 潜入を得意とする。ヘルメットをいつもかぶっている仮面の女。素顔は金髪の美人という噂。基本的に無口。
- リュカイー - ニンテルドの秘密兵器 -
- 151人兄弟の一人。くさむらの出身。寒いのは苦手。
- 同母兄弟としてリュハイー(妹) とリュミニー(妹)がいる。
- フォスタ
- ニンテルド空軍のNo.2。借金が結構ある。
- 技:ブラスターショット
- ドル・ディゴルグ
- かつてのニンテルドの将軍。圧倒的な腕力を誇る、当時のニンテルド最強のキラーであり、マルクスも目標としていた人物だったが、イリーガルパイレーツの手にかかって力を吸い出され死亡した。
- ディゴルグ・ジュニア
- ディゴルグの息子。父の復讐にイリーガルパイレーツに挑むも、自身もまた力を吸い出された。
イリーガルパイレーツ [編集]
偽ディゴルグによって組織された盗賊団。ニンテルド軍を装って活動している。
- 偽ディゴルグ
- 偽ディゴルグ・ジュニア
- 偽ダッシュ
エリール共和国 [編集]
- ミョムト=ユーティ - 勇者 -
- 声 - 河西健吾
- 180cm 88kg。
- コンシューム大陸で唯一の勇者と呼ばれる男。
- 基本的に無口で、ほとんど「はい」か「いいえ」しか言わない。なぜかというと、オーラがすさまじく、彼を前にした人間は「はい」か「いいえ」で答えられるような質問をついしてしまうから。
- 技:スーパーハイボルテージ、ギガスパーク
- パトリー=シャビア - 勇者の馬 -
- 声 - 橘浩子
- ミョムト一行の馬車をひっぱる少女。ミョムトのことが好き。
- マノス=ピア - 勇者の付き人 -
- ミョムトに付き従うマネージャー的存在。ミョムトのことをボスと呼ぶ。
- 肩にアザがある。
スロヴィア [編集]
- クリスタル=エフェレフ - 究極王女 -
- 声 - 鳴海杏子
- 171cm。
- スロヴィア王女。スロヴィア王国史上最強という噂も上がっている優れたRPGキラー。
- 容姿端麗で頭脳明晰。非常に口数も多く、内面は少女的な繊細さから脱し切れていない。
- ミョムトに敗れた母親が自分に吸収されるために親しくしていたことを知り、国のためにすべてを賭すことを決意。吸収後はひたすらミョムトを倒すために修練を積むものの、臣下の裏切りに遇い窮地に陥ったところをミョムト自身に救われる。以後はライバル意識を持ちながら、ミョムトに明らかな恋心を抱いてしまい淫夢まで見るようになってしまう。
- 技:ブラッディファング、フェイタルヘブン、メティオストーム、エンドオブソウル、アルティメットプレイング、ブリッツレイン、ナイツオブラウンド
- ヤヤ=バルレオス
- クリスタルの親友。幼いころからとても仲が良い。
- 数少ない飛竜乗りの一人でもある。やや尻軽で主体性がなく、常に強い者のほうにつく蝙蝠女。
- アリシテッド=スレイド
- クリスタルの親友であり右腕。
- 幼いときから常に競いあっていたライバルでもある。非常に上昇志向が強く、押し隠しているクリスタルへのライバル心は歪んですらいる。
- カーランド=エフェレフ
- 先代のスロヴィア王女。
- 当時8歳のミョムトに試合を挑むが敗北する。その後キラーの法則を知り、娘クリスタルをミョムトに勝たせ最強の存在とするために、自身の身体を無理やりに吸収させた。
- セブーナ - 進化する英雄 -
- 何者にも縛られない自由な存在。美しいものであれば、男でも女でもどっちでもOK。
- 本名はマチルタ=ガッサーナ。特技は"誘惑"。クリスタルを心から慕い、支えている親友。ヤヤやアリシテッドとは違いその身命を彼女にささげており、クリスタルが元老院の手に落ちた後は独自にミョムトへ協力を依頼、奪還作戦を立案する。
- 武器は「神殺しの鋸刃」。戦いはいつもひらめき重視。嫌いなものはアリ。
ハビド共和国 [編集]
セグア同様、苗字=名前の表記である。
- キチョウ=カズオ - 侍社長 -
- 声 - 酒井俊輔
- 剣の腕も優れているが、鉄道会社の社長でもある。和風ミョムトと呼ばれている。
- 夏が好きで冬はキライ。
- 切れ者であるが「うんこ」みたいな低俗なギャグも結構好き。
- 技:飛燕脚、奥義 打々地
- バクドウ=シロコ
- キチョウの秘書的存在。
- 爆弾作りに秀ていて、そのため爆弾テロ関係者として幽閉されていた。
- しかし、トンネル開通工事を行おうとしていたキチョウの司法取引によって、解放されたという過去がある。
デコルアン [編集]
- アシモフ=イースト - デコルアン領主 -
- デコルアン領主。
- コンシューム大陸の争いからは一歩引き、独自路線を貫く。
- 好物はしいたけ。
- アカギ=イースト - NONSTOP RUNNER -
- アシモフの妹。
- 走り出したら止まらない。
- 完全版に伴って服装が大幅に変更され、センス系の能力はなくなっている。
- ハーキュリー - 不死身の男 -
- アカギの部下。強靭な肉体を持つデコルアンの戦士。
- 攻撃するときいちいちうるさい。
- ブロックス - 鋼の賞金稼ぎ -
- アカギの部下。「がが~」が口癖。
- 戦車で奇襲を仕掛けるも、デジロフの策に返り討ちにされた。
- ドロシー=プリン
- デコルアン出身のパズル使い。
- タロット占いも得意。
- 後付けでいろんなことを言ってくる。
- ジグージ
- アカギの部下。知略を得意とし、タバコを吸っていると頭の回転が速くなる。顔色が少々悪い。
- 後の修正で役をブロックスに置き換えられ、キャラクター自体が未登場となった。
タトランド [編集]
- イ・ベイザー - 伝説の侵略者 -
- 声 - 大友龍三郎
- シューティングという戦闘スタイルでかつてコンシューム大陸を席巻した「伝説の侵略者」。
- 第1回E3の覇者でシューティングの創始者。
- ヴァイズ=ブル - 呪われし兄弟(兄) -
- 声 - 大下孝太
- 184cm 91㎏
- タトランド最強の戦士。シャボン玉が好きで、いつもストローを咥えている。
- 武器はレインボーシックル。
- 技:竜咬斬(かぶりつき)、ファイアーバブル、バブルプリズン
- ボイズ=ブル - 呪われし兄弟(弟) -
- 声 - 對馬芳哲
- 202cm 104㎏
- ヴァイズの弟。大酒呑み。
- D.フィッシャー
- 声 - 安元洋貴
- 267cm 290㎏
- 人の三倍の横幅を持つ巨漢。武器はCRUSTY HAMMER。
ナルアー王国 [編集]
ガンプ連合 [編集]
苗字=名前の表記である。
- ツウ・トーファイ - ガンプ最強の「戦士」 -
- 声 - 野崎紘夢
- 最近頭角を現してきた徒手空拳で戦う格闘戦士。若い女性ながら竹を割ったような性格を持つ求道者。
- 印を結んで必殺技を繰り出す「コマンド」という戦闘スタイルを編み出した。
- かつて所属していた傭兵団が壊滅し、その後の非業を受けて以前の記憶をすべて失い、『敗北』を無意識に恐れるようになる。そのためE3におけるイ・ベイザーとの戦いでも無意識に勝つための引け腰の手を行なってしまうが、準決勝のミョムトとの戦いでトラウマを克服。勝ちに固執しない真の格闘家としての志を取り戻し、『前に出るガード』で彼の必殺技を完全に凌ぎ、勝利を収めた。
- 技:拳動波、拳竜昇、修羅閃光、旋風巻竜、スーパーうリアッ上、真・拳動波、ストライクブロッキング、真・拳竜昇
- アン=アイア - 吸精主 -
- トーファイの幼馴染にして親友。同じ傭兵団に所属していた仲間でもある扇情的な女性。
- トーファイと同じくコマンドアクションを使いこなす。
- 当初はトーファイを陥れるための工作としてミョムトたちに協力を依頼していたものの、それはすべて敗北を恐れるあまりトラウマを克服できない彼女に荒療治を行うためのもので、本心は誰よりもトーファイを一途に愛し慕っている。
- カイムラー - 裸の騎士 -
- 普段は鎧に身を包んで戦っているが、たとえ鎧を破壊されても戦い続ける。
- 槍の投擲が得意。
- 本名はカイ=ムラ。
ソルディア帝国 [編集]
- ミゴル
- ゾルディアの少佐。常にサンバイザーを付けている。
- 独善的且つ高慢な兄とは違い、生真面目で実直、ひたむきに国益を考える有能な軍人。その青臭さのためか上層部との諍いも絶えず、過去にはその横暴に耐えかねて上司を半殺しにした『狂獣』とも恐れられている。
- 未開の村で衛生兵をしていた女性トリッシャとの出会いと別れを引きずっており、彼女の面影を残す記憶喪失の女性と出逢うことで心を揺らすこととなる。
- バルザック=オクスク - 破壊者 -
- ソルディア帝国の少佐。破壊を好むナルシスト。CDキラー。
- 非常に好戦的で、立ち上がれない相手をひたすらいたぶるような残虐性を持つ。反面、自分が認めた相手には敬意を忘れず、ミゴルに心酔している無邪気な部分もある。物事を大げさに言う癖がある。
- メリッサ=リッサ - 律動者 -
- ソルディアの少佐。ラップを好んで歌うがまわりにはうざがられている。
- クルマ=ツェリス
- ソルディア帝国の中佐。口癖は「リアルな話」。CDキラー。
- ミゴルの幼馴染であり、見た目はセクシーな女性だが、本当は演技派なだけの10代の少女で、四人の中の最年少である。
ピシエ王国 [編集]
- マントル - CDキラー -
- ピシエ王国のCDキラー。脅威のパワーを持つ。
- ピケジ
- ピシエ王国のキラー。
- 戦闘スタイルは原始的な頭突きと噛みつき。骨付き肉が大好き。
- アルタイル
- ピシエ王国のキラー。
- シューティングの使い手。溜めてショットするのが得意。
その他の国 [編集]
- アレクセイ=テジロフ - 神の落し物 -
- 声 - 下野紘
- ロルグ人。
- 194cm 94kg。
- コンシューム大陸ではない北方の国(ロルグ)から来た傭兵。孤児になる前の名はアレクセイ=ハリトノフ。
- 練成(パズル)魔道学院の革命児。格闘術、ブロック魔法、消滅魔法を組み合わせた戦闘スタイルを確立。
- 彼を真似する学院生は多いが、彼を超える者は未だ現れていない。オリジナルにして最高の天才。
- 好きな数は「4」。
- 得意武器は棒。
- 技:防御光壁(オボロナ)、滅突(スメルテルニーウダル)、4重防御光壁、T-スピン
- イリーナ=ハリトノワ
- テジロフの遠い親戚にあたる少女。
- 彼の従妹ということを大々的に喧伝し仕事を得ていた傭兵。身の丈に合わない依頼を受けて窮地に陥ったところをテジロフに助けられ、以降は彼を『テジ兄』と呼び、サポートとして同行している。
- スタイルは兄と同じ練成(パズル)。優れたキラーではあるものの、本物の天才であるテジロフには及ばない。
- プルル=アーバイン - 太陽の魔道少年 -
- イコルパ村の出身。村長であった父が死去したため、代わりに姉(ピーチアップル)が村長を継いでいる。
- 幼い頃テジロフに村を救ってもらい、それ以来テジロフのことを師と仰ぎ練成魔道学院でパズルを学ぶ。
- テジロフ卒業後のパズー魔道学院筆頭。
- スペルランサー - 世界的探検家 -
- 世界を股にかけた冒険家。第18回E3における「史上最弱のチャンピオン」
用語等 [編集]
- キラー
- 人工的に生み出された、通常の人間よりも優れた能力を持つ人種。各国で少数精鋭の部隊を作るために、天才科学者ギンボーサが開発したとされている。生命エネルギー「ビット」を操ることで強力な戦闘能力を発揮する。
- 吸収
- キラー特有の強化法。対象の命を自身の力の一部とすることで大幅に能力を強化することができる。ただし回数に限りがある。
- CDキラー
- 特別に強化されたキラー。吸収可能な回数が非常に多く、比較的容易に強化ができる。
戦闘スタイル
-
- アクション
- シューティング
- パズル
- RPG
- オンライン
- バグ
- キラー特有の病気。
- 魔鏡マジュゴン
- キラーけん制用に開発された禁断のツール。使用することでキラーの能力を根こそぎ吸い出すこと(デッドコピー)ができる。
- 三伝説
- 伝説と呼ばれるキラー。イベイザー、ディゴルグ、パクノスの3人。
- 家電製兵
- ゾルディア帝国が開発したロボット兵。故障することもある。
- アタリカ帝国
- かつてコンシューム大陸を制覇していた国。悪戯に兵士の数を増やした影響から混乱を招き、クーデター(アタリカンショック)により崩壊した。この事件の反省が、各国でキラーを生み出すきっかけとなった。
- 国自体は現存している。
- パズー魔道学院
- 魔法(パズル)を教えている学校。デジロフ、プルル等がここの出身。
BATTLE LINE [編集]
| ジャンル | カードシミュレーションRPG |
|---|---|
| 対応機種 | WindowsXP/Vista |
| 開発元 | 8-senses |
| 発売元 | 8-senses |
| バージョン | ダウンロード版:2.00.02(2009年7月1日) パッケージ版:2.00.00+(2009年6月30日) |
| 人数 | 1人、2人(対戦) |
| メディア | ダウンロード(約160MB) DVD-ROM(パッケージ版) |
| 発売日 | ダウンロード版:2008年10月30日 パッケージ版:2009年6月30日 |
| 価格 | ダウンロード版:無料 パッケージ版:1,050円 |
| デバイス | マウス |
『BATTLE LINE』(バトルライン)は、『蒼い世界の中心で』を原作としたカードシミュレーションRPGである。開発8-senses(Eight Senses)。メロンブックス.com、ベクター、窓の杜にて無料配信されている。また、パッケージ版が2009年6月30日に発売された。
コミックス [編集]
蒼い世界の中心で [編集]
- ISBN 9784904277072
- ISBN 9784904277089
- ISBN 9784904277096
- ISBN 9784904277102
- ISBN 9784904277119
- ISBN 9784904277126
- ISBN 9784904277133
- ISBN 9784904277140
- ISBN 9784904277225
蒼い世界の中心で 完全版(マイクロマガジン社) [編集]
- ISBN 9784896373387 (2010年5月28日)
- ISBN 9784896373394 (2010年5月28日)
- ISBN 9784896373431 (2010年8月30日)
- ISBN 9784896373592 (2011年3月3日)
- ISBN 9784896373608 (2011年3月3日)
- ISBN 9784896373660 (2011年6月26日)
- ISBN 9784896373776 (2011年11月27日)
その他 [編集]
- 蒼い世界の中心で オフィシャルファンブック
- ISBN 9784904277065 (2008年7月10日)
- ISBN 9784904277263 (2009年12月25日)
- バトルライン公式ガイドブック ISBN 9784904277188
著作権について [編集]
この漫画にはあらゆるゲームのキャラクターに似せたキャラクターが多数登場しているが、その著作権の権利者(セガ、任天堂等)からの申し立ては2010年9月現在、未だ無く、事実上の黙認状態となっている。
また作者自身もこの点を考慮してか(または女性キャラクターの露出度等を考慮してか)、「最も危険なWEB漫画」を自称している。
なお、オフィシャルファンブックでは、「S社」の社員との対談が収録されている。
テレビアニメ [編集]
2012年10月に第1話、2012年12月に第2話、2013年4月に第3話の全3話が、TOKYO MXにて放送された。
スタッフ [編集]
- 製作総指揮 - クリムゾン
- 原作 - クリムゾン、アナスタシア・シェスタコワ(マイクロマガジン社刊)
- 監督 - 柳沢テツヤ
- キャラクターデザイン - 藤井まき、神田岳
- 総作画監督 - 藤井まき
- プロップデザイン - 宮豊
- 美術監督 - 海津利子
- 色彩設計 - 鈴城るみ子
- 撮影監督 - 笠井亮平
- 編集 - 櫻井崇
- 音響監督 - 辻谷耕史
- 音響制作 - ダックスプロダクション
- 音楽 - 岸本友彦
- プロデュース - エスウッド
- 協力 - マイクロマガジン社、マンガごっちゃ編集部
- アニメーション制作 - フィフスアベニュー
- 製作 - team クリムゾン
主題歌 [編集]
- オープニングテーマ「retrospective world」
- 作詞 - クリムゾン / 作曲・編曲 - 岸本友彦 / 歌 - ギア(岡本信彦)&テジロフ(下野紘)
- エンディングテーマ「0と1の花」
- 作詞 - クリムゾン / 作曲・編曲 - 岸本友彦 / 歌 - オパール(橘田いずみ)&ネル(三森すずこ)
各話リスト [編集]
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | コンシューム大陸 厳しい(ハード)戦争 | クリムゾン 扶桑高雄 |
柳沢テツヤ | 近藤一英 | 神田岳 小宮山由美子 |
| 第2話 | キラー | 北川正人 | 古池敏也 猿渡聖加 |
||
| 第3話 | ロストスター&KID | 近藤一英 | 加藤洋人、神田岳 小宮山由美子、猿渡聖加 |
放送局 [編集]
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | |||||
| 東京都 | TOKYO MX | 2012年10月20日 | 土曜 22:00 - 22:30 | 独立局 | |
| 日本全域 | AT-X | 2012年11月9日 | 金曜 22:00 - 22:30 | アニメ専門CS放送 | リピート放送あり |
| 埼玉県 | テレ玉 | 2013年1月6日 | 日曜 25:00 - 25:30 | 独立局 | |
| 日本全域 | ニコニコ生放送 | 2013年3月9日 | 土曜 23:30 - 24:00 | ネット配信 | |
| 第2話 | |||||
| 東京都 | TOKYO MX | 2012年12月27日 | 木曜 23:00 - 23:30 | 独立局 | |
| 日本全域 | ニコニコ生放送 | 2013年3月9日 | 土曜 24:00 - 24:30 | ネット配信 | |
| 埼玉県 | テレ玉 | 2013年3月31日 | 日曜 24:30 - 25:00 | 独立局 | |
| 第3話 | |||||
| 東京都 | TOKYO MX | 2013年4月4日 | 木曜 23:00 - 23:30 | 独立局 | |
WEBラジオ [編集]
『蒼い世界の隅っこで』は、2012年10月11日からHiBiKi Radio Stationで配信されているラジオ番組。毎週木曜日配信。パーソナリティは橘田いずみと三森すずこと高橋コータ[2]。
脚注 [編集]
- ^ http://oab.sakura.ne.jp/gia/sumikko/paget_46.htm
- ^ “響 - HiBiKi Radio Station -「蒼い世界の隅っこで」番組詳細”. 2012年11月4日閲覧。
