1984年の地域リーグ (サッカー)

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日本リーグ(JSL)の下部に位置する地域リーグの1984年の参加チームである。

優勝チーム一覧[編集]

地名 優勝チーム
北海道 札幌マツダ
東北 TDK
関東 東邦チタニウム
北信越 YKK
東海 西濃運輸
関西 京都府警
中国 川崎製鉄水島
四国 帝人
九州 三菱化成黒崎

各地域リーグ順位表[編集]

北海道[編集]

チーム 出場権または降格
1 札幌マツダ (C) (Q) 9 7 0 2 23 9 +14 14 地域決勝大会に出場
2 新日鐵室蘭 9 6 2 1 18 11 +7 14
3 札幌大学OB 9 5 2 2 23 21 +2 12
4 札幌蹴球団 9 3 3 3 20 14 +6 9
5 函館マツダ 9 2 5 2 13 12 +1 9
6 北蹴会 9 4 1 4 13 15 −2 9
7 小樽蹴友会 9 4 0 5 15 16 −1 8
8 室蘭教員蹴球団 9 3 2 4 12 24 −12 8
9 ブラックペッカー函館 9 3 1 5 17 15 +2 7
10 日本石油室蘭 (R) 9 0 0 9 8 25 −17 0 ブロックリーグへ降格

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了

東北[編集]

チーム 出場権または降格
1 TDK (C) (P) (Q) 14 11 1 2 50 15 +35 23 地域決勝大会に出場JSL2部へ昇格
2 秋田市役所 14 8 3 3 41 17 +24 19
3 盛岡ゼブラ 14 8 2 4 39 23 +16 18
4 松島クラブ 14 8 2 4 38 22 +16 18
5 日東紡福島 14 5 3 6 34 31 +3 13
6 秋商クラブ 14 4 1 9 17 34 −17 9
7 秋田トヨタ (R) 14 3 1 10 16 67 −51 7 秋田県リーグへ降格
8 呉羽化学 14 2 1 11 15 41 −26 5

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了

関東[編集]

チーム 出場権または降格
1 東邦チタニウム (C) (Q) 18 13 2 3 43 12 +31 28 地域決勝大会に出場
2 古河電工千葉 18 12 4 2 35 11 +24 28
3 電電関東 18 10 2 6 36 17 +19 22
4 茨城日立 18 7 7 4 16 14 +2 21
5 埼玉県教員 18 8 4 6 28 15 +13 20
6 茨城教員 18 8 3 7 24 23 +1 19
7 日立水戸勝田 18 5 6 7 16 28 −12 16
8 千葉教員 18 5 4 9 20 31 −11 14
9 東京三洋電機 (R) 18 2 5 11 11 35 −24 9 群馬県リーグへ降格
10 三菱養和 (R) 18 0 3 15 10 53 −43 3 東京都リーグへ降格

出典: 関東サッカーリーグ
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

北信越[編集]

チーム 出場権または降格
1 YKK (C) (Q) 9 8 1 0 21 7 +14 17 地域決勝大会に出場
2 日精樹脂工業 9 7 0 2 43 11 +32 14
3 富山クラブ 9 5 1 3 18 12 +6 11
4 福井教員 9 3 4 2 18 18 0 10
5 福井銀行 9 3 3 3 20 18 +2 9
6 西友クラブ 9 4 0 5 15 16 −1 8
7 山雅クラブ 9 2 3 4 13 15 −2 7
8 富士通長野 9 3 1 5 17 23 −6 7
9 金沢サッカークラブ (R) 9 2 2 5 15 21 −6 6 石川県リーグへ降格
10 テイヘンズFC 9 0 1 8 6 45 −39 1

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了

東海[編集]

チーム 出場権または降格
1 西濃運輸 (C) (Q) 13 13 0 0 42 10 +32 26 地域決勝大会に出場
2 コスモ大協 13 11 0 2 46 10 +36 22
3 藤枝市役所 13 8 0 5 28 21 +7 16
4 三井フロロケミカル 13 4 2 7 19 32 −13 10
5 マルヤス工業 13 4 1 8 17 36 −19 9
6 本田技研浜友会 13 6 1 6 26 28 −2 13
7 ヤマハクラブ 13 4 3 6 16 23 −7 11
8 豊田工機 13 4 2 7 24 24 0 10
9 名古屋クラブ 13 4 1 8 17 25 −8 9
10 巴川製紙 13 2 0 11 16 42 −26 4

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了
  • 1回戦総当たりのリーグ戦を行った後、10チームを5チームずつ二つに分け上位リーグと下位リーグでそれぞれ1回戦総当りのリーグ戦を行った。

関西[編集]

チーム 出場権または降格
1 京都府警 (C) (P) (Q) 16 8 5 3 28 19 +9 21 地域決勝大会に出場JSL2部へ昇格
2 大阪ガス (P) (Q) 16 9 3 4 32 24 +8 21
3 大日日本電線 16 7 6 3 23 16 +7 20
4 兵庫教員 16 7 5 4 24 20 +4 19
5 田辺FBC 16 3 10 3 11 12 −1 16
6 京都紫光クラブ 16 5 5 6 20 20 0 15
7 電電公社近畿 16 5 5 6 18 21 −3 15
8 大阪教員 16 4 3 9 18 24 −6 11
9 三菱自工京都 16 2 2 12 16 34 −18 6

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了

中国[編集]

チーム 出場権または降格
1 川崎製鉄水島 (C) (Q) 14 11 2 1 43 9 +34 24 地域決勝大会に出場
2 マツダオート広島 14 9 3 2 40 14 +26 21
3 三菱石油水島 14 8 5 1 35 18 +17 21
4 山口教員 14 8 1 5 38 27 +11 17
5 田辺製薬 14 5 1 8 18 32 −14 11
6 三井造船 14 4 1 9 20 35 −15 9
7 マツダ東洋 14 3 1 10 12 34 −22 7
8 益田クラブ (R) 14 0 2 12 13 50 −37 2 島根県リーグへ降格

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了

四国[編集]

チーム 出場権または降格
1 帝人 (C) (Q) 14 14 0 0 70 7 +63 28 地域決勝大会に出場
2 高商OBクラブ (Q) 14 6 5 3 33 30 +3 17
3 南国クラブ 14 7 1 6 34 30 +4 15
4 今治クラブ 14 6 2 6 37 33 +4 14
5 藍友クラブ 14 5 3 6 30 30 0 13
6 大王製紙 14 5 1 8 29 54 −25 11
7 昭和クラブ 14 3 2 9 17 43 −26 8
8 大塚製薬 (R) 14 1 4 9 21 44 −23 6 徳島県リーグへ降格

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了

九州[編集]

チーム 出場権または降格
1 三菱化成黒崎 (C) (Q) 9 7 1 1 30 12 +18 15 地域決勝大会に出場
2 新日鐵大分 9 6 2 1 23 15 +8 14
3 鹿児島サッカー教員団 9 5 3 1 24 16 +8 13
4 佐賀楠葉クラブ 9 4 2 3 23 17 +6 10
5 三菱重工長崎 9 4 2 3 13 10 +3 10
6 熊本教員 9 3 3 3 17 14 +3 9
7 中津クラブ 9 2 3 4 15 19 −4 7
8 電電熊本 9 2 2 5 10 17 −7 6
9 福岡教員クラブ 9 1 3 5 15 21 −6 5
10 川副クラブ (R) 9 0 1 8 10 39 −29 1 佐賀県リーグへ降格

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了

出典[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b KSL 過去の記録”. 関東サッカーリーグ. 2014年4月19日閲覧。

関連項目[編集]