パリサ県

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2001年から2005年のパリサ県

パリサ県 (Pallisa District) はウガンダ南東部、ブケディ西部の1991年トロロ県から北部の4郡が分割され設置された。2005年7月1日に南東部のブダカ郡及び北部のブテボ郡東部のカコロ、カブワンガシ副郡、南部のキブク郡東部のキリカ、カダマ副郡がブダカ県として分割される予定であった[1]が、境界紛争のため4副郡は移譲されていない[2]。面積は 1625 km²でうち20.8%の 338 km²は水域である[2]。パリサTCを含めパリサ郡に9、キブク郡に7、ブテボ郡に5の計21の副郡に101の教区が置かれている[2]。主な住民はバントゥー系のグウェレ族が57%、ナイル系のテソ族が30%である。2002年の国勢調査人口は 300,729人[2]。知事に相当する第5地域議会 (LC5) 議長はバンタリブ・イッサ・タリゴラ。南にブタレジャ県、北にテソ地方ソロティ県クミ県ブケデア県、東にムバレ県、ムポロゴマ川を挟み南西にブソガナムトゥンバ県カリロ県と接する。

脚註[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯1度10分 東経33度50分 / 北緯1.167度 東経33.833度 / 1.167; 33.833