黒鷲旗第36回全日本バレーボール男子・女子選手権大会

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黒鷲旗 第36回全日本バレーボール男子・女子選手権大会
Namba9.jpg
開始年 1952
主催 日本バレーボール協会
毎日新聞社
参加チーム数 男子:32
女子:32
前回優勝 男子:富士フイルム
女子:日立
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黒鷲旗 第36回全日本バレーボール男子・女子選手権大会(くろわしき だい36かいぜんにほんバレーボールだんしじょし せんしゅけんたいかい)は、1987年4月15日から4月19日にかけて行われた、第36回目の黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会である。例年はゴールデンウィークの開催であるが本大会は4月中旬に行われ、会場は改装工事が完了した大阪府立体育会館に戻った。また今大会より3位決定戦は行われなくなった。

概要[編集]

  • 日程:1987年4月15日 - 4月19日
  • 会場:大阪府立体育会館
  • 参加チーム数:男子 32チーム、女子 32チーム。

試合方法[編集]

ノックアウト方式のトーナメントで優勝を決定する。

男子[編集]

参加チーム[編集]

日本リーグ所属 実業団リーグ所属 その他実業団 教員・クラブ 大学
チーム名 都道府県名 チーム名 都道府県名 チーム名 都道府県名 チーム名 都道府県名 チーム名 都道府県名
富士フイルム 神奈川県 神戸製鋼 兵庫県 NTT東北 宮城県 東京教員 東京都 日本体育大学 東京都
新日鐵 大阪府 日本電気ホームエレクトロニクス 滋賀県 日立国分 茨城県 神奈川教員 神奈川県 法政大学 東京都
日本鋼管 神奈川県 東レ九鱗会 静岡県 警視庁 東京都 東海大学 神奈川県
日本たばこ 広島県 コスモ石油 三重県 朝日生命 東京都 天理大学 奈良県
サントリー 大阪府 帝人 広島県 富士通川崎 神奈川県
日本電気 東京都 象印マホービン 大阪府 トヨタ自動車 愛知県
住友金属 福岡県 NTT東海 愛知県 豊田合成 愛知県
松下電器 大阪府 旭化成 岡山県 日新製鋼 大阪府
NTT中国 広島県
新日鉄化学 福岡県

1回戦[編集]

#101 1987年4月15日
富士フイルム 3 - 0
(15-7)
(15-4)
(15-6)
日立国分
#102 1987年4月15日
日本体育大学 3 - 1
(15-13)
(8-15)
(15-3)
(15-12)
豊田合成
#103 1987年4月15日
象印マホービン 3 - 0
(15-5)
(15-4)
(15-8)
朝日生命
#104 1987年4月15日
神戸製鋼 3 - 0
(15-2)
(15-8)
(15-11)
NTT中国
#105 1987年4月15日
サントリー 3 - 0
(15-1)
(15-12)
(15-8)
旭化成
#106 1987年4月15日
法政大学 3 - 2
(15-10)
(8-15)
(8-15)
(15-1)
(15-9)
トヨタ自動車
#107 1987年4月15日
東レ九鱗会 3 - 0
(15-7)
(15-1)
(15-2)
富士通川崎
#108 1987年4月15日
日本たばこ 3 - 0
(15-7)
(15-8)
(15-12)
新日鉄化学
#109 1987年4月15日
日本鋼管 3 - 0
(15-3)
(15-3)
(15-5)
警視庁
#110 1987年4月15日
天理大学 3 - 0
(15-5)
(15-2)
(15-4)
日新製鋼
#111 1987年4月15日
松下電器 3 - 2
(8-15)
(10-15)
(15-7)
(15-11)
(15-2)
NTT東海
#112 1987年4月15日
日本電気 3 - 0
(15-5)
(15-3)
(15-5)
神奈川教員
#113 1987年4月15日
住友金属 3 - 0
(15-5)
(15-6)
(15-9)
東海大学
#114 1987年4月15日
帝人 3 - 0
(15-4)
(15-6)
(15-6)
東京教員
#115 1987年4月15日
NTT東北 3 - 1
(15-17)
(15-9)
(15-8)
(15-10)
コスモ石油
#116 1987年4月15日
新日鐵 3 - 0
(17-15)
(15-9)
(15-7)
日本電気ホームエレクトロニクス

2回戦[編集]

#117 1987年4月16日
富士フイルム 3 - 0
(15-4)
(15-2)
(15-5)
日本体育大学
#118 1987年4月16日
神戸製鋼 3 - 0
(15-8)
(15-10)
(16-14)
象印マホービン
#119 1987年4月16日
法政大学 3 - 1
(9-15)
(15-9)
(15-7)
(15-13)
サントリー
#120 1987年4月16日
日本たばこ 3 - 0
(15-11)
(15-8)
(15-9)
東レ九鱗会
#121 1987年4月16日
日本鋼管 3 - 0
(15-5)
(15-3)
(15-6)
天理大学
#122 1987年4月16日
日本電気 3 - 0
(15-9)
(15-12)
(15-7)
松下電器
#123 1987年4月16日
帝人 3 - 2
(15-6)
(7-15)
(5-15)
(15-9)
(15-9)
住友金属
#124 1987年4月16日
新日鐵 3 - 0
(15-7)
(15-7)
(15-4)
NTT東北

準々決勝[編集]

#125 1987年4月17日
富士フイルム 3 - 1
(14-16)
(15-7)
(15-10)
(15-9)
神戸製鋼
#126 1987年4月17日
日本たばこ 3 - 0
(15-11)
(15-3)
(15-12)
法政大学
#127 1987年4月17日
日本鋼管 3 - 1
(15-9)
(15-7)
(8-15)
(16-14)
日本電気
#128 1987年4月17日
新日鐵 3 - 0
(15-5)
(15-12)
(15-7)
帝人

準決勝[編集]

#129 1987年4月18日
富士フイルム 3 - 0
(15-8)
(15-12)
(15-7)
日本たばこ
主審: 小比賀恵一
#130 1987年4月18日
新日鐵 3 - 1
(15-13)
(8-15)
(15-8)
(15-11)
日本鋼管
主審: 水谷孝義

決勝[編集]

#131 1987年4月19日
富士フイルム 3 - 1
(15-5)
(11-15)
(15-8)
(15-9)
新日鐵
主審: 西口昭徳

最終順位[編集]

順位 チーム名 都道府県名
優勝 富士フイルム 神奈川県
準優勝 新日鐵 大阪府
3位 日本鋼管 神奈川県
日本たばこ 広島県

表彰選手[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 黒鷲賞(最高殊勲選手) 三橋栄三郎 富士フイルム
2 敢闘賞(敢闘選手) 田中幹保 新日鐵
3 若鷲賞(最優秀新人賞) 植田辰哉 新日鐵
4 ベスト6 熊田康則 富士フイルム
三橋栄三郎 富士フイルム
岩島章博 富士フイルム
川合俊一 富士フイルム
眞鍋政義 新日鐵
田中幹保 新日鐵

女子[編集]

参加チーム[編集]

日本リーグ所属 実業団リーグ所属 その他実業団 教員・クラブ 大学
チーム名 都道府県名 チーム名 都道府県名 チーム名 都道府県名 チーム名 都道府県名 チーム名 都道府県名
日立 東京都 久光製薬 佐賀県 日立佐和 茨城県 POTATOクラブ 東京都 東北福祉大学 宮城県
日本電気 東京都 東芝京浜 神奈川県 三洋電機 群馬県 京都教員クラブ 京都府 筑波大学 茨城県
ダイエー 大阪府 富士フイルム 神奈川県 朝日生命 東京都 青山学院大学 東京都
ユニチカ 大阪府 NTT関西神戸 兵庫県 ソニー大崎 東京都 武庫川女子大学 兵庫県
イトーヨーカドー 埼玉県 クラボウ 岡山県 日本電気玉川 神奈川県
日本電装 愛知県 日立茂原 千葉県 関西日本電気 滋賀県
カネボウ 三重県 石川島播磨重工呉 広島県 日本たばこ 大阪府
東洋紡 大阪府 東芝深谷 埼玉県 日新製鋼 大阪府
新日鉄堺 大阪府
武田薬品 山口県

1回戦[編集]

#201 1987年4月15日
日立 3 - 0
(15-5)
(15-4)
(15-8)
日新製鋼
#202 1987年4月15日
東芝京浜 3 - 0
(15-4)
(15-7)
(15-7)
武田薬品
#203 1987年4月15日
新日鉄堺 3 - 0
(15-3)
(15-7)
(15-10)
石川島播磨重工呉
#204 1987年4月15日
久光製薬 3 - 2
(11-15)
(15-11)
(13-15)
(15-4)
(15-5)
青山学院大学
#205 1987年4月15日
イトーヨーカドー 3 - 0
(15-0)
(15-6)
(15-6)
京都教員クラブ
#206 1987年4月15日
朝日生命 3 - 2
(15-10)
(6-15)
(0-15)
(15-11)
(15-12)
東北福祉大学
#207 1987年4月15日
日立佐和 3 - 1
(15-9)
(16-14)
(12-15)
(15-13)
NTT関西神戸
#208 1987年4月15日
ユニチカ 3 - 0
(15-3)
(15-2)
(15-1)
日本電気玉川
#209 1987年4月15日
ダイエー 3 - 0
(15-1)
(15-5)
(15-7)
武庫川女子大学
#210 1987年4月15日
関西日本電気 3 - 0
(15-6)
(15-3)
(15-1)
POTATOクラブ
#211 1987年4月15日
日本たばこ 3 - 0
(15-9)
(15-10)
(15-8)
東芝深谷
#212 1987年4月15日
日本電装 3 - 0
(15-5)
(15-5)
(15-6)
クラボウ
#213 1987年4月15日
カネボウ 3 - 0
(15-2)
(15-4)
(15-6)
三洋電機
#214 1987年4月15日
東洋紡 3 - 0
(15-6)
(15-1)
(15-0)
ソニー大崎
#215 1987年4月15日
富士フイルム 3 - 2
(14-16)
(9-15)
(15-10)
(15-6)
(15-12)
筑波大学
#216 1987年4月15日
日本電気 3 - 0
(15-12)
(15-2)
(15-1)
日立茂原

2回戦[編集]

#217 1987年4月16日
日立 3 - 0
(15-7)
(15-6)
(15-9)
東芝京浜
#218 1987年4月16日
久光製薬 3 - 1
(10-15)
(15-8)
(15-2)
(15-13)
新日鉄堺
#219 1987年4月16日
イトーヨーカドー 3 - 0
(15-8)
(15-6)
(15-8)
朝日生命
#220 1987年4月16日
ユニチカ 3 - 1
(11-15)
(15-5)
(15-9)
(15-3)
NTT関西神戸
#221 1987年4月16日
ダイエー 3 - 0
(15-4)
(15-3)
(16-14)
関西日本電気
#222 1987年4月16日
日本電装 3 - 0
(15-6)
(16-14)
(15-12)
日本たばこ
#223 1987年4月16日
カネボウ 3 - 1
(15-8)
(13-15)
(15-8)
(15-10)
東洋紡
#224 1987年4月16日
日本電気 3 - 0
(15-3)
(15-10)
(15-2)
富士フイルム

準々決勝[編集]

#225 1987年4月17日
日立 3 - 0
(15-6)
(15-10)
(15-4)
久光製薬
#226 1987年4月17日
イトーヨーカドー 3 - 1
(13-15)
(15-9)
(15-11)
(15-8)
ユニチカ
#227 1987年4月17日
ダイエー 3 - 0
(15-4)
(15-5)
(15-4)
日本電装
#228 1987年4月17日
日本電気 3 - 0
(15-8)
(15-4)
(15-2)
カネボウ

準決勝[編集]

#229 1987年4月18日
日立 3 - 0
(15-6)
(15-8)
(15-12)
イトーヨーカドー
主審: 山崎武彦
#230 1987年4月18日
日本電気 3 - 0
(15-9)
(15-11)
(15-5)
ダイエー
主審: 伊東寿一

決勝[編集]

#231 1987年4月19日
日立 3 - 0
(15-9)
(15-9)
(15-10)
日本電気
主審: 佐々木宏

最終順位[編集]

順位 チーム名 都道府県名
優勝 日立 東京都
準優勝 日本電気 東京都
3位 イトーヨーカドー 埼玉県
ダイエー 大阪府

表彰選手[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 黒鷲賞(最高殊勲選手) 杉山加代子 日立
2 敢闘賞(敢闘選手) 山下美弥子 日本電気
3 若鷲賞(最優秀新人賞) 佐藤伊知子 日本電気
4 ベスト6 杉山加代子 日立
宮島恵子 日立
大林素子 日立
高橋有紀子 日立
山下美弥子 日本電気
スーザン・ウッドストラ 日本電気

脚注[編集]

  • 本記事のマッチナンバーは編集の便宜上付番したものです。

参考文献[編集]

  • 月刊バレーボール 1987年6月号 190-191ページ