鬼塚忠

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

鬼塚 忠(おにつか ただし、1965年 - )は鹿児島県鹿児島市出身の作家

経歴[編集]

鹿児島大学水産学部海洋社会学科卒業。大学在学中から世界放浪の旅を始め、世界40カ国を巡り、世界各地で働く。帰国後、1991年より南日本新聞で旅行記を連載し、紀行作家としてデビューする。1997年、日本人作家の著作権エージェント会社であるアップルシード・エージェンシーを設立。多くの作家を発掘し、和田裕美『世界NO.2セールスウーマンの売れる営業に変わる本』、大橋禅太郎『すごい会議』、徳田和嘉子『東大生が教える超暗記術』、奥野宣之『情報は1冊のノートにまとめなさい』、赤坂真理『モテたい理由』、小手鞠るい『エンキョリレンアイ』などをプロデュース、ベストセラー作家を育てる。

略歴[編集]

  • 1965年 鹿児島市で生まれる。
  • 1997年 海外書籍の版権エージェント会社イングリッシュ・エージェンシーに勤務。
  • 2001年 有限会社アップルシード・エージェンシーを設立。
  • 2003年 株式会社アップルシード・エージェンシーへ改組。
  • 2007年 「Little DJ〜小さな恋の物語」を発刊。

著書[編集]

共著[編集]

映画脚本[編集]

主なプロデュース作品[編集]

出典[編集]

  1. ^ “野村萬斎、主演映画『花戦さ』で丸刈りに「高校球児のようですね」”. ORICON NEWS (オリコン). (2016年6月27日). http://www.oricon.co.jp/news/2074029/full/ 2017年1月21日閲覧。 

外部リンク[編集]