Wooo

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Wooo(ウー)とは日立コンシューマ・マーケティング リビングサプライ社[1]が発売する液晶テレビのブランド名。

かつては日立コンシューマエレクトロニクス(当初は日立製作所)が展開するデジタルAV機器の総称ブランドであった。

概要[編集]

Woooに込められた意味は、美に対する無意識的な感嘆の発声としての「ウー」と驚きがある、世界の新しい基準である、高い価値があるという意味の英単語の「Wonder」「World standard」「Worthwhile」の3つの‘Wo~’という2つの意味から成る造語である。

2016年1月現在では薄型テレビ液晶テレビ)の商品のみこの名称を用いている。

かつては大画面のプラズマテレビをメインに据えて、それ以外の比較的小型では液晶テレビをラインナップし、すみわけを図っていた。 のちに日立のAV製品の総称としてWoooブランドの拡大を図り、ハイビジョンHDD/DVDレコーダーDVD/ブルーレイ/HDDビデオカメラ・家庭向けプロジェクターデジタルチューナーワンセグ対応携帯電話などの商品がこの名称を用いてラインナップしていたが、これらの製品は市場のライバルと比べて先行している機能/性能に乏しく、結局市場の4・5番手のシェアしか確保できなかったため、日立製作所としては設計・製造・生産から全て撤退。現行モデルは全て他社製品OEMに変わっている。

CM[編集]

  • 2001年夏と秋のプラズマテレビは伊東美咲がCMに出演していた。(その後、2007年秋以降より同社のWoooケータイのCMに出演している。)2005年秋以降、どの機器もすべて黒木瞳がCMに出演していたが、2007年12月に発売した超薄型液晶のUTシリーズは長瀬智也をイメージキャラクターに起用。2009年春からは同社の企業CMにも出演している佐藤浩市、6月以降より真鍋かをりが、12月以降から真鍋に加えて加藤清史郎もCMキャラクターとして起用されていたが、現在は佐藤浩市の単独起用に戻っている。なお、TBS系『世界・ふしぎ発見!』の放送時間中では、レギュラー解答者の黒柳徹子やミステリーハンターの竹内海南江が出演している特別バージョンが放映されていた。
  • しかし、親会社である日立製作所がTV及びBD/DVDレコーダー自社生産より撤退して、HITACHIブランドのTV生産が海外メーカー委託へと切り替わり、販売元がグループ会社である日立リビングサプライ(現在の日立コンシューマ・マーケティング リビングサプライ社)へ移管されるとCM放映は無くなり、また量販店や通販でも「Wooo」は販売されなくなり、現在は系列店「日立チェーンストール」での販売が中心となっている。

テレビ[編集]

概要[編集]

派手な見栄えの良さを追求するパナソニックとは逆で、落ち着いた階調感のある絵作りが特徴。32インチモデルの液晶パネルは以前から同社製の高品質なものを使用しており、2006年モデルからはIPSアルファテクノロジ製のIPSαパネルに切り替わった。同パネルはパナソニック製液晶テレビ(VIERA)にも採用されている。

プラズマテレビには独自のALISパネル(01モデルまで)を使用している。ALISパネルは電極を偶数奇数ライン交互の発光に使用することで電極数を減らし、相対的に発光体数と開口率を大きく取ることができるため高輝度、高解像度を出しやすいのが特徴。またその原理的にプラズマパネルの弱点である焼付現象が比較的少ない。 iVポケットを持つ機種は内蔵HDDを持たない場合であってもHDDレコーダーの機能は備えており、別売のiVDRをiVポケットに挿入することでテレビ単体での番組録画が可能になる。iVDRにはセキュア(著作権保護技術)対応のiVDR-Secure(iVDRS)と非対応のiVDRとがあり、iVDRを使用した場合は地上デジタル放送等のコピー・ワンス放送を録画することができない。

プラズマ液晶とも×R01と同じような機種名だがプラズマの場合「P→インチ数→シリーズ名→数字」と、液晶なら「L→インチ数→シリーズ名→数字」とプラズマならP、液晶ならLというような品番になっている。

生産は岐阜県美濃加茂市にある日立情映テック岐阜工場で行われていたが、テレビの自社生産は2012年9月30日限りで終了し、以後のHITACHIブランドTV製造は海外メーカー委託へと変わっている。[2]

また、GP08シリーズを最後にプラズマテレビが現行ラインナップからなくなり、液晶テレビのみのラインナップとなった。これにより、公式サイトである「WoooWorld」は2012年10月のサイトリニューアルにより、日立リビングサプライ(現在の日立コンシューマ・マーケティング リビングサプライ社)の運営となった。また専用壁掛け金具・汎用TV台・「Woooリンク」対応ホームシアターシステムの自社生産は行っていないため、それらはドリームワールド及びヤマハより供給を受けている(「Wooo」カタログにも掲載。ホームシアターシステムについてはパナソニック製「ラックシアター」・「シアターバー」・「シアターボード」・「サウンドボード」との組み合わせも可。2010年以降モデルは「ARC=オーディオリターンチャンネル」対応なので「Wooo」2010年以降モデルと組み合わせる場合は光デジタルケーブル接続不要)。

なお「Woooケータイ」を除いたポータブル地デジ&ワンセグTVの自社生産は行っていないため、日立チェーンストールには「お部屋ジャンプリンク」に対応したパナソニック製「プライベートビエラ」が主に供給されている。さらに据え置き薄型テレビについても「Wooo」はラインナップが往時より減り、特に4K対応Woooは「L65-Z2」と「 L55/L49-ZP3」のみであるため、日立チェーンストールの中には他社4Kモデルを併売する店舗も多い。

過去の製品の概要[編集]

2005年春までのプラズマ・液晶テレビでは、大手メーカーでは唯一チューナーセパレートタイプ(モニターと専用チューナーボックスを別売、またはセット販売)が特徴であった。一部機種ではチューナーボックスにHDDレコーダーDVDレコーダー機能を統合しており、2006年以降に大きなトレンドとなったテレビ・レコーダー間の連携(ビエラリンクAQUOSファミリンク等)を先取りした製品であった。

2005年秋の新製品から市場のニーズに合わせて一体型に変更した。一部モデルはテレビ本体にハードディスクを内蔵しており、「録画もできるプラズマ」がキャッチコピーだった。自社のDVDレコーダーへのムーブも可能となっている(この点は後述)。

2007年4月には、業界初となるiVDR(着脱可能な2.5インチHDD)拡張スロットを録画用に内蔵(3.5インチHDDとは別に搭載)したプラズマテレビ・液晶テレビを発売。キャッチコピーは「今度のWoooは世界初」。

2007年12月には、製品化された液晶テレビとしては最も薄い(発売当時。2008年2月、AQUOS XJシリーズが薄さ34mmで記録を更新した)35ミリメートル(最薄部)のWooo UTシリーズを発売。再びチューナーセパレートタイプとなった。ディスプレイ部とチューナー部は別売オプションを使って無線で接続することも可能である。

2008年春モデル(02シリーズ)では普及モデルには現行ハイビジョン放送の1080iの放送形式を水平方向に関しては画素変換せずにそのままを映すことの出来る1080HDブラックパネル、上位モデルにはフルハイビジョンと呼ばれる1080フルHDブラックパネルを使用している。パネルを宮崎県日立プラズマディスプレイ宮崎事業所で生産していることもあり、宮崎県知事・東国原英夫(当時)の会見などでもよく目にする。県知事自身も自宅にWoooを購入する際、自身のブログなどにも記載し話題になった。

2009年春モデル(03シリーズ、UT800シリーズ)ではプラズマテレビはパネルの自社生産からパナソニックからの供給(パネルの供給のみでその他の部品生産、組み立ては自社)へ変更。UTシリーズ並びに37インチ以上のテレビはすべてHDD内蔵・iVポケット搭載・アクトビラ対応となり、HDD非内蔵・iVポケット非搭載・アクトビラ非対応機種は32インチ以下(32インチのHDD内蔵・iVポケット搭載・アクトビラ対応機種はある)のみとなる。なお、このモデルから01シリーズ、02シリーズに搭載された運転点灯のブルーライトはこの03シリーズから従来のグリーンになった。UT800シリーズに対してはテレビ部分のロゴ下のブルーライトは外している。(UT800シリーズのモニターのみ搭載されている。)その代わりにインテリジェントオート高画質センサーが搭載される。日立プラズマディスプレイの宮崎事業所は太陽光発電の生産拠点として昭和シェル石油へ売却された[3]

UTシリーズには業務用としてチューナーレスモデル(BX700J・BH700J)も用意されている。

ラインアップ[編集]

現行機種[編集]

地上アナログ放送の停波を見据え、XP07シリーズ、HP07シリーズ、H07シリーズ(2011年発売モデル)より地上アナログチューナー非搭載。現行モデルは全て三菱電機REAL」のOEMである。またSDカードスロットは最新モデルでも「SDHCカードまでの対応」で、より大容量の「SDXCカード」はGP3シリーズのみ対応している(A5シリーズは「USB端子に市販のSDカードリーダーを繋ぐ」形によるSDカード対応)。

  • ZP3シリーズ(L49-ZP3/L55-ZP3)
2016年3月発売(49v型は同年9月発売)。Z2(L65-Z2)後継の4K UHDハイエンドモデル(OEMモデルはZ2のパナソニック「ビエラ」から「Wooo」他機種同様の三菱電機「リアル」へ変更)。
Z2に搭載されていた倍速(120p)機能や超解像技術に加え、地上デジタル放送やブルーレイをアップコンバートしてから高精細4K映像として映し出す「4Kアップコンバート」や、シーンに応じて明暗のコントラストを調整し、色の濃淡を補正する「ダイナミックガンマ補正」を搭載。液晶パネルはZ2のVA方式からIPS方式となった。
音質面では、GP系やA系に採用されている「リニアフェイズ技術」や「聞こえサポートモード」が搭載され、リモコンは「番組表」・「予約一覧」・「見る」の各ボタンを蓄光タイプに変更した。
録画機能ではZ2同様にトリプルチューナーを搭載し、2番組同時録画をしながら別の番組の視聴が可能。また、Z2では非対応だったカセットHDD「iVDR-S」への持ち出し録画にも対応した(別売りのiVDRアダプターをUSBケーブルにつないで使用する。なお、USB端子が1系統しかないため、外付けUSBハードディスクと「iVDR-S」の同時使用は不可)。
端子類はHDMI入力端子は4K映像対応端子を1系統(HDMI 4のみ)から2系統(HDMI 3/HDMI 4)に増やす代わりに、ARC対応端子を2系統(HDMI 1/HDMI 4)から1系統(HDMI 3のみ)に減らしたほか、Z2に搭載されていたD4入力端子・DisplayPort端子を無くし、音声入力端子を追加。ビデオ入力端子・LAN端子を2系統に増やし、USB端子は1系統(USB3.0非対応)に減らした。なお、HDMI入力端子とビデオ入力端子は外部入力映像の録画が非対応となる。
サイズランナップはZ2の65v型から58v型にサイズダウンし、後に48v型を追加して2サイズとなった。本シリーズは日立チェーンストール限定モデルとはなっておらず、ECサイトや一部量販店でも販売されている。
  • GP35シリーズ(L32-GP35/L43-GP35)
2016年9月発売。GP3シリーズ後継のHDD内蔵モデル。
機能面において、新たにテレビの音だけを流す「消画モード」を搭載する代わりに、GP3シリーズに搭載されていた明るさセンサーが非搭載となった。機能面での変更点を除き、主要機能は後述するGP3シリーズと同等である。なお、サイズラインナップは32v型と43v型の2サイズのみとなる。
  • GP3シリーズ(L55-GP3)※在庫品限り
2013年モデルのGP1シリーズ以来となるHDD内蔵ハイエンドモデル。内蔵HDD容量をGP1の500GBから1TBに倍増するとともに、録画モードがGP1の8倍(BSデジタル放送の場合、地上デジタル放送の場合は約6倍・TSX8モード)から12倍(AE12倍モード)にアップしたことで最大約1,080時間の長時間録画が可能となった。また、カセットHDDはiVポケットが省かれたものの、別売りのiVDRアダプターを接続することで対応しており、直接録画(一旦内蔵HDDで代理録画した後カセットHDDへ自動ムーブする。録画モードはTSモードのみ)や内蔵HDDからカセットHDDへのダビングも可能である。また、外付けUSBハードディスク増設にも対応しており、カセットHDDの場合同様に、内蔵HDDで録画した番組をムーブすることができる(外付けUSBハードディスクへの直接録画が不可なほか、USB端子が1系統しか搭載されていないため、カセットHDDと外付けUSBハードディスクの同時使用も不可である)。
高音質機能は圧縮音源を限りなく原音に近い状態に補正する音声補間技術「リニアフェイズ技術」を搭載。テレビの画面を消して音声だけを流す「消画モード」も搭載している。さらに、GP1同様にアクトビラ・Wooonet・AVネットワーク(サーバー・クライアント)に対応するほか、新たにスカパー!プレミアムサービスLink録画とハイブリッドキャストにも対応した。
なお、GP1シリーズに搭載されていたD4入力端子は非搭載となり、ビデオ入力端子と音声入力端子が1つの端子に共用化された。一方でLAN端子はスカパー!プレミアムサービスLink録画の対応に伴い、1系統から2系統に増設した。
SDカードスロットは「Wooo」現行モデルで唯一「SDXCカードまでフルスペック対応」している。
  • H3シリーズ(L49-H3)※在庫品限り
2015年7月発売。広視野角 IPS液晶パネルを搭載し、アクトビラやTSUTAYA TV、AVネットワークのクライアント機能に対応した高画質スタンダードモデル。
GP3シリーズ同様に、圧縮音源を限りなく原音に近い状態に補正する音声補間技術「リニアフェイズ技術」を搭載。HDMI入力端子2系統のうち「HDMI 1」のみARCに対応しており、光デジタル音声出力端子も1系統搭載されている。
  • A5シリーズ(L19-A5/L24-A5/L32-A5/L40-A5)
2017年2月発売(40v型のみ同年3月発売)。A3シリーズ後継の裏番組録画対応スタンダードモデル。
A3シリーズ同様に、外付けUSBハードディスク録画に対応しており、ダブルチューナー搭載により裏番組の録画が可能である(2番組同時録画は不可・録画モードはTSモードのみ)。また、A3シリーズでは非対応だったカセットHDD「iVDR-S」はiVDRアダプターを接続することで対応するようになった(外付けハードディスクとして認識される)。
メニュー画面は各種設定を行う際に画面左下に各選択項目の内容を説明する画面を表示する「取説サポート」が追加されたほか、メニュー画面上から設定することで無操作電源オフ・無信号電源オフ・パワーセーブ・ディスク省電力を作動するとともに、部屋の明るさに応じてバックライトの明るさを自動調節する明るさセンサーも作動する「モード1」とバックライトを15以下に調節する「モード2」を選択でき、「日立の樹」マークでエコ効果(省エネ度)を表示する「かんたん節電設定」も搭載。
さらに、A3シリーズでは非対応だったUSB接続のSDメモリーカードリーダーに対応し、JPEG方式の静止画の再生が可能となった。端子類が一部替わり、光デジタル音声出力端子が無くなる替わりに、ミニD-sub15ピン端子が1系統装備された(アナログRGB入力が可能だが、外部入力映像の録画には非対応)。
サイズラインナップはA3シリーズから継続される24v型に加え、19v型と32v型、フルハイビジョンパネル採用の40v型を加えて4サイズに拡大した。

生産終了機種[編集]

2002年~2004年に発売されたモデルは一部の機種を除き、モニターとAVCステーションのセット品番は設けられていなかった。

S08シリーズ・XP08シリーズ・V09シリーズ・GP08シリーズ・HP09シリーズ・K09シリーズ・K1シリーズ・GP1シリーズ・G2シリーズは「スマフォ&タブレットリンク」に対応する。

液晶[編集]
  • 2015年モデル
    • L32-GP3・L43-GP3・L49-GP3
    • L32-H3・L43-H3・L49-H3
    • L24-A3(USBハードディスク録画対応・SDカードスロット非搭載)
  • 2014年モデル
    • L65-Z2(4K UHD・USBハードディスク録画対応・パナソニックビエラ2013年モデル「TH-L65WT600」のOEM)
    • L32-G2・L42-G2・L47-G2・L55-G2(USBハードディスク/カセットHDD(要アダプター)録画対応・3D対応(L47-G2のみ)・アクトビラ/Wooonet対応)
      • L32G2-HDD SET・L42G2-HDD SET・L47G2-HDD SET・L55G2-HDD SET(専用マウンター・iVDRアダプター・ポータブル外付けUSBハードディスク・USBケーブル2本を同梱した録画キット付セット、日立チェーンストール向けモデル)
    • L32-H2(USBハードディスク録画対応・アクトビラ/TSUTAYA TV対応)
    • L19-N2・L23-N2・L29-N2・L39-N2・L50-N2(USBハードディスク録画対応)
  • 2013年モデル
    • L42-GP1・L47-GP1・L55-GP1(500GB HDD内蔵・iVポケット搭載・3D対応・アクトビラ/Wooonet対応)
    • L32-C2(D4入力端子・光デジタル音声出力端子非搭載、ARC(オーディオリターンチャンネル)非対応)
  • 2012年モデル
    • L19-K09・L22-K09・L26-K09・L32-K09(アクトビラ(ダウンロード型サービス非対応)/Wooonet対応)
    • L22-HP09・L26-HP09(320GB HDD内蔵・iVポケット搭載・アクトビラ/Wooonet対応)
    • L26-K1・L32-K1(USBハードディスク/カセットHDD(要アダプター)録画対応・アクトビラ(ダウンロード型サービス非対応)/Wooonet対応)
    • L19-N1・L29-N1・L39-N1・L50-N1(USBハードディスク録画対応)
    • L32-C1
  • 2011年モデル
    • L32-C06
    • L42-C07
    • L19-H07・L22-H07・L26-H07・L32-H07・L37-H07(アクトビラ(ダウンロード型サービス非対応)/Wooonet対応)
    • L22-HP07・L26-HP07・L32-HP07(320GB HDD内蔵・iVポケット搭載・アクトビラ/Wooonet対応)
    • L32-V09・L37-V09・L42-V09・L47-V09(アクトビラ(ダウンロード型サービス非対応)/Wooonet対応)
    • L26-XB07・L32-XB07・L40-XB07(三菱電機製「REAL BHR400シリーズ」のOEMモデル、HDD・Blu-ray Discドライブ内蔵)
    • L32-XP07・L37-XP07・L42-XP07(320GB HDD内蔵・iVポケット搭載・アクトビラ/Wooonet対応)
    • L32-XP700CS・L37-XP700CS(日立チェーンストール向けモデル)
    • L32-XP08・L37-XP08・L42-XP08(500GB HDD内蔵・iVポケット搭載・アクトビラ(ダウンロード型サービス非対応)/Wooonet対応)
    • L32-XP800CS・L37-XP800CS(日立チェーンストール向けモデル)
    • L46-S08(S-LED搭載、アクトビラ(ダウンロード型サービス非対応)/Wooonet対応)
  • 2010年モデル
    • L32-C05
    • L19-H05・L22-H05・L26-H05・L32-H05(アクトビラ(ダウンロード型サービス非対応)/Wooonet対応)
    • L22-HP05・L26-HP05・L32-HP05(250GB HDD内蔵・iVポケット搭載・アクトビラ/Wooonet対応)
    • L32-XP05・L37-XP05・L42-XP05(320GB HDD内蔵・iVポケット搭載・アクトビラ/Wooonet対応)
    • L32-XP500CS・L37-XP500CS(日立チェーンストール向けモデル)
    • L37-ZP05・L42-ZP05(500GB HDD内蔵・iVポケット搭載・アクトビラ/Wooonet対応)
  • 2009年モデル
    • L22-H03・L26-H03・L32-H03
    • L32-WP03(250GB HDD内蔵・iVポケット搭載)
    • L32-WP300CS(日立チェーンストール向けモデル)
    • L37-XP03・L42-XP03(250GB HDD内蔵・iVポケット搭載)
    • L37-XP035・L42-XP035(500GB HDD内蔵・iVポケット搭載)
    • L37-XP300CS(日立チェーンストール向けモデル)
    • UT32-XP800・UT37-XP800・UT42-XP800・UT47-XP800(超薄型タイプ、250GB HDD内蔵・iVポケット搭載)
  • 2008年モデル
    • L32-HV02(iVポケット搭載)
    • L32-HV200CS(日立チェーンストール向けモデル)
    • L37-XV02・L42-XV02(iVポケット搭載)
    • UT32-HV700B/W/A/R(超薄型タイプ、iVポケット搭載)
    • UT37-XV700・UT42-XV700・UT47-XV700(超薄型タイプ、iVポケット搭載)
    • UT32-BH700JB/JW/JA/JR(法人向け超薄型タイプ)
    • UT37-BX700J・UT42-BX700J・UT48-BX700J(法人向け超薄型タイプ)
    • UT32-WP770B/W(超薄型タイプ、250GB HDD内蔵・iVポケット搭載)
    • UT37-XP770B/W・UT42-XP770B/W・UT47-XP770B/W(超薄型タイプ、250GB HDD内蔵・iVポケット搭載)
  • 2007年モデル
    • L26-H01・L32-H01
    • L32-HR01(250GB HDD内蔵・iVポケット搭載)
    • L32-HR100CS(日立チェーンストール向けモデル)
    • L37-X01(iVポケット搭載)
    • L37-XR01(250GB HDD内蔵・iVポケット搭載)
  • 2006年モデル
    • W26L-H90・W32L-H90
    • W32L-H9000・W37L-H9000
    • W32L-HR9000・W37L-HR9000(250GB HDD内蔵)
  • 2005年モデル
    • W26L-H80
    • W26L-H80CS(日立チェーンストール向けモデル)
    • W32L-H8000・W37L-H8000
    • W32L-HR8000・W37L-HR8000(160GB HDD内蔵)
  • 2004年秋モデル
    • U/V7000セット(27v型・32v型)
    • H7000セット(27v型・32v型)
    • HR7000セット(27v型・32v型、HDD搭載AVCステーション付属)
    • HRD7000セット(27v型・32v型、HDD+DVD搭載AVCステーション付属)
  • 2003年モデル
    • W17-LC50・W20-LC3000・W23-LC50
    • U/V5000セット(28v型・32v型)
    • H5000セット(28v型・32v型)
    • HR5000セット(28v型・32v型、HDD搭載AVCステーション付属)
    • HW5000セット(28v型・32v型)
プラズマ[編集]
  • 2011年モデル
    • P42-HP06(250GB HDD内蔵・iVポケット搭載・アクトビラ/Wooonet対応)
    • P42-XP07・P46-XP07・P50-XP07(320GB HDD内蔵・iVポケット搭載・アクトビラ/Wooonet対応)
    • P42-XP700CS(日立チェーンストール向けモデル)
    • P42-G07・P46-G07(パナソニック製「VIERA VT2シリーズ」のOEMモデル)
    • P42-GP08・P46-GP08・P50-GP08(500GB HDD内蔵・iVポケット搭載・アクトビラ/Wooonet対応)
  • 2010年モデル
    • P42-HP05(250GB HDD内蔵・iVポケット搭載・アクトビラ/Wooonet対応)
    • P42-XP05・P46-XP05・P50-XP05(320GB HDD内蔵・iVポケット搭載・アクトビラ/Wooonet対応)
    • P42-XP500CS(日立チェーンストール向けモデル)
  • 2009年モデル
    • P42-HP03(250GB HDD内蔵・iVポケット搭載)
    • P42-XP03・P46-XP03・P50-XP03(250GB HDD内蔵・iVポケット搭載)
    • P42-XP035・P46-XP035・P50-XP035(500GB HDD内蔵・iVポケット搭載)
    • P42-XP300CS(日立チェーンストール向けモデル)
  • 2008年モデル
    • P37-HR02・P42-HR02・P50-HR02(250GB HDD内蔵・iVポケット搭載)
    • P37-HR200CS・P42-HR200CS(日立チェーンストール向けモデル)
    • P50-XR02(250GB HDD内蔵・iVポケット搭載)
  • 2007年モデル
    • P37-H01・P42-H01・P50-H01
    • P42-HV01(iVポケット搭載)
    • P37-HR01・P42-HR01(250GB HDD内蔵・iVポケット搭載)
    • P37-HR100CS・P42-HR100CS(日立チェーンストール向けモデル)
    • P50-XR01・P60-XR01(250GB HDD内蔵・iVポケット搭載)
  • 2006年モデル
    • W37P-H90
    • W37P-H9000・W42P-H9000
    • W37P-HR9000・W42P-HR9000(250GB HDD内蔵)
    • W50P-H10000
    • W50P-HR10000(250GB HDD内蔵)
    • W60P-XR10000(250GB HDD内蔵)
  • 2005年秋モデル
    • W37P-H8000・W42P-H8000・W55P-H8000
    • W37P-HR8000・W42P-HR8000・W55P-HR8000(160GB HDD内蔵)
  • 2004年秋モデル - 55v型はサイドスピーカータイプとアンダースピーカータイプがある。
    • U/V7000セット(32v型・37v型・42v型・55v型)
    • H7000セット(32v型・37v型・42v型・55v型)
    • HR7000セット(32v型・37v型・42v型・55v型、HDD搭載AVCステーション付属)
    • HRD7000セット(32v型・37v型・42v型・55v型、HDD+DVD搭載AVCステーション付属)
  • 2004年春モデル - サイドスピーカータイプとアンダースピーカータイプがある。
    • U/V5500セット(55v型)
    • H5500セット(55v型)
    • HR5500セット(55v型、HDD搭載AVCステーション付属)
    • HW5500セット(55v型)
  • 2003年モデル - 55v型はサイドスピーカータイプとアンダースピーカータイプがある。
    • U/V5000セット(32v型・37v型・42v型・50v型・55v型)
    • H5000セット(32v型・37v型・42v型・50v型・55v型)
    • W32-PDH10
    • HR5000セット(32v型・37v型・42v型・50v型・55v型、HDD搭載AVCステーション付属)
    • HW5000セット(32v型・37v型・42v型・50v型・55v型)
  • 2002年モデル
    • W32-PD3000・W37-PD3000・W42-PD3000
    • W37-PDH1
    • W32-PDH3000・W37-PDH3000・W42-PDH3000・W50-PDH3000
    • W32-PDW3000・W37-PDW3000・W42-PDW3000(インターネット対応モデル)

Woooを名乗らないテレビ(日立リビングサプライ扱い)[編集]

液晶テレビのうち、03シリーズのHDD非内蔵機種(L32-H03、L26-H03、L22-H03)並びにその他の23V型以下は日立リビングサプライ扱いのものである。一部にパナソニックのOEMで日立リビング扱いのものもある。

日立リビングサプライでも「Wooo」シリーズ名義の03シリーズやK09シリーズがあるが、それを除く日立リビングサプライ扱い品とパナソニックからのOEM品はWoooを名乗っていない。また、品番がPMTで始まる業務用(教育市場向け)プラズマテレビもWoooを名乗っていない。

現行機種[編集]

  • 16L-X700 - 在庫品限り

生産終了機種[編集]

  • 2010年発売
  • 19L-S850LT - パナソニック製「VIERA」TH-L19C2のOEM機種。
  • 2009年発売
    • 19L-S510
    • 16L-X700
    • 19L-X500
    • 17L-750LT - パナソニック製「VIERA」TH-L17C1のOEM機種。
    • 20L-750LT - パナソニック製「VIERA」TH-L20C1のOEM機種。
  • 2008年発売
    • 15L-S500
    • 19L-S500
    • 20L-510LT
    • 20L-550LT - パナソニック製「VIERA」TH-20LX80のOEM機種。
    • 23L-500LT
  • 2007年発売
    • 15LCD-S5
    • 20LCD-H5 - パナソニック製「VIERA」TH-20LX70のOEM機種。
    • 23LCD-H5 - パナソニック製「VIERA」TH-23LX70のOEM機種。
    • 20LCD-H50 - LG電子製。
    • 23LCD-H50 - LG電子製。
  • 2006年発売
    • DVL-7TV - DVDプレーヤー内蔵型
    • 15LCD-3
    • 23LCD-1A
    • 20LCD-H3 - パナソニック製「VIERA」TH-20LX60のOEM機種。
    • 23LCD-H3 - パナソニック製「VIERA」TH-23LX60のOEM機種。
  • 2005年発売
    • 15LCD-1
    • 23LCD-1 - LG電子製。
    • 19LCD-H1 - パナソニック製「VIERA」TH-19LX50のOEM機種。
    • 23LCD-H1 - パナソニック製「VIERA」TH-23LX50のOEM機種。
  • 2004年発売
    • 14LCD-1
    • 20LCD-1 - LG電子製。

ビデオカメラ[編集]

DVDカメラは松下と共同開発をすすめ、2000年に世界初となるDVDカメラの発売を開始した。DVDカメラの生産は日立が担当し、2005年までOEMで松下にDVDカメラ本体を供給していた。共同開発商品のためか、バッテリー充電器の共用が可能。

2006年8月30日には8GBの1インチハードディスクドライブマイクロドライブ)とDVDの両方を搭載した民生用として世界初のハイブリッドカメラを独自に開発し、発売した。

また、2006年8月発売のハイブリッドカムはビデオカメラだけでHDD→DVDへダビングできる現時点で民生用唯一のビデオカメラであった。パソコンが無くても良いので利便性が良い。日本語表示が可能なリスト作成も99個作成可能。

また、2007年8月には世界初のBlu-ray Disc搭載のビデオカメラを発売。30GBのハードディスクとBDドライブのハイブリッドモデルとBDドライブのみの2モデルがあり、2008年1月には60GBのHDDとBDドライブのハイブリッドモデルも追加された。同時期にハイビジョン対応のHDD単体モデルも発売されていた。

2009年6月いっぱいでビデオカメラの生産を終了し在庫限りとなっていたが、10月をもって現行製品ラインナップから姿を消した。

インターネットのWooo ビデオカメラページは、過去発売されていた製品情報とサポート情報の提供ページとして運用されている。

ラインアップ[編集]

以下は全て過去の機種。「Wooo」ブランドの機種を列挙する。

フルハイビジョン対応ブルーレイモデル[編集]

  • DZ-BD7H(30GB HDD内蔵・約530万画素CMOS
  • DZ-BD10H(30GB HDD内蔵・約700万画素CMOS)
  • DZ-BD70(HDDなし・約530万画素CMOS)
  • DZ-BD9H(60GB HDD内蔵・約530万画素CMOS)

フルハイビジョン対応ハードディスクモデル[編集]

  • DZ-HD90(60GB HDD内蔵・約530万画素CMOS)

ハイブリッド(DVD+HDD)モデル[編集]

  • DZ-HS803(8GB HDD内蔵・約331万画素CCD
  • DZ-HS903(30GB HDD内蔵・約331万画素CCD)
  • DZ-HS303(8GB HDD内蔵・約331万画素CCD)
  • DZ-HS401(8GB HDD内蔵・約133万画素CCD)
  • DZ-HS403(8GB HDD内蔵・約331万画素CCD)
  • DZ-HS503(30GB HDD内蔵・約331万画素CCD)

DVDモデル[編集]

  • DZ-MV350(約68万画素CCD)
  • DZ-MV380(約102万画素CCD)
  • DZ-MV550(約68万画素CCD)
  • DZ-MV580(約102万画素CCD)
  • DZ-MV730(約68万画素CCD)
  • DZ-MV780(約133万画素CCD)
  • DZ-GX20(約212万画素CCD)
  • DZ-GX25M(約212万画素CCD)
  • DZ-GX3100(約133万画素CCD)
  • DZ-GX3200(約212万画素CCD)
  • DZ-GX3300(約331万画素CCD)
  • DZ-GX5300(約331万画素CCD)

BD/DVDレコーダー[編集]

かつて早くからデジタル放送を重視する姿勢を示し、DVDレコーダーにおいては2005年には他社に先駆けて地上・BS・110度CS全対応ダブルデジタルチューナー搭載モデルを発表、2007年9月まで販売していた。また他社に先駆けて1TB(1000GB)のHDDを搭載したモデルを発売し、市場にインパクトを与えた。

もともとはDVD-RAM陣営でパナソニックからOEM供給を受けていたが、Wooo展開後はDVD-RAMとDVD-RWの両方の録画再生に対応していた(ただし日本ビクター製品と同様、カートリッジタイプのDVD-RAMはカートリッジから出す必要がある)。DVD-R DL(2層記録のメディア)は録画も再生もできなかった(ROM化したディスクでは再生できる場合もあるが、メーカーの動作保証対象外である。グループ会社の日立マクセルはDVD-R DLのメディアを生産している)。内蔵HDDに、グループ企業である日立グローバルストレージテクノロジーズの製品を採用していることもアピールポイントだった(赤いステッカーに「hard drive by HITACHI」の文字があった)。

2005年に世界で初めてダブルデジタルチューナー搭載モデルを投入、デザイン変更などのマイナーチェンジを繰り返しながら2007年9月まで販売していた。キャッチコピーは「ザ・ダブル地デジ」。当時のシャープ製レコーダーと違い、地上デジタルに限らずBSデジタルや110度CSデジタル放送の2番組同時録画も可能であるほか、1枚のB-CASカードで有料デジタル放送の2番組同時録画も可能であるのも大きな利点であった。このモデルのハイエンド機で1TB HDD搭載機があった。なお、予約録画についてはデジタル放送のEPGのみを搭載し、GガイドADAMS-EPGも搭載していないため、地上アナログ放送の録画予約には使用できない。また、自社開発のシステムが非常に不安定で、DVDレコーダー生産終了後も不具合修正のファームウェア更新を幾度も行っている。

2007年9月をもってDVDレコーダーの自社開発/生産から撤退し、2007年10月発売のWooo「Hシリーズ」より三菱電機/船井電機の共同開発モデル「楽レコ」(製造名義は船井電機)のOEM供給を受けて販売。この「楽レコ」は、DVD-RW陣営の商品であるため、DVD-RAM陣営である日立のDVDレコーダーでありながらDVD-RAMの録画ができない(再生は可能)。また、日立のDVDレコーダーで唯一、初回ロットからダビング10に対応したシリーズでもある(初期モデルは衛星アップデートで対応)。リモコンの形状とHDDの容量がオリジナルと異なるが、独自の機能はなくユーザーインターフェースも楽レコそのものである。本商品は家電量販店の店頭にはほとんど並ばず、日立チェーンストールを中心に販売された。その後2008年8月には在庫限りとなり、2009年4月に販売終了。後継機の発表は無く、日立はDVDレコーダー市場から事実上撤退した。

なおBlu-ray Discレコーダーに関しては、自社開発商品を2006年頃まで展示会等で参考出品していた(この頃の展示機のPOPには2007年発売予定と書かれていた)。しかし、前述のDVDレコーダー自主開発/生産からの撤退に伴い開発を中止した。 その後、2008年7月にパナソニックの「ブルーレイディーガ」のOEMである「DV-BH250」で市場に参入したが、日立チェーンストールのみの販売であったことと、OEM元のパナソニックからの供給量が少なかったことなどから実際には殆ど市場に流通せず、2009年1月には早くも販売終了した。

2009年6月にパナソニックのOEM品である「DVL-BR9」を発売したが、従来機種との違いは日立製作所から子会社の日立リビングサプライ扱いとなったことである。それ以後もモデルチェンジを繰り返しているが、これらはWoooの録画対応テレビユーザー向けの斡旋品といった性格が強く、日立公式サイトでの発売告知はせずに日立チェーンストールでのみ販売している。ちなみに、DIGAのベースモデルとの差異は、ドアホン録画機能、一部ネット機能、アニメモード等がWoooでは省かれている点である。

2012年12月現在、インターネットのWooo DVDレコーダーサイトは、過去発売されていた製品情報とサポート情報の提供ページとして運用されている。

なお日立チェーンストール向けBDレコーダー(パナソニック「DIGA」のOEM)を供給していた日立リビングサプライは、DVL-BRT12を最後に2012年限りでBDレコーダー供給を一旦終了。2013年以降、日立チェーンストールへ供給されるBDレコーダーは本家であるパナソニック「DIGA」と関連会社「日立マクセル」製「アイヴィブルー」へと変わっていた[4]

しかし、2017年8月をもって「マクセル」製のBDレコーダー「アイヴィブルー」が在庫品限りで終了。後継機種の発表が無く、事実上撤退となったことから、2017年9月より日立コンシューマ・マーケティング(旧日立リビングサプライを吸収合併した存続会社)が、再びパナソニックからOEM供給を受け、ブルーレイDIGAベースに日立オリジナル仕様とした「DVL-BRT20」を発売。5年ぶりにWoooブランドのBDレコーダーラインナップが復活した。

ラインアップ[編集]

現行機種[編集]

HDD内蔵ブルーレイディスクレコーダー[編集]

上記の通り日立コンシューマ・マーケティング扱いで、パナソニック製ブルーレイDIGAのOEMモデル。

  • DVL-BRT20 - パナソニックブルーレイレコーダーDIGAベースの日立オリジナル仕様。

生産完了機種[編集]

「Wooo」ブランドの機種を列挙する。

ハイビジョンHDD/DVDレコーダー[編集]
  • DV-DH160
  • DV-DH161T/DH250T/DH400T
  • DV-DH160W/DH250W/DH500W/DH1000W
  • DV-DH160D/DH250D/DH500D/DH1000D
  • DV-DH250S/DH500S/DH1000S
  • DV-DH250VH(VHSビデオ一体型)/DH500H/DH500VH(VHSビデオ一体型)
HDD内蔵DVDレコーダー[編集]
  • MS-DS250/DS400
  • DV-DS160
VHSビデオ一体型DVDレコーダー[編集]
  • DV-RV7000
DVD単体レコーダー(HDDなし)[編集]
  • DV-RX7000
HDD内蔵ブルーレイディスクレコーダー[編集]

上記の通り日立リビングサプライ扱い(DV-BH250は日立コンシューママーケティング扱い)で、パナソニック製ブルーレイDIGAのOEMモデル。

  • DV-BH250 - DMR-BW700ベース。
  • DVL-BR9 - DMR-BW750ベース。
  • DVL-BR10 - DMR-BW770ベース。
  • DVL-BRT11 - DMR-BWT500ベース。

デジタルチューナー[編集]

2007年11月に、Woooブランドの地上・BS・110度CSデジタルチューナー「IV-R1000」を発売した。このチューナーはiVポケットを2個搭載しており、チューナーでありながらiVDR-Sでの録画・再生を可能にした、いわゆるレコーダー的な役割も備えている。

主にiVポケット付のテレビで録画したiVDRを別のテレビで再生するときに利用することを想定しているが、もちろんチューナー単体でiVDR-S方式の録画や再生も出来る。またiVポケットが2個あるため、iVDRで録画中にもうひとつのiVDRを使って再生することも可能である(同時録画は不可)。

家庭向けプロジェクター[編集]

  • PJ-TX10J
  • PJ-TX100J(ハイビジョン対応)
  • PJ-TX200J(ハイビジョン対応)

Woooケータイ[編集]

競争他社製品[編集]

※主に薄型テレビブランド

脚注[編集]

  1. ^ 当初は日立リビングサプライだったが、2014年10月に日立コンシューマ・マーケティングに経営統合(吸収合併)され、同社の社内分社会社(社内カンパニー)となる
  2. ^ 2012年1月23日報道発表。
  3. ^ 日立、太陽光発電に参入 昭シェルと提携、川村社長が検討表明NIKKEI NET 2009年4月29日
  4. ^ (生産は海外メーカー委託へと切り替わった日立リビングサプライ製液晶テレビ「Wooo」現行モデルに搭載されている)HDMI連動機能「Woooリンク」はパナソニック「ビエラリンク」と同一規格となっており、パナソニック「DIGA」の操作が日立製テレビ「Wooo」のリモコンで出来るようになっている事による。但し電子番組表のデザインは「Wooo」と「DIGA」で大きく異なる(パナソニックOEMの「L65-Z2」に内蔵の電子番組表はディーガと共通デザイン)。なお日立チェーンストールに置かれているディーガカタログは量販店用なので、パナソニックショップ限定モデルは(当該日立チェーンストールがパナソニックショップへ鞍替えして「スーパーパナソニックショップ=SPS」へ認定されない限り)販売されない。また「アイヴィブルー」は「Wooo」同様に日立チェーンストール中心の販売で、量販店や通販には殆ど出回っていない(業界初となる他機器でも再生可能なHDDカセット「iVDR」対応だが、iVDRを再生可能な国内メーカー製品は日立製品のみで、日立以外の他社はiVDR対応製品を今のところ発売していない)。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]