サンゴ語
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| サンゴ語 |
|
|---|---|
| yângâ tî sängö | |
| 話される国 | |
| 地域 | 中部アフリカ |
| 母語話者数 | 160万~500万人[要出典] 40万人(母語話者) |
| 言語系統 | |
| 公的地位 | |
| 公用語 | |
| 言語コード | |
| ISO 639-1 | sg |
| ISO 639-2 | sag (B) sag (T) |
| ISO 639-3 | sag |
サンゴ語(yângâ tî sängö)とは植民地時代に中央アフリカを支配していたフランスと現地の言葉のンバンディ語が混淆して形成された、中央アフリカ共和国の国語(事実上の共通語)である。他にチャドやコンゴ民主共和国でも話される。1960年代の中央アフリカ共和国の首都であるバンギで醸成された。
サンゴ語には160~500万人の話者がいるが、第一言語としての母語話者は40万人程度と非常に差がある言語である。
外部リンク [編集]
- Sangonet.com
- Established French loanwords in Sango
- Ethnologue report on Sango
- A site in Sango - Yângâ tî Sangho tî Bêafrîka
- Sango lessons in French
- Sango computer terminology
- PanAfrican L10n page on Sango
- Kasahorow On-line Sango-English/English-Sango dictionary (Bakarî Sängö)
- Sango lessons in Suomi and English