センチメンタル・アドベンチャー
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| センチメンタル・アドベンチャー | |
|---|---|
| Honkytonk Man | |
| 監督 | クリント・イーストウッド |
| 脚本 | クランシー・カーライル |
| 製作 | クリント・イーストウッド |
| 製作総指揮 | フリッツ・メインズ |
| 音楽 | スティーヴ・ドーフ |
| 撮影 | ブルース・サーティース |
| 編集 | フェリス・ウェブスター マイケル・ケリー ジョエル・コックス |
| 配給 | ワーナーブラザーズ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 122分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
『センチメンタル・アドベンチャー』(Honkytonk Man)は、1982年のアメリカ映画。世界恐慌を背景に、中年歌手の姿を描いたロードムービー。
ストーリー [編集]
中年の歌手レッド・ストーバルは、グランド・オール・オプリのオーディションの誘いを受け、甥のホイットを伴ってナッシュビルへ向かう。
車が故障したり、詐欺の片棒を担がされたりしながらレッドはナッシュビルへたどり着くが、結核が原因でオーディションの途中で咳き込み、退場してしまう。
オーディションの様子を見ていたレコード会社のスカウトがレッドにレコーディングをするように申し出る。
末期の結核を自覚していたレッドは、死の覚悟の下、レコーディングに立ち向かう。
レッドの死後、墓の前で歌うホイット。
通りすがりの車のラジオからは、レッドの歌が流れている。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 説明 | 日本語版声優 |
|---|---|---|---|
| レッド・ストーバル | クリント・イーストウッド | 中年の歌手。グランド・オール・オプリ出演を目指しナッシュビルへ。 | 津嘉山正種 |
| ホイット | カイル・イーストウッド クリント・イーストウッドの息子 |
レッドの甥、少年 | 菊池英博 |
| おじいちゃん | ジョン・マッキンタイア | ホイットの祖父 | 辻村真人 |
| エミー | ヴァーナ・ブルーム | レッドの妹、ホイットの母 | |
| ヴァージル | マット・クラーク | エミーの夫、ホイットの父 | 納谷六朗 |
| マーリーン | アレクサ・ケニン | 岡本麻弥 | |
| アーンスプリガー | バリー・コービン | 詐欺師 | 加藤正之 |
外部リンク [編集]
- センチメンタル・アドベンチャー - allcinema
- センチメンタル・アドベンチャー - KINENOTE
- Honkytonk Man - AllMovie(英語)
- Honkytonk Man - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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