中洲川端駅

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中洲川端駅
1番出入口(2008年7月)
1番出入口(2008年7月)
なかすかわばた - Nakasukawabata
所在地 福岡市博多区上川端町
所属事業者 福岡市交通局(福岡市地下鉄)
駅構造 地下駅
ホーム 2面4線(重層式)
乗車人員
-統計年度-
(空港線)11,470人/日(降車客含まず)
(箱崎線)1,569人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1982年(昭和57年)4月20日
乗入路線 2 路線
所属路線 空港線
駅番号 K09
キロ程 8.1km(姪浜起点)
K08 天神 (0.8km)
(1.0km) 祇園 K10
所属路線 箱崎線
駅番号 H01
キロ程 0.0km(中洲川端起点)
姪浜から8.1km
(K08 天神) (0.8km)
(0.5km) 呉服町 H02
駅名板(2007年8月18日)
福岡市地下鉄空港線中州駅、箱崎線への乗り換え入口

中洲川端駅(なかすかわばたえき)は、福岡県福岡市博多区上川端町に所在する福岡市地下鉄。地下鉄空港線と地下鉄箱崎線の駅である。また、地下鉄箱崎線のターミナル駅でもある。空港線の駅番号はK09、箱崎線の駅番号はH01。

駅のシンボルマークは福岡市出身のグラフィックデザイナー、西島伊三雄がデザインしたもので「中」(洲)「川」(端)の2文字を法被模様にデザインしたものである。

利用可能な鉄道路線[編集]

歴史[編集]

  • 1982年(昭和57年)4月20日 - 天神から呉服町までの延長と同時に開業。
  • 1983年(昭和58年)3月22日 - 1号線(現空港線)が博多駅(仮駅)まで開業。

駅構造[編集]

  • 明治通り直下に位置し、地下1階がコンコース、地下2階が箱崎線のホーム、地下3階が空港線のホームとなっている。
  • ホーム中央の2箇所に乗り換え用の階段が設置してあり、地下2階では3号車と5号車に、地下3階では2号車と4号車に接続している。
  • 地下2階・3階共に天神方に引き上げ線があり、箱崎線内折り返し列車についてはこれを使って折り返すことが多い(一部は中洲川端止まりの列車が1番線に到着してそのまま折り返し貝塚行きになる列車もある)。なお空港線側の方は全く使用されていない。

のりば[編集]

階層 のりば 路線 行先 備考
地下2階 1 箱崎線 貝塚方面
2 空港線 天神姪浜方面・箱崎線降車専用ホーム 箱崎線呉服町方面からの電車
地下3階 3 空港線 博多福岡空港方面
4 空港線 天神・姪浜・唐津方面 空港線祇園方面からの電車

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗車人員は13,039人である[1]。このうち、空港線の1日平均乗車人員は11,470人、箱崎線の1日平均乗車人員は1,569人である。

近年の1日平均乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度 空港線 箱崎線 合計
2001年(平成13年) 9,720 1,254 10,974
2002年(平成14年) 9,388 1,232 10,620
2003年(平成15年) 9,428 1,231 10,659
2004年(平成16年) 9,061 1,219 10,280
2005年(平成17年) 8,884 1,160 10,044
2006年(平成18年) 9,626 1,211 10,837
2007年(平成19年) 9,810 1,230 11,040
2008年(平成20年) 10,381 1,368 11,749
2009年(平成21年) 10,272 1,404 11,676
2010年(平成22年) 10,442 1,443 11,885
2011年(平成23年) 10,934 1,485 12,419
2012年(平成24年) 11,470 1,569 13,039

駅周辺[編集]

繁華街・歓楽街を形成している。

隣の駅[編集]

福岡市交通局
空港線
天神駅 - 中洲川端駅 - 祇園駅
箱崎線
天神駅(空港線) - 中洲川端駅 - 呉服町駅

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]