エララ (衛星)

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エララ
(エラーラ)
Elara
Elara (moon).jpg
エララの想像図 (Damien Perrotin)
仮符号・別名 Jupiter VII, J 7
Hera
分類 不規則衛星
軌道の種類 ヒマリア群
発見
発見日 1905年1月2日
発見者 C. パーライン
軌道要素と性質
平均公転半径 11,737,000 km km
近木点距離 (q) 9,305,000 km
遠木点距離 (Q) 14,169,000 km
離心率 (e) 0.207
公転周期 (P) 259.65 日
軌道傾斜角 (i) 24.77°
木星の衛星
物理的性質
直径 86 km
質量 8.7 ×1017 kg
木星との相対質量 4.581 ×10−10
平均密度 2.6 g/cm3
表面重力 0.031 m/s2
(0.003 G)
脱出速度 ~0.052 km/s
自転周期 ~0.5 日
アルベド(反射能) 0.03
表面温度 ~124 K
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エララ(Jupiter VII Elara)は、木星の第7衛星。2007年までに発見された衛星の中で内側から13番目の軌道を回っている。ヒマリア群という小衛星の集団に属している。

1905年にチャールズ・ディロン・パーラインがリック天文台で発見した。ゼウスの愛人の1人であり、ティテュオスを産んだエラレーに因んで名付けられた。正式に命名されたのは1975年で、それ以前はJupiter VIIとして知られていた。ヘラという仮称も使われていたが、同名の小惑星が存在するため正式名称にはならなかった。

関連項目[編集]