ヘルミッペ (衛星)

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ヘルミッペ
Hermippe
仮符号・別名 S/2001 J 3・Jupiter XXX
発見
発見年 2001年
発見者 ハワイ大学スコット・S・シェパードら)
軌道要素と性質
平均直径 約8.6 km
軌道長半径 (a) 2125万km
離心率 (e) 約0.251
公転周期 (P) 631.9日
軌道傾斜角 (i) 約150.3°
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ヘルミッペ英語:Hermippe、確定番号:Jupiter XXX)は木星衛星の1つ。2001年スコット・S・シェパードが率いたハワイ大学のチームが発見した。仮符号は S/2001 J 3。アナンケ群に属する衛星と目されているが、確実でない。

2003年ギリシア神話の、ゼウスの恋人に因んで命名された。

ヘルミッペの直径は約8.6 kmで、軌道長半径は2125万km、公転周期は631.9日である。黄道面に対する軌道傾斜角は約150.3°、離心率は約0.251である[1]

脚注[編集]

  1. ^ 衛星の各種データは、NASAデータ [リンク切れ]より得た。

関連項目[編集]