岳野竜也
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| 埼玉西武ライオンズ #39 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 福岡県糟屋郡志免町 |
| 生年月日 | 1986年5月14日(25歳) |
| 身長 体重 |
180cm 82kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 捕手、一塁手 |
| プロ入り | 2008年 ドラフト5位 |
| 初出場 | 2010年7月18日 |
| 年俸 | 700万円(2011年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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岳野 竜也(たけの たつや、1986年5月14日 - )は、埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(捕手)。福岡県糟屋郡志免町出身。
目次 |
[編集] 経歴
九州産業高では甲子園出場こそ無いが、高校通算31本塁打と長打の打てる捕手としてプロから注目され始める。
福岡大学に入学後、その素質をさらに開花させ、大学3年時の秋季リーグ戦では最優秀選手賞を獲得。九州の大学ナンバー1捕手という呼び声も高かった。2008年のドラフト会議にて西武に5位で指名され仮契約した後に九州3連盟代表として出場した第39回明治神宮野球大会では、初戦で斎藤佑樹(現日本ハム)を擁する早稲田大学と対戦。敗れたものの5番キャッチャーで4打数2安打1打点と活躍した。
2009年シーズンはシーズン通して二軍であったものの、非凡なバッティングセンスを見せまずまずの成績を残した。また捕手のほかに一塁手として出場することも多くあった。
2010年シーズンはプロ入り初出場を果たした。
2011年シーズンは正捕手細川亨がFA移籍したのと、ライバル捕手で経験豊富な野田、米野が怪我で離脱したこともあり3番手捕手として一軍登録された。しかし力不足は否めずわずか2試合の出場にとどまった。
[編集] プレースタイル・人物
がっちりとした体型に加え、強肩でやや粗削りながらもパワフルな打撃が特徴の捕手である。
[編集] 詳細情報
[編集] 年度別打撃成績
| 年 度 |
球 団 |
試 合 |
打 席 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
犠 打 |
犠 飛 |
四 球 |
敬 遠 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
打 率 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2010 | 西武 | 2 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .000 | .000 | .000 | .000 |
| 2011 | 2 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | .000 | .000 | .000 | .000 | |
| 通算:2年 | 4 | 4 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | .000 | .000 | .000 | .000 | |
- 2011年度シーズン終了時
[編集] 記録
- 初出場:2010年7月18日、対千葉ロッテマリーンズ15回戦(千葉マリンスタジアム)、5回裏から捕手として出場
- 初打席:同上、7回表にビル・マーフィーから遊撃ゴロ併殺打
[編集] 背番号
- 39 (2009年 - )
[編集] 関連項目
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