プレジデント・ジュセリノ・クビシェッキ国際空港
| プレジデント・ジュセリノ・ クビシェッキ国際空港 |
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| IATA:BSB- ICAO:SBBR | ||||
| 概略 | ||||
| 空港種別 | 官民共用 | |||
| 航空管制 | 軍 | |||
| Alternate Name | Brasilia International Airport | |||
| 海抜 | 3479ft(1060m) | |||
| 位置 | 南緯15度52分16秒西経047度55分07秒 | |||
| 滑走路 | ||||
| 方向 | ILS | m×幅 | 表面 | |
| 11R/29L | NO | 3,300×45 | 舗装 | |
| 11L/29R | YES | 3,200×45 | 舗装 | |
プレジデント・ジュセリノ・クビシェッキ国際空港(ポルトガル語:Aeroporto Internacional de Brasília - Presidente Juscelino Kubitschek、英語:Presidente Juscelino Kubitschek International Airport)は、ブラジル連邦共和国の首都のブラジリアにある国際空港。
目次 |
[編集] 概要
ブラジリアが建設されているさなかの1957年に開港し、ブラジリア建設のための資材の空路による受け入れ地ともなった。空港名は、第24代ブラジル大統領で、1950年代にブラジリアの建設と、リオデジャネイロからの遷都を推進したジュセリーノ・クビチェック(クビシェッキ)である。
[編集] 国内線
国内航路においては、首都であるだけでなくブラジルのほぼ中央に位置するという地理的な利便性もあり、北部・北西部、中西部、南東部・南部の各地方の間を南北に結ぶハブという重要な役割を担っており、多数の航空会社が乗り入れている。
[編集] 国際線
過去には国内外の航空会社により、アルゼンチンやパラグアイ、ペルーやボリビアなどの近隣諸国への国際線や、アメリカなどへの長距離国際線も就航していたが、1970年代から1980年代にかけてブラジルの経済が低迷したこともあり、利用客が伸びないことからその後ほとんどの国際線が運休することとなった。
また、ブラジルでは国際線の定期便の就航は同国経済の中心であるサンパウロと、観光客が多いリオデジャネイロに集中しており、暫くの間は、行政都市の側面が強いブラジリアのこの空港の国際線の利用は、チャーター便を中心とするごく限られたものとなっていた。
しかし、近年ブラジルへの渡航客がブラジルの経済状況の向上を受けて増加傾向を見せている上、ブラジリアが世界遺産に登録されたことからブラジリアへ訪れる観光客も増加したことなどを受け、TAM航空やゴル航空によるアルゼンチンの諸都市への国際線が復活した他、2007年にTAP ポルトガル航空によりリスボン空港との定期便が開設され、ポルトガル語圏の首都同士が直行便で結ばれるようになった。
2008年12月には、アメリカのデルタ航空もアトランタ国際空港との定期便を就航させ、その後デイリー運航するようになった。またTAMブラジル航空がニューヨークとの定期便を就航させる予定である。
[編集] 主な就航航空会社
[編集] 国内航空会社
[編集] 外国航空会社
- TAPポルトガル航空(リスボン)
- デルタ航空(アトランタ)
[編集] 過去の就航航空会社
[編集] 国内航空会社
- トランス・ブラジル航空(本拠地を置いた)
- クルゼイロ航空
- VASP航空
- BRA航空
[編集] 外国航空会社
[編集] 外部リンク
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