ガルフポート (ミシシッピ州)
| ガルフポート市 City of Gulfport |
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|---|---|
| 位置 | |
ミシシッピ州ハリソン郡におけるガルフポート市の位置 |
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| 座標 : 北緯30度24分6秒 西経89度4分34秒 / 北緯30.40167度 西経89.07611度 | |
| 歴史 | |
| 市 | 1841年 |
| 行政 | |
| 国 | |
| 州 | |
| 郡 | ハリソン郡 |
| ガルフポート市 City of Gulfport |
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| 市長 | ジョージ・シュローゲル |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 域 | 166.4km2(64.2mi2) |
| 陸上 | 147.4km2(56.9mi2) |
| 水面 | 19.0km2(7.3mi2) |
| 水面面積比率 | 11.40% |
| 標高 | 6m(20ft) |
| 人口 | |
| 人口 | (2010年現在) |
| 域 | 67,793人 |
| 人口密度 | 475人/km2(1,231人/mi2) |
| 都市圏 | 246,190人 |
| その他 | |
| 等時帯 | 東部標準時 (UTC-6) |
| 夏時間 | 東部夏時間 (UTC-5) |
| 公式ウェブサイト : www.gulfport-ms.gov | |
ガルフポート(英: Gulfport)は、アメリカ合衆国ミシシッピ州ハリソン郡の都市であり、州内では州都ジャクソンに続いて第2位の人口である。ガルフポート・ビロキシー都市圏では1番の主要市であり、またガルフポート・ビロキシー・パスカグーラ統合都市圏も構成している。2010年国勢調査での人口は67,793人となっており、2000年の71,127人より4.7%減少している[1]。ビロキシーと共にハリソン郡の共同郡庁所在地である。アメリカ海軍シービーの東海岸基地でもある。
2005年8月29日、ハリケーン・カトリーナの勢力が強い東側が通過し、ガルフポートの町の大半は洪水で破壊された。1969年8月17日のハリケーン・カミーユでも大きな損害を受けたことがあった。
目次 |
地理 [編集]
ガルフポートは北緯30度24分6秒 西経89度4分34秒 / 北緯30.40167度 西経89.07611度に位置する。
アメリカ合衆国国勢調査局に拠れば、市域全面積は64.2平方マイル (166.4 km2)、このうち陸地は56.9平方マイル (147.4 km2)、水面は7.3平方マイル (19.0 km2)で水域率は11.40%である。
ガルフポートにはビロキシー市と共有するガルフポート・ビロキシー国際空港がある。この空港もハリケーン・カトリーナで大きな被害を受けた。大きな改修計画が進行中であり、その大半は完成して商業航路が再開された。常に新しい航空路が付加されつつある。
人口動態 [編集]
| 人口推移 | |||
|---|---|---|---|
| 年度 | 人口 | 変動率 | |
| 1900 | 1,060 |
—
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| 1910 | 6,386 | 502.5% | |
| 1920 | 8,157 | 27.7% | |
| 1930 | 12,547 | 53.8% | |
| 1940 | 15,105 | 20.4% | |
| 1950 | 22,659 | 50.0% | |
| 1960 | 30,204 | 33.3% | |
| 1970 | 40,791 | 35.1% | |
| 1980 | 39,676 | −2.7% | |
| 1990 | 40,775 | 2.8% | |
| 2000 | 71,127 | 74.4% | |
| 2010 | 67,793 | −4.7% | |
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基礎データ
人種別人口構成
年齢別人口構成
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世帯と家族(対世帯数)
収入 [編集]収入と家計 |
教育 [編集]
ガルフポート市の教育はガルフポート教育学区とハリソン郡教育学区が運営している。市内には私立のバプテスト系であるウィリアム・ケーリー大学がある。ミシシッピ・ガルフコースト・コミュニティカレッジのジェファーソンデイビス・キャンパスも市内にある。
南ミシシッピ大学メキシコ湾岸学生サービスセンター(ガルフポート市ブロード・アベニュー1520番ヘルスマークセンターの5万平方フィート (4,600 m2) を占める)は、ハリケーン・カトリーナの後で南ミシシッピ大学メキシコ湾岸の学生の授業と再教育資源を提供するよう設定している[2]。
メディア [編集]
ガルフポートでは地元紙の「ザ・サン・ヘラルド」が発行されている。テレビ局はABC系列のWLOXとフォックス放送系列のWXXVの2局があり、マイネットワークTV系列のデジタル局もある。ラジオ局は7つある[3]。
交通 [編集]
航空 [編集]
ガルフポートとビロキシーおよびメキシコ湾岸地域はガルフポート・ビロキシー国際空港を利用できる。
定期商業路線 [編集]
- アメリカン航空 (Gate 1)
- アメリカン・イーグル航空(ダラス、フォートワース)
- コンチネンタル航空 (Gate 3)
- コンチネンタル・エキスプレス、イクスプレスジェット航空が運行(ヒューストン国際空港)
- デルタ航空(アトランタ)(Gate 5 and 6)
- デルタ・コネクション、アトランティック・サウスイースト航空が運行(アトランタ)
- デルタ・コネクション、ピナクル航空が運行(メンフィス)
- USエアウェイズ (Gate 2)
- USエアウェイズ・エキスプレス、PSA 航空が運行(シャーロット)
ハリケーン・カトリーナ [編集]
2005年8月29日、ハリケーン・カトリーナの勢力が強い東側がガルフポートを襲った。16時間以上続いた強風と場所によって28フィート (9 m) を超えた高潮によって、町の大半が洪水となり1日のうちに破壊された[4]。
このハリケーンではミシシッピ州の40以上の図書館に損傷を与え、ガルフポート公共図書館の場合、1回を壊し、2回の窓を破り、修復不能となって立て直すしかなくなった[5]。
ザ・サン・ヘラルド紙は、スタンリー・R・タイナー編集長の下で、ハリケーン・カトリーナ関連の報道で2006年のピューリッツァー賞を獲得した。
著名な住人 [編集]
- マクムード・アブドゥル=ラウーフ(誕生時の名前はクリス・ジャクソン)、元NBAバスケットボール選手、デンバー・ナゲッツ、サクラメント・キングス、バンクーバー・グリズリーズ
- ジョナサン・アルドリッジ、プロ野球選手、エンターテイナー
- トマス・H・アンダーソン・ジュニア、アメリカ合衆国大使、赴任国はバルバドス、ドミニカ国、セントルシア、アンティグア・バーブーダ、セントビンセント・グレナディーンおよびセントクリストファー・ネイビス(1984年-1986年)、ガルフポート生まれ[6]
- ウィリアム・ジョエル・ブラス、弁護士、教育者
- ティミー・ボウアーズ、バスケットボール選手
- ブレット・ファーヴ、NFLアメリカンフットボール選手、ミネソタ・バイキングスのクォーターバック
- ボイス・ホールマン、弁護士、俳優
- マット・ロートン、元MLB選手、 ミネソタ・ツインズ
- スチュアート・ローサ、アポロ14号の宇宙飛行士、司令船操縦士、月へ旅行した24人の1人、アメリカ空軍大佐
脚注 [編集]
- ^ State & County QuickFacts, Gulfport, Mississippi, 2011-12-24閲覧
- ^ http://www.usm.edu/gc/gcssc_map.html
- ^ “Radio Stations in Gulfport MS”. ontheradio.net. 2008年3月12日閲覧。
- ^ Gary Tuchman, Transcript of "Anderson Cooper 360 Degrees" (2006-08-29) 19:00 ET, CNN, CNN.com web: CNN-ACooper082906: GARY TUCHMAN, CNN Correspondent: Responds to Anderson Cooper that it felt like it would never end, saying winds were at least 100 miles per hour in Gulfport for seven hours, between about 7:00 a.m. and 2:00 p.m. For another five or six hours, on each side of that, they [Gulfport] had hurricane-force winds over 75 miles per hour; much of the city [Gulfport, Mississippi, in Harrison County] of 71,000 was then under water.
- ^ "Hurricane Katrina Related Damages to Public Libraries in Mississippi" (September 2005), Mississippi Library Commission
- ^ Reagan appointee
外部リンク [編集]
- City of Gulfport's Official web site
- History of Gulfport's Jewish community (from the Institute of Southern Jewish Life)
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