第31回全日本都市対抗バレーボール選手権大会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
第31回全日本都市対抗バレーボール選手権大会
開始年 1952
主催 日本バレーボール協会
毎日新聞社
参加チーム数 男子:26
女子:26
前回優勝 男子:松下電器
女子:ユニチカ
テンプレートを表示

第31回全日本都市対抗バレーボール選手権大会(だい31かいぜんにほんとしたいこう バレーボールせんしゅけんたいかい)は、1982年4月29日から5月3日にかけて行われた、第31回目の全日本都市対抗バレーボール選手権大会である。

概要[編集]

  • 日程:1982年4月29日 - 5月3日
  • 会場:大阪府立体育館
  • 参加チーム数:男女ともに26チーム。

試合方法[編集]

ノックアウト方式のトーナメントで優勝を決定する。

男子[編集]

出場チーム[編集]

日本リーグ所属 実業団リーグ所属 その他実業団 クラブ
チーム名 都市名 チーム名 都市名 チーム名 都市名 チーム名 都市名
富士フイルム 南足柄市 神戸製鋼 神戸市 新日鉄室蘭 室蘭市 島根クラブ 出雲市
新日鐵 堺市 日本電気 東京都 電電東北 仙台市
専売広島 広島市 帝人三原 三原市 日立国分 日立市
日本鋼管 川崎市 東レ九鱗会 三島市 東京三洋 大泉町
サントリー 大阪市 新日本電気 大津市 朝日生命 東京都
松下電器 門真市 旭化成旭陽会 倉敷市 トヨタ自動車 豊田市
住友金属 北九州市 電電東海 名古屋市
大協石油 四日市市
松下電工 門真市
電電中国 広島市
武田薬品
新日鉄化学 北九州市

1回戦[編集]

#101 1982年4月29日
トヨタ自動車 3 - 1
(15-7)
(5-15)
(15-11)
(15-8)
武田薬品光
#102 1982年4月29日
帝人三原 3 - 0
(15-8)
(15-13)
(15-6)
松下電工
#103 1982年4月29日
日本電気 3 - 2
(13-15)
(3-15)
(15-4)
(15-12)
(15-9)
旭化成旭陽会
#104 1982年4月29日
島根クラブ 3 - 0
(15-13)
(17-15)
(15-3)
新日鉄化学
#105 1982年4月29日
新日鉄室蘭 3 - 1
(11-15)
(15-12)
(15-12)
(15-11)
電電東北
#106 1982年4月29日
住友金属 3 - 0
(15-5)
(15-4)
(15-1)
電電東海
#107 1982年4月29日
朝日生命 3 - 0
(15-6)
(15-12)
(15-3)
日立国分
#108 1982年4月29日
神戸製鋼 3 - 0
(15-7)
(15-4)
(15-11)
東京三洋
#109 1982年4月29日
東レ九鱗会 3 - 1
(15-13)
(15-6)
(6-15)
(15-12)
新日本電気
#110 1982年4月29日
大協石油 3 - 0
(15-4)
(15-7)
(15-2)
電電中国

2回戦[編集]

#111 1982年4月30日
富士フイルム 3 - 0
(15-3)
(15-4)
(15-0)
トヨタ自動車
#112 1982年4月30日
日本電気 3 - 1
(16-14)
(13-15)
(15-10)
(15-8)
帝人三原
#113 1982年4月30日
サントリー 3 - 0
(15-3)
(15-10)
(15-8)
島根クラブ
#114 1982年4月30日
日本鋼管 3 - 0
(15-0)
(15-4)
(15-10)
新日鉄室蘭
#115 1982年4月30日
住友金属 3 - 0
(15-13)
(16-14)
(15-8)
専売広島
#116 1982年4月30日
松下電器 3 - 0
(15-5)
(15-11)
(15-3)
朝日生命
#117 1982年4月30日
神戸製鋼 3 - 0
(15-8)
(15-12)
(15-7)
東レ九鱗会
#118 1982年4月30日
新日鐵 3 - 1
(13-15)
(15-11)
(15-6)
(15-4)
大協石油

準々決勝[編集]

#119 1982年5月1日
富士フイルム 3 - 0
(17-15)
(15-8)
(15-8)
日本電気
#120 1982年5月1日
日本鋼管 3 - 0
(15-6)
(15-13)
(15-10)
サントリー
#121 1982年5月1日
松下電器 3 - 0
(15-13)
(15-11)
(15-11)
住友金属
#122 1982年5月1日
新日鐵 3 - 1
(15-3)
(3-15)
(15-6)
(15-12)
神戸製鋼

準決勝[編集]

#123 1982年5月2日
日本鋼管 3 - 1
(11-15)
(15-4)
(15-10)
(15-1)
富士フイルム
主審: 小玉巧
#124 1982年5月2日
新日鐵 3 - 1
(9-15)
(15-6)
(15-7)
(15-10)
松下電器
主審: 山崎武彦

決勝[編集]

#125 1982年5月3日
日本鋼管 3 - 1
(15-11)
(15-12)
(8-15)
(15-9)
新日鐵
主審: 小玉巧

最終順位[編集]

順位 チーム名 都市名
優勝 日本鋼管 川崎市
準優勝 新日鐵 堺市
3位 富士フイルム 南足柄市
3位 松下電器 門真市

表彰選手[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 黒鷲賞(最高殊勲選手) 花輪晴彦 日本鋼管
2 敢闘賞(敢闘選手) 田中幹保 新日鐵
3 若鷲賞(最優秀新人賞) 笠間裕治 日本鋼管

女子[編集]

出場チーム[編集]

日本リーグ所属 実業団リーグ所属 その他実業団 クラブ
チーム名 都市名 チーム名 都市名 チーム名 都市名 チーム名 都市名
日立 小平市 イトーヨーカドー 春日部市 東芝深谷 深谷市 白糠庶路クラブ 白糠町
ユニチカ 貝塚市 日立茂原 茂原市 市川毛織 柏市
東洋紡 守口市 三洋電機 大泉町 ソニー大崎 東京都
カネボウ 鈴鹿市 石川繊維 金沢市 朝日生命 東京都
日本電気 東京都 倉紡倉敷 倉敷市 東芝京浜 横浜市
久光製薬 鳥栖市 日本鋼管 横浜市 石川繊維 金沢市
富士フイルム 南足柄市 日本電装 西尾市
電電神戸 神戸市 新日本電気 大津市
専売大阪 大阪市
新日鉄堺 堺市
武田薬品 光市

1回戦[編集]

#201 1982年4月29日
日本鋼管 3 - 1
(15-1)
(15-5)
(3-15)
(15-7)
専売広島
#202 1982年4月29日
東芝深谷 3 - 0
(15-2)
(15-1)
(15-7)
白糠庶路クラブ
#203 1982年4月29日
日立茂原 3 - 2
(15-9)
(13-15)
(15-8)
(9-15)
(15-8)
新日本電気
#204 1982年4月29日
富士フイルム 3 - 0
(15-2)
(15-10)
(15-5)
新日鉄堺
#205 1982年4月29日
石川繊維 3 - 1
(15-17)
(15-7)
(15-5)
(15-5)
電電神戸
#206 1982年4月29日
東芝京浜 3 - 1
(16-14)
(15-9)
(12-15)
(15-12)
日本電装
#207 1982年4月29日
ソニー大崎 3 - 0
(15-5)
(15-12)
(15-1)
市川毛織
#208 1982年4月29日
イトーヨーカドー 3 - 0
(15-6)
(15-5)
(15-3)
倉紡倉敷
#209 1982年4月29日
三洋電機 3 - 0
(15-6)
(15-4)
(15-11)
武田薬品
#210 1982年4月29日
石川島播磨重工呉 3 - 0
(15-13)
(15-3)
(15-5)
朝日生命

2回戦[編集]

#211 1982年4月30日
日立 3 - 0
(15-2)
(15-1)
(15-10)
日本鋼管
#212 1982年4月30日
日立茂原 3 - 0
(16-14)
(15-11)
(15-10)
東芝深谷
#213 1982年4月30日
富士フイルム 3 - 1
(16-14)
(10-15)
(15-7)
(15-8)
日本電気
#214 1982年4月30日
カネボウ 3 - 1
(15-10)
(13-15)
(15-2)
(15-12)
石川繊維
#215 1982年4月30日
東洋紡 3 - 0
(15-8)
(15-5)
(15-3)
東芝京浜
#216 1982年4月30日
久光製薬 3 - 1
(6-15)
(15-6)
(15-8)
(15-11)
ソニー大崎
#217 1982年4月30日
イトーヨーカドー 3 - 2
(16-14)
(10-15)
(13-15)
(15-8)
(15-3)
三洋電機
#218 1982年4月30日
ユニチカ 3 - 0
(15-2)
(15-4)
(15-2)
石川島播磨重工呉

準々決勝[編集]

#219 1982年5月1日
日立 3 - 0
(15-6)
(15-0)
(15-2)
日立茂原
#220 1982年5月1日
カネボウ 3 - 2
(15-13)
(7-15)
(8-15)
(15-7)
(15-10)
富士フイルム
#221 1982年5月1日
東洋紡 3 - 0
(15-11)
(15-6)
(15-6)
久光製薬
#222 1982年5月1日
ユニチカ 3 - 2
(15-11)
(15-5)
(8-15)
(8-15)
(15-10)
イトーヨーカドー

準決勝[編集]

#223 1982年5月2日
日立 3 - 0
(15-3)
(15-0)
(15-6)
カネボウ
主審: 小比賀恵一
#224 1982年5月2日
ユニチカ 3 - 2
(10-15)
(15-7)
(15-8)
(3-15)
(15-3)
東洋紡
主審: 佐々木宏

決勝[編集]

#225 1982年5月3日
日立 3 - 0
(15-5)
(15-5)
(15-8)
ユニチカ
主審: 佐々木宏

最終順位[編集]

順位 チーム名 都市名
優勝 日立 小平市
準優勝 ユニチカ 貝塚市
3位 カネボウ 鈴鹿市
3位 東洋紡 守口市

表彰選手[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 黒鷲賞(最高殊勲選手) 江上由美 日立
2 敢闘賞(敢闘選手) 小川かず子 ユニチカ
3 若鷲賞(最優秀新人賞) 置田佳子 イトーヨーカドー

脚注[編集]

  • 本記事のマッチナンバーは編集の便宜上付番したものです。

参考文献[編集]

  • 月刊バレーボール 1982年6月号 140-141ページ