1985年の地域リーグ (サッカー)

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日本リーグ(JSL)の下部に位置する地域リーグの1985年の参加チームである。

優勝チーム一覧[編集]

地名 優勝チーム
北海道 札幌蹴球団
東北 秋田市役所
関東 東邦チタニウム
北信越 山雅クラブ
東海 コスモ大協
関西 NTT関西
中国 川崎製鉄水島
四国 帝人松山
九州 新日鐵大分

各地域リーグ順位表[編集]

北海道[編集]

チーム 出場権または降格
1 札幌蹴球団 (C) (Q) 9 8 1 0 19 4 +15 17 地域決勝大会に出場
2 札幌大学OB 9 5 3 1 32 21 +11 13
3 札幌マツダ 9 5 1 3 27 13 +14 11
4 ブラックペッカー函館 9 3 3 3 16 13 +3 9
5 小樽蹴友会 9 4 1 4 20 23 −3 9
6 新日鐵室蘭 9 3 3 3 13 16 −3 9
7 函館マツダ 9 3 2 4 12 15 −3 8
8 日本製鋼室蘭 9 3 0 6 16 22 −6 6
9 北蹴会 9 2 2 5 10 21 −11 6
10 室蘭教員蹴球団 (R) 9 0 2 7 7 24 −17 2 ブロックリーグへ降格

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了

東北[編集]

チーム 出場権または降格
1 秋田市役所 (C) (Q) 12 12 0 0 63 12 +51 24 地域決勝大会に出場
2 松島クラブ (Q) 12 7 3 2 34 14 +20 17
3 盛岡ゼブラ 12 4 5 3 22 21 +1 13
4 石巻市役所 12 5 0 7 24 28 −4 10
5 呉羽化学 12 3 4 5 15 32 −17 10
6 秋商クラブ 12 3 1 8 12 40 −28 7
7 日東紡福島 12 1 1 10 18 35 −17 3

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了

関東[編集]

チーム 出場権または降格
1 東邦チタニウム (C) (P) (Q) 18 13 3 2 37 10 +27 29 地域決勝大会に出場JSL2部へ昇格
2 埼玉県教員 18 14 1 3 46 21 +25 29
3 茨城日立 18 8 5 5 27 20 +7 21
4 NTT関東 18 7 5 6 29 24 +5 19
5 茨城教員 18 8 3 7 31 30 +1 19
6 古河電工千葉 18 6 5 7 42 31 +11 17
7 千葉教員 18 7 3 8 27 27 0 17
8 栃木教員 18 5 2 11 20 28 −8 12
9 日立水戸勝田 18 3 3 12 14 38 −24 9
10 横河北辰電機 (R) 18 2 4 12 20 64 −44 8 東京都リーグへ降格

出典: 関東サッカーリーグ
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

北信越[編集]

チーム 出場権または降格
1 山雅クラブ (C) (Q) 9 7 1 1 23 7 +16 15 地域決勝大会に出場
2 日精樹脂工業 9 7 1 1 21 7 +14 15
3 YKK 9 5 3 1 28 7 +21 13
4 福井教員 9 4 3 2 17 10 +7 11
5 富山クラブ 9 4 2 3 19 14 +5 10
6 テイヘンズFC 9 3 1 5 19 26 −7 7
7 富士通長野 9 3 0 6 14 23 −9 6
8 西友クラブ 9 2 2 5 9 18 −9 6
9 福井銀行 (R) 9 2 1 6 8 29 −21 5 福井県リーグへ降格
10 南箕輪FC (R) 9 0 2 7 6 23 −17 2 長野県リーグへ降格

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了

東海[編集]

チーム 出場権または降格
1 コスモ大協 (C) (P) (Q) 16 10 4 2 39 14 +25 24 地域決勝大会に出場JSL2部へ昇格
2 JATCO (Q) 16 10 3 3 39 21 +18 23 地域決勝大会に出場
3 藤枝市役所 16 9 4 3 36 16 +20 22
4 ヤマハクラブ 16 5 5 6 21 25 −4 15
5 マルヤス工業 16 6 3 7 26 31 −5 15
6 巴川製紙 16 4 2 10 17 31 −14 10
7 静岡ガス 16 8 2 6 27 29 −2 18
8 ミノルタカメラ 16 6 3 7 27 28 −1 15
9 名古屋クラブ 16 5 4 7 22 26 −4 14
10 豊田工機 16 6 2 8 25 40 −15 14
11 三井デュポンフロロケミカル 16 5 3 8 18 27 −9 13
12 本田技研浜友会 16 3 3 10 21 30 −9 9

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了
  • 1回戦総当たりのリーグ戦を行った後、12チームを6チームずつ二つに分け上位リーグと下位リーグでそれぞれ1回戦総当りのリーグ戦を行った。

関西[編集]

チーム 出場権または降格
1 NTT関西 (C) (P) (Q) 16 8 4 4 38 20 +18 20 地域決勝大会に出場JSL2部へ昇格
2 兵庫教員 (Q) 16 8 4 4 25 19 +6 20 地域決勝大会に出場
3 大阪教員 16 6 7 3 18 16 +2 19
4 京都紫光クラブ 16 6 4 6 24 20 +4 16
5 三菱自工京都 16 6 4 6 22 21 +1 16
6 三洋電機洲本 16 5 6 5 25 26 −1 16
7 大日日本電線 16 6 2 8 14 18 −4 14
8 東大阪FC 16 5 4 7 25 34 −9 14
9 田辺FBC 16 3 3 10 15 32 −17 9

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了

中国[編集]

チーム 出場権または降格
1 川崎製鉄水島 (C) (P) (Q) 14 7 5 2 36 15 +21 19 地域決勝大会に出場JSL2部へ昇格
2 広島教員 14 8 3 3 33 24 +9 19
3 マツダ東洋 14 7 2 5 33 29 +4 16
4 マツダオート広島 14 5 5 4 23 22 +1 15
5 山口教員団 14 6 1 7 30 29 +1 13
6 田辺製薬 14 3 6 5 19 28 −9 12
7 三井造船 14 2 6 6 20 31 −11 10
8 三菱石油水島 14 2 4 8 22 38 −16 8

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了

四国[編集]

チーム 出場権または降格
1 帝人 (C) (Q) 14 14 0 0 74 6 +68 28 地域決勝大会に出場
2 NTT四国 14 9 0 5 59 24 +35 18
3 今治クラブ 14 6 3 5 40 34 +6 15
4 南国クラブ 14 5 2 7 32 38 −6 12
5 昭和クラブ 14 6 0 8 21 45 −24 12
6 高商OBクラブ 14 5 1 8 26 48 −22 11
7 藍友クラブ 14 4 1 9 25 52 −27 9
8 大王製紙 14 3 1 10 25 55 −30 7

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了

九州[編集]

チーム 出場権または降格
1 新日鐵大分 (C) (Q) 9 5 3 1 22 14 +8 13 地域決勝大会に出場
2 鹿児島サッカー教員団 9 5 2 2 27 18 +9 12
3 熊本教員 9 5 2 2 23 15 +8 12
4 三菱化成黒崎 9 5 1 3 32 22 +10 11
5 中津クラブ 9 5 1 3 27 21 +6 11
6 九州松下電器 9 4 3 2 11 10 +1 11
7 NTT熊本 9 3 1 5 11 17 −6 7
8 佐賀楠葉クラブ 9 2 2 5 15 22 −7 6
9 三菱重工長崎 9 1 2 6 6 17 −11 4
10 福岡教員クラブ (R) 9 1 1 7 11 29 −18 3 福岡県リーグへ降格

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了

出典[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c KSL 過去の記録”. 関東サッカーリーグ. 2014年4月26日閲覧。

関連項目[編集]