コティド県

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2001年から2005年のコティド県、中南部がコティド県

コティド県 (Kotido District) はウガンダ北東部カラモジャ地方北部の。1971年に北カラモジャ県として設置され、1979年に改名された。ジエ、ドドス、ラブウォルの3郡が置かれていたが、2005年7月1日に北部のドドス郡がカボング県に、2006年7月1日に南西部のラブウォル郡がアビム県に分割された。コティド市を含め6つの副郡に28の教区が置かれている。2002年の国勢調査人口は 157,765 人。主な住民はカラモジョン系のジエである。知事に相当する第5地域議会 (LC5) 議長はポール・ロマニオ[1]。遊牧民の間ではレイディングと呼ばれる家畜の奪い合いが行われ、ケニアからトゥルカナが越境してくる場合もある[2]。南東にモロト県、北西にアチョリ地方キトゥグム県及びパデル県と接する。

脚註[編集]

  1. ^ "Dodoth, Ik not facing extiction", New Vision, 12 December, 2008.
  2. ^ Joseph Wanzusi, "Kenyans raid 70 cattle in Kotido", New Vision, 3 December, 2008.

外部リンク[編集]

座標: 北緯3度1分 東経34度0分 / 北緯3.017度 東経34.000度 / 3.017; 34.000