マリア・ホセファ・デ・サホニア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
マリア・ホセファ王妃

マリア・ホセファ・アマリア・デ・サホニアスペイン語María Josefa Amalia de Sajonia, 1803年12月7日 - 1829年5月18日)は、スペインフェルナンド7世の3度目の妃。ドイツ語マリア・ヨーゼファ・アマリア・フォン・ザクセン(Maria Josepha Amalia von Sachsen)。

ザクセン王太子マクシミリアンと妃であるパルマ公カロリーナの末子として、ドレスデンで生まれた。1819年10月20日、フェルナンド7世と結婚した。子供がないまま1829年に亡くなり、エル・エスコリアル修道院に埋葬された。