ミュルーズ
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フランス > アルザス地域圏 > オー=ラン県 > ミュルーズ
| Mulhouse | |
|---|---|
| 行政 | |
| 国 | |
| 地域圏(Région) | アルザス地域圏 |
| 県(département) | オー=ラン県 |
| 郡(arrondissement) | Arrondissement of Mulhouse |
| 小郡(canton) | 4 |
| INSEEコード | 68224 |
| 郵便番号 | 68100 68200 |
| 市長(任期) | ジャン=マリ・ボッケル (2008年 - 2014年) |
| 人口動態 | |
| 人口 | 市: 112,002人 (1999年) |
| 人口密度 | 4,976人/km² |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯47度44分58秒 東経7度20分24秒 / 北緯47.749481度 東経7.33994度座標: 北緯47度44分58秒 東経7度20分24秒 / 北緯47.749481度 東経7.33994度 |
| 標高 | 平均:240 m 最低:232 m 最高:338 m |
| 面積 | 市: 22.18km² (2 218ha) |
ミュルーズ(フランス語・英語:Mulhouse、標準ドイツ語:(ミュールハウゼン)Mülhausen、アレマン語:Milhüsa(ミールヒューザ)、アルザス語:Milhüse(ミールヒューゼ))は、フランス東部、アルザス地域圏のオー=ラン県南部の都市。スイスとの国境及び、スイスの主要都市の一つであるバーゼルから近い。
目次 |
概要 [編集]
地名は「水車小屋(の地)」を意味し、市の紋章も水車の形のものである。名称の通り、近辺では水力に利用できる水資源に恵まれ、18世紀以降、工業が発達した。
旧市庁舎は16世紀に建造されたバロック様式の建築で、外壁の奇抜な壁画で知られる。
基本的には工業都市であり、同じアルザスでもストラスブール、コルマールのような観光客の目を引きやすい見所はない。しかし、染色織物博物館、国立自動車博物館、シテ・デュ・トラン(フランス鉄道博物館)など、産業関連の博物館の集まる都市でもある。
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沿革 [編集]
1308年に帝国自由都市となり、1354年から1515年までの間、十都市同盟に加盟していた。1515年にジュネーヴ共和国等とともにスイスと同盟関係となったが、第一次対仏大同盟、第二次対仏大同盟の間の1798年1月4日の市民による投票の結果、1798年1月28日にフランスに編入され、以降はアルザス地方の帰属に従った。
産業 [編集]
- PSA・プジョーシトロエンミュルーズ工場:シトロエン・C4、シトロエン・DS4、プジョー・308などの製造をおこなう。
出身者 [編集]
- アルフレド・ドレフュス:軍人
- ウィリアム・ワイラー:映画監督
- クラフト夫妻:火山学者
- ステファヌ・ブライビーゼル:「美術館のルパン」と渾名された大強盗