マリア・アマリア・フォン・ザクセン

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マリア・アンナ・フォン・ザクセン

マリア・アマーリア・フォン・ザクセン(Maria Amalia Christina von Sachsen, 1724年11月24日 - 1760年9月)は、スペイン王カルロス3世の王妃。ヴェッティン家の出身。スペイン語名はマリーア・アマリア・デ・サホニア(María Amalia de Sajonia)、イタリア語名はマリーア・アマリア・ディ・サッソニア(Maria Amalia di Sassonia)。

ザクセン選帝侯ポーランドアウグスト3世神聖ローマ皇帝ヨーゼフ1世の長女マリア・ヨーゼファの娘としてドレスデンで生まれた。妹マリア・ヨーゼファフランス王太子ルイ・フェルディナン妃。

1738年、当時ナポリ王およびシチリア王であったカルロス3世と結婚した。2人の間には13人の子が生まれ、7人が成人した。

マリア・アマリアは1760年に肺結核で死去した。