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1971年の地域リーグ (サッカー)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日本リーグ(JSL)の下部に位置する地域リーグの1971年の参加チームである。

優勝チーム一覧

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地名優勝チーム
関東藤和不動産
東海トヨタ自工
関西京都紫光クラブ

翌1972年度からJSLは2部制導入に伴い、全国社会人サッカー選手権大会を制した藤和不動産はJSL8位名古屋相互銀行との入替戦に勝ちJSL1部に昇格した。 またトヨタ自工と京都紫光クラブ他8クラブは2部に昇格した。

各地域リーグ順位表

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関東

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チーム出場権または降格
1 藤和不動産 (C) (P) 1411125112+3923 JSL1部へ昇格
2 甲府クラブ (P) 148333115+1619 JSL2部へ昇格
3 読売クラブ (P) 149052917+1218
4 富士通 (P) 147342416+817
5 茨城日立 1434712221010
6 児玉クラブ 1450914321810
7 日立水戸勝田 144191232209
8 浦和クラブ 1422101441276

出典: 関東サッカーリーグ
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了
  • リーグ優勝の藤和不動産はJSL1部に昇格。リーグ戦2位甲府クラブ、3位読売クラブ、4位富士通はJSL2部に自動昇格。[1]

東海

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チーム出場権または降格
1 トヨタ自工 (C) (P) 1412205011+3926 JSL2部へ昇格
2 日本軽金属 (P) 148423317+1620
3 豊田織機 (P) 148153822+1617
4 名古屋クラブ 146353530+515
5 若鮎クラブ 1451824371311
6 岐阜教員 1442823341110
7 大協石油 1431102046267
8 新日鐵名古屋 1422101440266

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了
  • リーグ優勝のトヨタ自工、2位日本軽金属、3位豊田織機はJSL2部に自動昇格。

関西

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チーム出場権または降格
1 京都紫光クラブ (C) (P) 1412024312+3124 JSL2部へ昇格
2 田辺製薬 (P) 148242616+1018
3 大日日本電線 (P) 148242828018
4 電電近畿 (P) 147252725+216
5 新日鐵広畑 145272424012
6 三菱自工京都 145272228612
7 湯浅電池 143472430610
8 大阪スポーツマンクラブ 1402121647312

出典: 吉田鋳造総合研究所
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

  • 全日程終了
  • リーグ優勝の京都紫光クラブ、2位田辺製薬、3位大日日本電線、4位電電近畿はJSL2部に自動昇格。

出典

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脚注

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  1. KSL 過去の記録”. 関東サッカーリーグ. 2013年4月11日閲覧。

関連項目

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