備前福河駅

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備前福河駅
駅舎
駅舎
びぜんふくかわ
Bizen-Fukukawa
天和[1] (1.9km)
(3.2km) 寒河*[1]
所在地 兵庫県赤穂市福浦[1]
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 N 赤穂線
キロ程 16.4km(相生起点)
電報略号 フカ
駅構造 地上駅[1]
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
44人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1955年昭和30年)3月1日[1]
備考 無人駅
* この間に近畿統括本部岡山支社境界標あり(当駅から天和寄りは近畿統括本部管内)
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備前福河駅(びぜんふくかわえき)は兵庫県赤穂市福浦にある[1]西日本旅客鉄道(JR西日本)赤穂線である[1]

概要[編集]

1955年昭和30年)3月1日の開業時[1]、この地は岡山県和気郡福河村であったため[1]、駅名は旧国名(備前国)と村名に因んで名付けられている[1]。同月31日には日生町となったものの、地元の要望により[1]1963年(昭和38年)9月1日兵庫県に編入された[1]。駅名に「備前」が付くのはその名残である[1]。なお、電気は赤穂市鷆和(天和駅)までは関西電力の管轄だが、赤穂市福浦(備前福河駅)は中国電力の管轄である。

また、当駅は現在は近畿統括本部の管内だが、国鉄時代は最後まで岡山鉄道管理局の管内だった。なお、当駅から岡山寄りの福浦第一踏切を挟んで程無い地点に支社境界標があり、そこから先は岡山支社の管内となる。なお現在は、播州赤穂駅までは岡山支社側のみが列車運行を行っており、播州赤穂駅から当駅にかけての区間において、近畿統括本部側は事実上施設管理のみとなっている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

岡山方面に向かって右側に単式1面1線のホームを持つ地上駅停留所[1]。かつては島式1面2線の交換可能駅であったが[1]、赤穂線電化の際に交換設備は撤去されており、岡山方面行きと播州赤穂方面行きの双方が同一ホームに発着する。

相生駅管理の無人駅である。駅舎が北側にあるが[1]、自動券売機や自動改札機は設置されていない[1]。開業時は有人駅であったが、窓口は板で塞がれており旧駅事務室は倉庫となっている。従って、乗車券は車掌から購入する事になる(ワンマン列車利用時は降車時に精算するか、乗換先の列車内で車掌から購入となる)。

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は44人である(2014年度)。赤穂線の中では最も少ない。

近年の1日平均乗車人員は以下の通り。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 113
2001 104
2002 85
2003 78
2004 74
2005 69
2006 65
2007 61
2008 60
2009 60
2010 58
2011 44
2012 51
2013 47
2014 44

駅周辺[編集]

周辺はやや開けたところである。駅舎の西側に理髪店とスナックがある他に商店等はなく、駅付近で買い物ができるのは、自動販売機しかない。いくつかの住宅地が散在する。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
N 赤穂線[3]
天和駅 - 備前福河駅 - 寒河駅

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 『兵庫の鉄道全駅 JR・三セク』 神戸新聞総合出版センター、2011年12月15日、198頁。ISBN 9784343006028
  2. ^ JR西日本全域路線図 (PDF)”. JRおでかけネット. 2016年4月21日閲覧。 (PDF)
  3. ^ 本項ではJR西日本公式サイトの全域路線図[2]に従い路線記号・ラインカラーを表記しているが、管轄支社の違いもあり、2016年3月ダイヤ改正時点の駅掲示運賃表における実際の旅客案内では、シンボル部は青色のA、停車駅一覧部は黄色()で案内されている。

外部リンク[編集]