伊藤剛 (評論家)

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伊藤 剛(いとう ごう、1967年2月 - )は愛知県出身の漫画評論家鉱物愛好家。東京工芸大学マンガ学科准教授、日本マンガ学会会員。エロマンガ評論家として泊倫人のペンネームでも知られる。

目次

[編集] 学歴・職歴

[編集] 人物

2005年に刊行された初の単著『テヅカ・イズ・デッド』は、「キャラクター」と「キャラ」とを分けて論じる、従来の漫画論にない視点を提示した評論で、高い評価を得た[6]

伊藤はまた、竹内オサム竹内一郎(さいふうめい)に対する批判を展開。とくに竹内一郎が博士号を取得し、サントリー学芸賞を受賞したことに関して、宮本大人とともに、学位を認めた九州大学や学術賞選者の三浦雅士に対しても批判した。また、2008年11月には、Amazonの書評欄において純丘曜彰が竹内一郎の本に高評価を、自分の本に低評価を与えたとして、ブログ上で批判した。しかし竹内オサムを除いて、これらの組織や人物から、伊藤に対する反論はされていない。

[編集] 著書

[編集] 参考文献

  • 『ユリイカ』2006年1月号「特集・マンガ批評の最前線」(青土社)

[編集] 出典

  1. ^ [1]「ようは、ぼくは「逃げた」のだ。中三の夏、ものすごい勢いで受験勉強をし、成績をあげることで「新設校」へ行かされることを回避したのだ」
  2. ^ 新卒入社予定で小学館など幾つかの出版社を受けたが採用されず
  3. ^ 山本直樹先生のところに一度でも行けてれば、3なおき揃い踏みだったのですがw[2]
  4. ^ 永山薫のBabylonian's BBSでの伊藤自身の書き込みに拠れば[3]フリーライターとして活動中に唐沢俊一に請われスタッフの一員となったとの事
  5. ^ 岡田斗司夫編『国際おたく大学』(光文社)掲載の「サブカルパンドラの箱伊藤(バカ)くん問題」
  6. ^ 竹熊健太郎2005年アマゾン売上げBEST20(2)」 2006年1月4日(2008年12月19日閲覧)(日本アマゾンの売上げランキングとは無関係)
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[編集] 外部リンク

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