マリア・アンナ・フォン・プファルツ=ノイブルク

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マリア・アンナ

マリア・アンナ・フォン・デア・プファルツ=ノイブルク (Maria Anna von der Pfalz-Neuburg, 1667年10月28日 - 1740年7月16日)は、スペインカルロス2世の2度目の王妃。スペイン語名はマリアナ・デ・ネオブルゴ(Mariana de Neoburgo)。プファルツ選帝侯フィリップ・ヴィルヘルムヘッセン=ダルムシュタット方伯ゲオルク2世の娘エリザベート・アマーリアの娘。兄にヨハン・ヴィルヘルムカール3世フィリップ、姉に神聖ローマ皇帝レオポルト1世エレオノーレ・マグダレーネポルトガルペドロ2世マリア・ソフィア、妹にパルマ公子オドアルド2世ドロテア・ゾフィーがいる。

最初の王妃マリー・ルイーズ・ドルレアンの死後、マリア・アンナは多産の家系出身ということで、カルロス2世の王妃に選ばれて1690年に結婚した。しかし2人には子供が生まれず、彼女が不妊なのではなく王の身体的な問題のせいだといわれていた。彼女は王妃である間、親オーストリア派だった。

1740年、グアダラハラで死去した。