HOCUS POCUS

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HOCUS POCUS
木村カエラスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
レーベル コロムビアミュージックエンタテインメント
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン
  • 2009年7月度月間7位(オリコン)
  • 2009年度年間37位(オリコン)
  • 2009年度年間44位(iTunes Music Store
  • 2009年度年間78位(mora
木村カエラ 年表
+1
2008年
HOCUS POCUS
(2009年)
5years
2010年
『HOCUS POCUS』収録のシングル
  1. マスタッシュ/memories
    リリース: 2008年9月10日
  2. どこ
    リリース: 2009年1月28日
  3. BANZAI
    リリース: 2009年5月8日
  4. Butterfly
    リリース: 2009年6月1日
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HOCUS POCUS』(ホーカス ポーカス)は2009年6月24日に発売された木村カエラのメジャー5枚目のアルバムである。

解説[編集]

  • 前作から1年2ヶ月ぶりのアルバム。シングルでは前作以降に発売された「マスタッシュ」「どこ」「BANZAI」と、カップリングからは「Phone」「HOCUS POCUS」が収録されている。ちなみに「マスタッシュ」と両A面だった「memories」は未収録。
  • 初回限定盤のDVDには、各シングルのPVと、テレビ神奈川saku saku」のMC復活ウィーク編集版、「BANZAI」のPVメイキング映像が収録されている。
  • 親友の結婚式のために書かれた曲で、リクルートゼクシィ」CMソングに起用された「Butterfly」は6月1日より先行配信され、iTunes Music Storemoraでは1位を獲得した。配信開始からわずか2ヵ月で100万ダウンロードを突破。後に、iTunes Music Storeとmoraの楽曲ランキングでは年間第2位を獲得。またこの曲で第60回NHK紅白歌合戦への初出場を果たしている。
  • シングル「BANZAI」とのW購入者特典がある(応募券封入)。
  • 本人曰く「このタイトルは『おまじないや呪文のような、例えばチチンプイプイみたいなモノ』だそうで、『人はいくらでも自分自身の力で生まれ変われる』というメッセージを込めたとのコト。」[1]
  • アルバムタイトルの辞書的な意味としては呪文、手品、いんちきとなっており、ハロウィン等での掛け声(上記のチチンプイプイ的な意味合い)としても使われる。

収録曲[編集]

CD
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「Dear Jazzmaster '84」木村カエラ、4106渡邊忍4106 
2.マスタッシュ(album ver.)木村カエラ(特記以外)AxSxE 
3.Phone木村カエラ、渡邊忍渡邊忍  
4.「乙女echo」木村カエラ(特記以外)藤田勇 
5.Butterfly木村カエラ(特記以外)末光篤 
6.どこ渡邊忍渡邊忍真部裕(ストリングスアレンジ)
7.HOCUS POCUS木村カエラ(特記以外)ミト高橋健太郎
8.「Another world」木村カエラ(特記以外)會田茂一中村圭作(キーボードアレンジ)
9.「season」木村カエラ(特記以外)AxSxE 
10.「キミニアイタイ」木村カエラ(特記以外)高本和英 
11.「Jeepney」木村カエラ(特記以外)西井鏡悟中村圭作(キーボードアレンジ)
12.BANZAI(album ver.)木村カエラ(特記以外)木幡太郎avengers in sci-fi
13.「Super girl」木村カエラ(特記以外)蔦谷好位置 
14.「Today」(シークレットトラック)木村カエラ(特記以外)4106[2]  
DVD(初回盤のみ)
#タイトル作詞作曲・編曲監督
1.「マスタッシュ」(ミュージック・ビデオ)   
2.「memories(original version)」(ミュージック・ビデオ)   
3.「どこ」(ミュージック・ビデオ)   
4.「BANZAI」(ミュージック・ビデオ)   
5.tvk『saku saku』MC復活ウィーク 編集版」   
6.「BANZAI」(Music Video Making)   

タイアップ[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]