ホイマ県

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ホイマ県と2001年から2005年の県境

ホイマ県 (Hoima District) はウガンダ西部、ブニョロ中部の。ムウィタンジゲ(アルバート湖)の南東、カフ川の北に位置する。北東部にブガヒャ郡、南西部にブハグジ郡の2郡にブハグジ郡に4、ブガヒャ郡にホイマとキゴロビヤの2TCを含め9の計13の副郡が置かれている。2002年の国勢調査人口は 349,204人。湖岸では漁業が盛んで、水産物がウガンダのコーヒーに次ぐ外貨獲得資源となっているため漁獲量管理のために湖岸管理単位 (Beach Management Unit, BMU) が置かれている[1]。カイソの沖合ではタロー石油による原油の採掘が行われている[1]。知事に相当する第5地域議会 (LC5) 議長はティンカマニェレ・ジョージ。北にブリサ県マシンディ県、南にキバレ県、南東にブガンダキボガ県、ムウィタンジゲの対岸にコンゴ民主共和国イトゥリ州と接する。ホイマとマシンディ、キボガ経由でカンパラ、キエンジョジョは幹線道で結ばれている。

脚註[編集]

  1. ^ a b 田原範子「ウガンダ・アルバート湖畔の漁撈と生活 ─BMUの導入と石油発見の影響について─」『四天王寺大学紀要』第46号、2008年9月

外部リンク[編集]

座標: 北緯1度25分 東経31度05分 / 北緯1.417度 東経31.083度 / 1.417; 31.083