大多羅駅

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大多羅駅
正面(2009年9月1日)
おおだら
Ōdara
JR-N06 西大寺 (2.9 km)
(3.3 km) 東岡山 JR-N04
所在地 岡山市東区大多羅町399
北緯34度39分56.32秒 東経134度0分22.63秒 / 北緯34.6656444度 東経134.0062861度 / 34.6656444; 134.0062861
駅番号 JR-N05
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 N 赤穂線
キロ程 54.1km(相生起点)
播州赤穂から43.6 km
電報略号 タラ
駅構造 地上駅(盛土上)
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
1,594人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1962年昭和37年)9月1日
備考 無人駅(自動券売機 有)
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ホーム(2006年5月11日)

大多羅駅(おおだらえき)は、岡山県岡山市東区大多羅町にある西日本旅客鉄道(JR西日本)赤穂線。駅番号はJR-N05

歴史

  • 1962年昭和37年)9月1日 - 赤穂線伊部 - 東岡山間延伸開業に伴い設置された。
  • 1969年(昭和44年)2月18日 - 西大寺市が岡山市に編入され、所在地表示が岡山県岡山市西大寺大多羅町になる。
  • 1972年(昭和47年)7月20日 - 住所地番変更により、所在地表示が岡山県岡山市大多羅町になる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道へ移管。
  • 2001年(平成13年)5月15日 - 駅前に「大多羅駅前自転車等駐車場」がオープン(岡山市設置、有料)
  • 2007年(平成19年)
    • 日付不明 - 自動券売機が自動改札対応機に交換される。それに伴い、出入口付近に移設される。
    • 7月27日 - ICOCA対応の簡易型自動改札機設置。
    • 9月1日 - ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
  • 2009年(平成21年)4月1日 - 岡山市が政令指定都市に移行し、所在地表示が岡山市東区大多羅町になる。

駅構造

単式1面1線のホーム停留所構造)は崖に沿って2階程度の小高い場所にあり、改札からは階段やスロープで上ることになる。駅舎には簡易型自動改札機自動券売機(ICOCAチャージ機能対応)が設置されている。岡山方面行きと播州赤穂方面行きの上下線が同一ホームから発車する。

ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)で簡易自動改札を設置している無人駅東岡山駅管理)であるが、係員が派遣されて特別改札が行われる時もある。

2009年(平成21年)1月22日、ホームや改札付近の拡幅などを改修し、簡易型自動改札機も1台増設した。

利用状況

1日の平均乗車人員は以下の通りである[1]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 1,077
2000 1,069
2001 1,037
2002 1,019
2003 1,004
2004 1,037
2005 1,043
2006 1,084
2007 1,218
2008 1,255
2009 1,221
2010 1,205
2011 1,253
2012 1,333
2013 1,408
2014 1,412
2015 1,514
2016 1,555
2017 1,561
2018 1,594

駅周辺

駅前に駐輪場がある。周辺は住宅地である。

施設

金融

商店

名所・旧跡

バス停留所

隣の駅

西日本旅客鉄道
N 赤穂線
西大寺駅 (JR-N06) - 大多羅駅 (JR-N05) - 東岡山駅 (JR-N04)

脚注・出典

  1. ^ 岡山県統計年報”. 岡山県. 2018年9月25日閲覧。

関連項目

外部リンク