2011年のFIA GT1世界選手権

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2011年のFIA GT1世界選手権
前年: 2010年 翌年: 2012年

2011年のFIA GT1世界選手権は、FIA GT1世界選手権の2年目のシーズン。国際自動車連盟のGT1レギュレーションで争われる。選手権はドライバーズタイトルとチームタイトルが懸けられた[1]。前年度参加した6マニファクチャラーの内、5つが継続して参加した。しかしながら、マセラティが参戦を取りやめたため、チャンピオンのビータフォン・レーシングチームはタイトル防衛が不可能となった[2]。今年度はGT1カテゴリーの最終年度となり、各マニファクチャラーは新型車両を投入しなかった。これは日産・GT-R GT1がGT1レギュレーションに沿って製作された最後の車両になったことを意味した。

シーズンはアブダビヤス・マリーナ・サーキットで3月25日に開幕し、アルゼンチンポトデロ・デ・ロス・フネス・サーキットで11月6日に行われた最終戦まで全10戦が行われ、その中には中国オルドス・インターナショナル・サーキットでの初めてのレースも含まれた。JRモータースポーツのドイツ人ドライバーコンビ、ルーカス・ルハーミハエル・クルムが4勝を挙げてドライバーズタイトルを獲得し、エクシス AMRがチームタイトルを獲得した。

開催カレンダー[編集]

FIAは2010年12月10日に行われた世界モータースポーツ協議会で全10戦のカレンダーを発表した[3]。中国のオルドス・インターナショナル・サーキットが初開催となり、ヨーロッパ外で行われる4番目のイベントとなった。これはブルノで行われていたチェコ・ラウンドの代替であった。いくつかのイベントの開催サーキットが変更となった。ベルギー・ラウンドはスパ・フランコルシャンからゾルダーに変更となり、ドイツ・ラウンドはニュルブルクリンクに代わってザクセンリンクで開催されることとなった。

当初はクリチバ・サーキットでブラジル・ラウンドの開催が計画されていたが、シーズン途中でキャンセルとなった。FIAはオルドスのレース1週間後に北京金港国際サーキットで2度目の中国ラウンドを開催することを承認した[4][5]。北京でのレースの翌日、「北京GT1ワールド・スーパーカー」博覧イベントがオリンピック公園で開かれ、短距離の市街地レースが開催された[6]

アストンマーチン使用チーム、ヤングドライバー AMRエクシス AMR
ラウンド 開催国 サーキット 開催日
1 アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦 ヤス・マリーナ・サーキット 3月26日
2 ベルギーの旗 ベルギー ゾルダー・サーキット 4月10日
3 ポルトガルの旗 ポルトガル アウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェ 5月8日
4 ドイツの旗 ドイツ ザクセンリンク 5月15日
5 イギリスの旗 イギリス シルバーストン・サーキット 6月5日
6 スペインの旗 スペイン ナバラ・サーキット 7月3日
7 フランスの旗 フランス ポール・リカール・サーキット 7月17日
8 中華人民共和国の旗 中国 オルドス・インターナショナル・サーキット 9月4日
9 中華人民共和国の旗 中国 北京金港国際サーキット 9月10日
10 アルゼンチンの旗 アルゼンチン ポトデロ・デ・ロス・フネス・サーキット 11月6日

エントリー[編集]

マニファクチャラー[編集]

2011年はマセラティ・MC12 GT1、コルベット C6.Rアストンマーチン・DBR9が選手権レギュレーションに適合する最後のシーズンであった。この3車種はホモロゲーションを満たすため2年の権利放棄が行われた。2010年6月、オーロラ・レーシング・デザインはBMWアルピナB6をベースとしたGT1車両の開発計画を発表した。これはFIA GT3レギュレーションに基づくB6 GT3をベースとする物であった[7][8]。しかしながらこの計画は実を結ばず、その後参戦を表明するメーカーは無かった。マセラティ使用チームはシリーズ撤退を決定し、シリーズは5つのマニファクチャラーによって争われることとなった。

2011年2月、SROグループは2011年シーズンは18のエントリーがあったことを発表した。しかしより多くのチームが参加交渉できるように、エントリーの締め切りを延長したと発表した。アストンマーチン、フォード、日産、およびランボルギーニはそれぞれ2チームに車両を供給することを確認した。一方で5番目のメーカーは2つめの供給チームを模索していた[9]。3月にFIAは20台のエントリーを発表し、コルベットが5番目のマニファクチャラーとなることも発表した[2]

チーム[編集]

2010年シーズンに参加した12チームの内いくつかが2011年シーズンも継続して参戦すると発表した。その中には他シリーズにフォード・GTで参戦していたものの、2011年は本シリーズに集中するというマテック・コンペティションも含まれた[10]ヘーガースポーツフェニックス・レーシングは2011年シーズンは参戦しないと発表した[9]。一方ロイターのランボルギーニは売却された。ディフェンディングチャンピオンのビータフォン・レーシングチームは新設されたブランクペイン耐久シリーズに転向することとなった[11]

2011年シーズンへの継続参戦チームはスモウ・パワー GTミュニッヒ・モータースポーツマルクVDSレーシングチームエクシス AMRヤングドライバー AMRとなった[9]スイス・レーシングチームも参戦することとなったが、日産に代わってランボルギーニを使用することとなった[12]JRモータースポーツはスモウ・パワーの協力を得、日産の第2チームの座を得た[13]。一方でマルクVDSの姉妹チームであるベルジャン・レーシングはフォードの第2チームとなった[14]マッド-クロック・レーシングとコルベットの協力体制は2011年には解消され、DKRエンジニアリングが自身のチームを設立、コルベットを使用することとなった。一方でセレスラグ・レーシングチームエグジム・バンク・チーム・チャイナとしてコルベットを使用したが、両チーム共にセカンドカーを固定していなかったことで、チームズランキングからは除外されることとなった[15][16]マセラティ・MC12を使用すると発表したチームは一つも無く、GT1に7シーズンにわたって参戦してきたマセラティは撤退することとなった。

シーズン中にスイス・レーシングチームはザクセンリンクで2台のランボルギーニを破損し、修理用部品の不足のためその後3戦に参加することができなかった[17]。オルドス・ラウンドの前にスイス・レーシングチームはその車両をミュニッヒ・モータースポーツに移した。同時にDKRエンジニアリングはエグジム・バンク・チーム・チャイナと合併し、シーズン当初に使っていた車両をチーム・チャイナに移籍させた。ミュニッヒは18台のエントリーを維持する為、新チーム名のDKR www-discount.de としてランボルギーニを用いて参戦した[18]

エントリーリスト[編集]

2011年3月18日にFIAは2011年シーズンのチームおよびマニファクチャラーのエントリーを発表した[2]。全チームがミシュランを使用する。

チーム 車両 エンジン No. ドライバー 出場ラウンド
フランスの旗 エクシス AMR アストンマーチン・DBR9 アストンマーチン 6.0L V12 3 モナコの旗 クリビオ・ピッチオーネ[19] 全戦
オランダの旗 ステフ・デュッセルドルプ[19] 全戦
4 ドイツの旗 クリスチャン・ホーヘナデル[19] 全戦
イタリアの旗 アンドレア・ピッチーニ[19] 全戦
スイスの旗 スイス・レーシングチーム ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP670 R-SV ランボルギーニ 6.5L V12 5 オーストリアの旗 カール・ヴェンドリンガー[20] 1-4
オランダの旗 ピーター・コックス[21] 1-4
6 スウェーデンの旗 マックス・ニルソン[22] 1-4
チェコの旗 イジー・ヤナーク[23] 1-4
ドイツの旗 ヤングドライバー AMR アストンマーチン・DBR9 アストンマーチン 6.0L V12 7 チェコの旗 トーマス・エンゲ[24] 全戦
ドイツの旗 アレックス・ミュラー[24] 全戦
8 イギリスの旗 ダレン・ターナー[24] 全戦
ドイツの旗 シュテファン・ミュッケ[24] 全戦
ベルギーの旗 ベルジャン・レーシング マテック フォード・GT1 フォード カマー 5.3L V8 9 フランスの旗 アントワーヌ・ルクレール[25] 1
フランスの旗 ファビアン・ジロー[26] 1
ベルギーの旗 バニーナ・イクス[27] 2-7
スイスの旗 マティアス・ベシェ[28] 2
デンマークの旗 クリストファー・ナイガード[29] 3-10
スイスの旗 ジョナサン・ヒルシ[30] 8-10
10 チェコの旗 マルティン・マツケ[31] 1-3
セルビアの旗 ミロス・パブロヴィッチ[32] 1-2
フランスの旗 アントワーヌ・ルクレール[29] 3-10
フランスの旗 ヤン・クラリー[33] 4, 6-9
フィンランドの旗 マークス・パルッタラ[34] 5, 10
中華人民共和国の旗 エグジム・バンク チーム・チャイナ コルベット C6.R コルベット LS7.R 7.0L V8 11 オランダの旗 マイク・ヘーゼマンズ[35] 1-7
オランダの旗 ニック・カッツバーグ[35] 1-4
オーストリアの旗 アンドレアス・ツバー[36] 5, 7
ベルギーの旗 ニコ・ヴォルドンク[37] 6
中華人民共和国の旗 ホー・ピン・タン[30] 8-9
オランダの旗 ジェロエン・デン・ボーア[30] 8-9
オランダの旗 イェルマー・バーマン[38] 10
オランダの旗 フランチェスコ・パストレッリ[38] 10
12 フランスの旗 ミカエル・ロッシ[30] 8-10
ブラジルの旗 セルジオ・ヒメネス[30] 8
ベルギーの旗 ニコ・ヴォルドンク[39] 9-10
イギリスの旗 スモウ・パワー GT 日産・GT-R GT1 日産 VK56DE 5.6L V8 20 ブラジルの旗 エンリケ・ベルノルディ[40] 全戦
ブラジルの旗 リカルド・ゾンタ[40] 1-3
イギリスの旗 ウォーレン・ヒューズ[41] 4-5
オランダの旗 ニック・カッツバーグ[42] 6-10
21 オーストラリアの旗 デヴィッド・ブラバム[43] 全戦
イギリスの旗 ジェイミー・キャンベル=ウォルター[43] 全戦
イギリスの旗 JRモータースポーツ 日産・GT-R GT1 日産 VK56DE 5.6L V8 22 イギリスの旗 ピーター・ダンブレック[40] 全戦
イギリスの旗 リチャード・ウェストブルック[40] 全戦
23 ドイツの旗 ミハエル・クルム[40] 全戦
ドイツの旗 ルーカス・ルハー[40] 全戦
ドイツの旗 All-Inkl.com ミュニッヒ・モータースポーツ ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP670 R-SV ランボルギーニ 6.5L V12 37 ドイツの旗 ドミニク・シュワガー[44] 全戦
オランダの旗 ニッキー・パストレッリ[44] 全戦
38 ドイツの旗 マルク・バッセン[44] 全戦
ドイツの旗 マルクス・ヴィンケルホック[44] 全戦
ベルギーの旗 マルクVDSレーシングチーム マテック フォード・GT1 フォード カマー 5.3L V8 40 ベルギーの旗 バス・ランダース[45] 全戦
ドイツの旗 マルク・ヘンネリシ[45] 1-9
アルゼンチンの旗 リカルド・リサッティ[46] 10
41 ベルギーの旗 マキシム・マーティン[45] 全戦
フランスの旗 フレデリック・マコヴィッキィ[45] 1-2, 4-5, 7-8
フランスの旗 ヤン・クラリー[47] 3, 10
ベルギーの旗 ベルトラン・バゲット[48] 6, 9
ルクセンブルクの旗 DKRエンジニアリング
ルクセンブルクの旗 DKR www-discount.de
コルベット C6.R コルベット LS7.R 7.0L V8 47
フランスの旗 ミカエル・ロッシ[32] 1-3, 5-7
ブラジルの旗 ジェイミー・カマラ[32] 1-2
イタリアの旗 マッテオ・ボッビ[49] 3
フランスの旗 ディミトリ・アンジャルベール[50] 5-7
ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP670 R-SV ランボルギーニ 6.5L V12 スイスの旗 ベンジャミン・ロイエンバーガー[30] 8-9
ドイツの旗 マヌエル・ラウク[30] 8-10
ドイツの旗 クリストファー・ハッセ[38] 10
48 イギリスの旗 ジョナサン・ケナード[30] 8-10
ドイツの旗 クリストファー・ブリュック[30] 8-10

レギュレーションの変更[編集]

2010年シーズンの後、GT1レギュレーションは3度の大きな変更が行われた。前シーズンは1レースについて4セットのタイヤが使用できたが、6セットに増加した。シーズン第2戦の後、前のイベントで使用されたタイヤ2セットを持ち越して使用することが可能となった。新品タイヤ2セットが最初のプラクティスセッション前にチームに支給され、残りの新品2セットはウォームアップセッションの前に支給された。

予選レースで与えられるポイントも変更された。前はトップ3のみに与えられたが、トップ6に与えられるよう変更された。更に予選レースでの優勝者に対して次戦で10 kg (22 lb)のバラストが搭載されることとなった。2位は5 kg (11 lb)のバラストが搭載された。予選レースの9位は5kgが軽減され、10位以下は10kgが軽減された。最後に、決勝レースでの優勝者のバラストは40 kg (88 lb)から30 kg (66 lb)まで軽減された[11]

レース結果[編集]

ラウンド サーキット 予選レース優勝者 決勝レース優勝者 レポート
1 ヤス・マリーナ ベルギーの旗 No. 41 マルクVDSレーシングチーム フランスの旗 No. 3 エクシス AMR 詳細
ベルギーの旗 マキシム・マーティン
フランスの旗 フレデリック・マコヴィッキィ
モナコの旗 クリビオ・ピッチオーネ
オランダの旗 ステフ・デュッセルドルプ
2 ゾルダー ドイツの旗 No. 38 All-Inkl.com ミュニッヒ・モータースポーツ ドイツの旗 No. 38 All-Inkl.com ミュニッヒ・モータースポーツ 詳細
ドイツの旗 マルク・バッセン
ドイツの旗 マルクス・ヴィンケルホック
ドイツの旗 マルク・バッセン
ドイツの旗 マルクス・ヴィンケルホック
3 アルガルヴェ イギリスの旗 No. 22 JRモータースポーツ イギリスの旗 No. 23 JRモータースポーツ 詳細
イギリスの旗 ピーター・ダンブレック
イギリスの旗 リチャード・ウェストブルック
ドイツの旗 ルーカス・ルハー
ドイツの旗 ミハエル・クルム
4 ザクセンリンク ベルギーの旗 No. 41 マルクVDSレーシングチーム フランスの旗 No. 4 エクシス AMR 詳細
ベルギーの旗 マキシム・マーティン
フランスの旗 フレデリック・マコヴィッキィ
ドイツの旗 クリスチャン・ホーヘナデル
イタリアの旗 アンドレア・ピッチーニ
5 シルバーストン ドイツの旗 No. 7 ヤングドライバー AMR イギリスの旗 No. 23 JRモータースポーツ 詳細
チェコの旗 トーマス・エンゲ
ドイツの旗 アレックス・ミュラー
ドイツの旗 ルーカス・ルハー
ドイツの旗 ミハエル・クルム
6 ナバラ ドイツの旗 No. 38 All-Inkl.com ミュニッヒ・モータースポーツ ドイツの旗 No. 37 All-Inkl.com ミュニッヒ・モータースポーツ 詳細
ドイツの旗 マルク・バッセン
ドイツの旗 マルクス・ヴィンケルホック
オランダの旗 ニッキー・パストレッリ
ドイツの旗 ドミニク・シュワガー
7 ポール・リカール イギリスの旗 No. 23 JRモータースポーツ イギリスの旗 No. 23 JRモータースポーツ 詳細
ドイツの旗 ルーカス・ルハー
ドイツの旗 ミハエル・クルム
ドイツの旗 ルーカス・ルハー
ドイツの旗 ミハエル・クルム
8 オルドス ベルギーの旗 No. 41 マルクVDSレーシングチーム ベルギーの旗 No. 41 マルクVDSレーシングチーム 詳細
ベルギーの旗 マキシム・マーティン
フランスの旗 フレデリック・マコヴィッキィ
ベルギーの旗 マキシム・マーティン
フランスの旗 フレデリック・マコヴィッキィ
9 北京 ドイツの旗 No. 7 ヤングドライバー AMR ドイツの旗 No. 8 ヤングドライバー AMR 詳細
チェコの旗 トーマス・エンゲ
ドイツの旗 アレックス・ミュラー
イギリスの旗 ダレン・ターナー
ドイツの旗 シュテファン・ミュッケ
10 サンルイス 中華人民共和国の旗 No. 11 エグジム・バンク チーム・チャイナ 中華人民共和国の旗 No. 11 エグジム・バンク チーム・チャイナ 詳細
オランダの旗 イェルマー・バーマン
オランダの旗 フランチェスコ・パストレッリ
オランダの旗 イェルマー・バーマン
オランダの旗 フランチェスコ・パストレッリ

ランキング[編集]

ポイントは予選レースでのトップ6、決勝レースでのトップ10に与えられた。優勝者の走行距離の75%以上を走行しないとポイントは与えられない。個々のドライバーはそれぞれのレースで最低25分をドライブしないとポイントは与えられない。

ポイントシステム[11]
レース種別 順位
1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
予選レース 8 6 4 3 2 1 0 0 0 0
決勝レース 25 18 15 12 10 8 6 4 2 1

ドライバーズランキング[編集]

順位 [51] ドライバー [51] チーム ABU
アラブ首長国連邦の旗
ZOL
ベルギーの旗
ALG
ポルトガルの旗
SAC
ドイツの旗
SIL
イギリスの旗
NAV
スペインの旗
PRI
フランスの旗
ORD
中華人民共和国の旗
BEI
中華人民共和国の旗
SAN
アルゼンチンの旗
ポイント [51]
QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR
1= ドイツの旗 ミハエル・クルム イギリスの旗 JRモータースポーツ 3 14 7 9 2 1 11 9 2 1 9 6 1 1 11 9 4 3 2 Ret 137
1= ドイツの旗 ルーカス・ルハー イギリスの旗 JRモータースポーツ 3 14 7 9 2 1 11 9 2 1 9 6 1 1 11 9 4 3 2 Ret 137
2= イギリスの旗 ダレン・ターナー ドイツの旗 ヤングドライバー AMR Ret 5 Ret 7 4 2 3 3 Ret Ret 6 Ret 3 2 7 5 2 1 DNS DNS 120
2= ドイツの旗 シュテファン・ミュッケ ドイツの旗 ヤングドライバー AMR Ret 5 Ret 7 4 2 3 3 Ret Ret 6 Ret 3 2 7 5 2 1 DNS DNS 120
3= ドイツの旗 クリスチャン・ホーヘナデル フランスの旗 エクシス AMR 9 4 10 2 11 8 5 1 10 Ret 5 5 6 5 8 4 3 10 14 5 111
3= イタリアの旗 アンドレア・ピッチーニ フランスの旗 エクシス AMR 9 4 10 2 11 8 5 1 10 Ret 5 5 6 5 8 4 3 10 14 5 111
4= チェコの旗 トーマス・エンゲ ドイツの旗 ヤングドライバー AMR Ret 6 3 3 Ret Ret 10 Ret 1 2 Ret 13 2 3 16 14 1 2 5 10 103
4= ドイツの旗 アレックス・ミュラー ドイツの旗 ヤングドライバー AMR Ret 6 3 3 Ret Ret 10 Ret 1 2 Ret 13 2 3 16 14 1 2 5 10 103
5= ドイツの旗 マルク・バッセン ドイツの旗 All-Inkl.com ミュニッヒ・モータースポーツ 6 3 1 1 7 6 9 Ret Ret 5 1 2 7 8 EX 8 12 Ret 6 Ret 102
5= ドイツの旗 マルクス・ヴィンケルホック ドイツの旗 All-Inkl.com ミュニッヒ・モータースポーツ 6 3 1 1 7 6 9 Ret Ret 5 1 2 7 8 EX 8 12 Ret 6 Ret 102
6 ベルギーの旗 マキシム・マーティン ベルギーの旗 マルクVDSレーシングチーム 1 8 5 8 6 Ret 1 Ret NC Ret 3 4 5 6 1 1 Ret 4 15 11 98
7= モナコの旗 クリビオ・ピッチオーネ フランスの旗 エクシス AMR 5 1 6 6 13 Ret 2 11 5 4 10 8 Ret 11 4 3 5 Ret 8 3 95
7= オランダの旗 ステフ・デュッセルドルプ フランスの旗 エクシス AMR 5 1 6 6 13 Ret 2 11 5 4 10 8 Ret 11 4 3 5 Ret 8 3 95
8= オランダの旗 ニッキー・パストレッリ ドイツの旗 All-Inkl.com ミュニッヒ・モータースポーツ Ret 11 Ret Ret 5 4 7 2 6 10 2 1 Ret 9 6 6 9 Ret 3 Ret 80
8= ドイツの旗 ドミニク・シュワガー ドイツの旗 All-Inkl.com ミュニッヒ・モータースポーツ Ret 11 Ret Ret 5 4 7 2 6 10 2 1 Ret 9 6 6 9 Ret 3 Ret 80
9= イギリスの旗 ピーター・ダンブレック イギリスの旗 JRモータースポーツ 2 2 Ret Ret 1 12 6 7 Ret Ret 7 9 4 Ret 2 2 7 7 NC 8 78
9= イギリスの旗 リチャード・ウェストブルック イギリスの旗 JRモータースポーツ 2 2 Ret Ret 1 12 6 7 Ret Ret 7 9 4 Ret 2 2 7 7 NC 8 78
10= オーストラリアの旗 デヴィッド・ブラバム イギリスの旗 スモウ・パワー GT 8 9 11 Ret 3 3 8 5 Ret Ret 4 3 9 4 3 7 11 8 7 Ret 75
10= イギリスの旗 ジェイミー・キャンベル=ウォルター イギリスの旗 スモウ・パワー GT 8 9 11 Ret 3 3 8 5 Ret Ret 4 3 9 4 3 7 11 8 7 Ret 75
11 フランスの旗 フレデリック・マコヴィッキィ ベルギーの旗 マルクVDSレーシングチーム 1 8 5 8 1 Ret NC Ret 5 6 1 1 69
12 ブラジルの旗 エンリケ・ベルノルディ イギリスの旗 スモウ・パワー GT 4 Ret 12 Ret 8 7 4 4 4 7 Ret 12 10 7 5 Ret 10 6 4 4 64
13 オランダの旗 ニック・カッツバーグ 中華人民共和国の旗 エグジム・バンク チーム・チャイナ 7 10 2 5 9 9 Ret 6 58
イギリスの旗 スモウ・パワー GT Ret 12 10 7 5 Ret 10 6 4 4
14 オランダの旗 マイク・ヘーゼマンズ 中華人民共和国の旗 エグジム・バンク チーム・チャイナ 7 10 2 5 9 9 Ret 6 3 3 Ret Ret Ret Ret 46
15= オランダの旗 イェルマー・バーマン 中華人民共和国の旗 エグジム・バンク チーム・チャイナ 1 1 33
15= オランダの旗 フランチェスコ・パストレッリ 中華人民共和国の旗 エグジム・バンク チーム・チャイナ 1 1 33
16= オーストリアの旗 カール・ヴェンドリンガー スイスの旗 スイス・レーシングチーム 10 7 4 4 10 5 12 Ret 31
16= オランダの旗 ピーター・コックス スイスの旗 スイス・レーシングチーム 10 7 4 4 10 5 12 Ret 31
17 ベルギーの旗 ベルトラン・バゲット ベルギーの旗 マルクVDSレーシングチーム 3 4 Ret 4 28
18 イギリスの旗 ウォーレン・ヒューズ イギリスの旗 スモウ・パワー GT 4 4 4 7 24
19 ドイツの旗 マヌエル・ラウク ルクセンブルクの旗 DKRエンジニアリング 12 15 13 9 9 2 20
20 オーストリアの旗 アンドレアス・ツバー 中華人民共和国の旗 エグジム・バンク チーム・チャイナ 3 3 Ret Ret 19
21= ドイツの旗 クリストファー・ハッセ ルクセンブルクの旗 DKRエンジニアリング 9 2 18
21= ベルギーの旗 バス・ランダース ベルギーの旗 マルクVDSレーシングチーム 11 DNS Ret 10 Ret 10 Ret 8 11 6 12 10 Ret 12 10 10 Ret Ret Ret 9 18
22 フランスの旗 ミカエル・ロッシ ルクセンブルクの旗 DKRエンジニアリング Ret 13 9 Ret 15 Ret 9 Ret 8 7 8 10 17
中華人民共和国の旗 エグジム・バンク チーム・チャイナ 15 16 8 5 11 Ret
23 ドイツの旗 マルク・ヘンネリシ ベルギーの旗 マルクVDSレーシングチーム 11 DNS Ret 10 Ret 10 Ret 8 11 6 12 10 Ret 12 10 10 Ret Ret 16
24 フランスの旗 アントワーヌ・ルクレール ベルギーの旗 ベルジャン・レーシング 14 Ret 16 Ret 13 10 8 8 Ret Ret Ret Ret 13 11 Ret Ret 10 6 13
25 フィンランドの旗 マークス・パルッタラ ベルギーの旗 ベルジャン・レーシング 8 8 10 6 12
26 ベルギーの旗 ニコ・ヴォルドンク 中華人民共和国の旗 エグジム・バンク チーム・チャイナ Ret Ret 8 5 11 Ret 10
27= ブラジルの旗 リカルド・ゾンタ イギリスの旗 スモウ・パワー GT 4 Ret 12 Ret 8 7 9
27= デンマークの旗 クリストファー・ナイガード ベルギーの旗 ベルジャン・レーシング 14 11 Ret Ret 7 9 11 11 Ret 13 9 Ret 6 Ret 12 7 9
28= スイスの旗 ジョナサン・ヒルシ ベルギーの旗 ベルジャン・レーシング 9 Ret 6 Ret 12 7 7
28= フランスの旗 ディミトリ・アンジャルベール ルクセンブルクの旗 DKRエンジニアリング 9 Ret 8 7 8 10 7
29= フランスの旗 ヤン・クラリー ベルギーの旗 マルクVDSレーシングチーム 6 Ret 15 11 2
ベルギーの旗 ベルジャン・レーシング 13 10 Ret Ret Ret Ret 13 11 Ret Ret
29= ベルギーの旗 バニーナ・イクス ベルギーの旗 ベルジャン・レーシング Ret Ret 14 11 Ret Ret 7 9 11 11 Ret 13 2
29= スイスの旗 ベンジャミン・ロイエンバーガー ルクセンブルクの旗 DKRエンジニアリング 12 15 13 9 2
29= アルゼンチンの旗 リカルド・リサッティ ベルギーの旗 マルクVDSレーシングチーム Ret 9 2
NC スウェーデンの旗 マックス・ニルソン スイスの旗 スイス・レーシングチーム 13 Ret 8 DNS 12 Ret Ret Ret 0
NC チェコの旗 イジー・ヤナーク スイスの旗 スイス・レーシングチーム 13 Ret 8 DNS 12 Ret Ret Ret 0
NC ブラジルの旗 ジェイミー・カマラ ルクセンブルクの旗 DKRエンジニアリング Ret 13 9 Ret 0
NC チェコの旗 マルティン・マツケ ベルギーの旗 ベルジャン・レーシング 12 12 Ret 11 16 Ret 0
NC セルビアの旗 ミロス・パブロヴィッチ ベルギーの旗 ベルジャン・レーシング 12 12 Ret 11 0
NC 中華人民共和国の旗 ホー・ピン・タン 中華人民共和国の旗 エグジム・バンク チーム・チャイナ Ret 12 14 11 0
NC オランダの旗 ジェロエン・デン・ボーア 中華人民共和国の旗 エグジム・バンク チーム・チャイナ Ret 12 14 11 0
NC イギリスの旗 ジョナサン・ケナード ルクセンブルクの旗 DKRエンジニアリング 14 13 Ret Ret 13 Ret 0
NC ドイツの旗 クリストファー・ブリュック ルクセンブルクの旗 DKRエンジニアリング 14 13 Ret Ret 13 Ret 0
NC フランスの旗 ファビアン・ジロー ベルギーの旗 ベルジャン・レーシング 14 Ret 0
NC ブラジルの旗 セルジオ・ヒメネス 中華人民共和国の旗 エグジム・バンク チーム・チャイナ 15 16 0
NC イタリアの旗 マッテオ・ボッビ ルクセンブルクの旗 DKRエンジニアリング 15 Ret 0
NC スイスの旗 マティアス・ベシェ ベルギーの旗 ベルジャン・レーシング Ret Ret 0
結果
金色 優勝
銀色 2位
銅色 3位
ポイント圏内完走
青灰色 ポイント圏外完走
周回数不足 (NC)
リタイヤ (Ret)
失格 (DSQ)
出場停止処分 (EX)
スタートせず (DNS)
レースキャンセル (C)
空欄 欠場

チームズランキング[編集]

順位 [51] チーム [51] マニファクチャラー 車番 ABU
アラブ首長国連邦の旗
ZOL
ベルギーの旗
ALG
ポルトガルの旗
SAC
ドイツの旗
SIL
イギリスの旗
NAV
スペインの旗
PRI
フランスの旗
ORD
中華人民共和国の旗
BEI
中華人民共和国の旗
SAN
アルゼンチンの旗
ポイント [51]
QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR QR CR
1 フランスの旗 エクシス AMR アストンマーチン 3 5 1 6 6 13 Ret 2 11 5 4 10 8 Ret 11 4 3 5 Ret 8 3 235
4 9 4 10 2 11 8 5 1 10 Ret 5 5 6 5 8 4 3 10 14 5
2 イギリスの旗 JRモータースポーツ 日産 22 2 2 Ret Ret 1 12 6 7 Ret Ret 7 9 4 Ret 2 2 7 7 NC 8 232
23 3 14 7 9 2 1 11 9 2 1 9 6 1 1 11 9 4 3 2 Ret
3 ドイツの旗 ヤングドライバー AMR アストンマーチン 7 Ret 6 3 3 Ret Ret 10 Ret 1 2 Ret 13 2 3 16 14 1 2 5 10 231
8 Ret 5 Ret 7 4 2 3 3 Ret Ret 6 Ret 3 2 7 5 2 1 DNS DNS
4 ドイツの旗 All-Inkl.com ミュニッヒ・モータースポーツ ランボルギーニ 37 Ret 11 Ret Ret 5 4 7 2 6 10 2 1 Ret 9 6 6 9 Ret 3 Ret 190
38 6 3 1 1 7 6 9 Ret Ret 5 1 2 7 8 EX 8 12 Ret 6 Ret
5 イギリスの旗 スモウ・パワー GT 日産 20 4 Ret 12 Ret 8 7 4 4 4 7 Ret 12 10 7 5 Ret 10 6 4 4 154
21 8 9 11 Ret 3 3 8 5 Ret Ret 4 3 9 4 3 7 11 8 7 Ret
6 ベルギーの旗 マルクVDSレーシングチーム フォード 40 11 DNS Ret 10 Ret 10 Ret 8 11 6 12 10 Ret 12 10 10 Ret Ret Ret 9 132
41 1 8 5 8 6 Ret 1 Ret NC Ret 3 4 5 6 1 1 Ret 4 15 11
7 ベルギーの旗 ベルジャン・レーシング フォード 9 14 Ret Ret Ret 14 11 Ret Ret 7 9 11 11 Ret 13 9 Ret 6 Ret 12 7 39
10 12 12 Ret 11 16 Ret 13 10 8 8 Ret Ret Ret Ret 13 11 Ret Ret 10 6
8 スイスの旗 スイス・レーシングチーム ランボルギーニ 5 10 7 4 4 10 5 12 Ret 32
6 13 Ret 8 DNS 12 Ret Ret Ret
結果
金色 優勝
銀色 2位
銅色 3位
ポイント圏内完走
青灰色 ポイント圏外完走
周回数不足 (NC)
リタイヤ (Ret)
失格 (DSQ)
出場停止処分 (EX)
スタートせず (DNS)
レースキャンセル (C)
空欄 欠場

エグジム・バンク・チーム・チャイナとDKRエンジニアリングはレギュレーションで定められた、シーズンを通じて2台の車両を走行させるという規則に違反したためランキングから除外された[52][53]

参照[編集]

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  52. ^ Stewards Decision no.6 (PDF)”. Federation Internationale de l'Automobile (2011年3月25日). 2011年3月26日閲覧。
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外部リンク[編集]