NYLON KING

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NYLON KING
石井竜也スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
レーベル Sony Music Records
チャート最高順位
石井竜也 アルバム 年表
(T.I GRAND PROJECT名義)
2003年
NYLON KING
2004年
SKETCH
2005年
『NYLON KING』収録のシングル
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NYLON KING』(ナイロンキング)は、石井竜也の9枚目のアルバム2004年7月7日[1]リリース。発売元はSony Music Records

概要[編集]

石井のいろいろな側面が凝縮されたアルバム[2]。音源は全てミュージシャンの生音源で構成されている。 当初はレーベルゲートCD2として発売されたが、ソニーのレーベルゲートCD及びレーベルゲートCD2撤退に伴い、2005年7月27日CD-DAとして再発売された。 初回盤はスーパーピクチャーCDレーベル仕様[3]

収録曲[編集]

  1. LIFE IS WONDERFUL
    (編曲:金子隆博浅野祥之ケニー・モースリー、石井竜也 strings、cho & additional arrange:柿崎洋一郎 horn arrange:金子隆博)
  2. 人生月見酒
    (編曲:金子隆博、柿崎洋一郎、浅野祥之、成田昭彦、石井竜也)
    『名台詞集』として古今東西さまざまな名台詞が使われている[4]
  3. 今夜はダンステリア
    (編曲:金子隆博、柿崎洋一郎、浅野祥之、ケニー・モースリー、石井竜也 strings、horn、cho & additional arrange:金子隆博)
  4. RAIN BEACH
    (編曲:金子隆博、柿崎洋一郎、ケニー・モースリー、石井竜也)
    同じような歌詞をひたすら繰り返している曲。
  5. 毒ひよこ
    (編曲:金子隆博、柿崎洋一郎、ケニー・モースリー、石井竜也)
    当初はシングルに収録予定だったが、鳥インフルエンザ問題等の関係で「恥中海」と差し替えになった[2]
  6. LANDSCAPE
    (編曲:金子隆博、浅野祥之、ケニー・モースリー、石井竜也 additional arrange:金子隆博)
  7. オハヨーデル
    (編曲:金子隆博、柿崎洋一郎、浅野祥之、成田昭彦、石井竜也)
    『語り』として菊間芳次郎さん[5]が参加している。
  8. 恋地獄神頼み
    (編曲:金子隆博、浅野祥之、ケニー・モースリー、石井竜也 strings、horn & additional arrange:金子隆博)
  9. いつもなら
    (編曲:金子隆博、柿崎洋一郎、浅野祥之、ケニー・モースリー、石井竜也 additional arrange:柿崎洋一郎)
  10. 君はランバダンバンバ 〜album version〜
    (編曲:金子隆博、柿崎洋一郎、ケニー・モースリー、石井竜也 strings、cho & additional arrange:柿崎洋一郎)
    18thシングルのアルバムヴァージョン。イントロがシングルより長めである。また、ところどころ歌詞が追加されている。
  11. ドロンパ
    (編曲:金子隆博、柿崎洋一郎、ケニー・モースリー、石井竜也)
    イメージは『劇中のラジオの音』。石井本人も認めるほど歌詞が危ない曲[2]で、わざとSP盤のような音にしてヴォーカルも波をうったような感じにしている。
    また、この曲は渡辺マリの「東京ドドンパ娘」(作詞:宮川哲夫、作曲:鈴木庸一)の一部を使用している。
  12. 五月雨六県ローラー(関東編)
    (編曲:金子隆博、柿崎洋一郎、浅野祥之、ケニー・モースリー、石井竜也 additional arrange:柿崎洋一郎)

脚注[編集]

  1. ^ 本来は当時のコンサートツアー開始前の6月発売予定だったが、諸事情により延期された(スポーツニッポン 2004年 5月14日より)
  2. ^ a b c ソニー・マガジンズ『PATi▽PATi』2004年7月号より。
  3. ^ ジャケットと同じ衣装をまとった石井の顔アップである。
  4. ^ 行進の掛け声、ラジオ体操の掛け声、6代目桂文枝の「いらっしゃーい!」など。
  5. ^ 参加ミュージシャン一覧「オハヨーデル」の項 原文ママ。

参考文献[編集]

  • ソニー・マガジンズ『PATi▽PATi』2004年7月号